音響機器メーカー「Linn」の高品質なネットラジオ

高品位な音質で音楽が聴けるインターネットラジオを見つけました。
ハイファイオーディオで有名な音響機器メーカー『LINN』が運営しているネットラジオ局です。

イギリスのスコットランド南西部最大の都市グラスゴーにあるリン・プロダクトが運営する
ネットラジオ局です。傘下のリン・レコードの宣伝が恐らくは狙いだと思われます。
『Linn radio』『Linn classical』『Linn jazz』の3チャンネルが用意されています。

音源を配信する送り出し側の機材が優秀なのか、あるいはハイレゾも有料配信しているからか、
無料で聴ける320kbpsのMP3放送はあまりにも美しいです。ネットを介して聴く無料音源としては
かなりの高音質ですね。ノイズ感は皆無です。実に素晴らしいです。

非常に残念なのは自由に選曲ができないこと。リン・レコードが発売する楽曲を3つのチャンネル
で流しているので黙ってこれを聴くだけです。しかし、高音質なBGMとして十分楽しめます。
まあ、狙いはお気に召したらここで「ハイレゾ音源」を有料で買って下さいと言うことです。


聴くための手順は至って簡単です。
下記「URL」をクリックすると3つの放送チャンネルが表示されたページが出てきます。
http://radio.linnrecords.com/

以下、手順です。
1)「Listen」の下にある4つの再生プレーヤのいずれかをクリックします。私は「Winamp」を
  選択しました。(手順1)

2)するとページの下方にplaylist.plsを開くか保存するかを訊いてきますので「ファイルを開く」
  をクリックします。(手順2)
Linnradio 1

3)そうするとiTunesが自動的に開いてプレイリストが出来ます。(手順3)
Linnradio 2

4)それと同時に音楽が聞こえてきます。

5)『Linn classical』や『Linn jazz』をクリックしてチャンネルを切り替え、手順1~2を
  行うとiTunes上にプレイリストが増えます。名前もちゃんと区別されています。(手順4)

6)次回試聴からはこのiTunesのプレイリストをダブルクリックするだけで現在放送中の音楽が
  聞こえてきます。

私はパソコンにUSBDACを介して聴いていますが、音質はCD並だと感じました。
おそらくは品位の高い音源からの送出でしょうが、MP3/320kbpsも中々大したものです ^_^



大阪ハイエンドオーディオショウ&オーディオセッション

今年も「大阪ハイエンドオーディオショウ」と「オーディオセッション」に行ってきました。
両会場とも最寄駅は大阪市営地下鉄の心斎橋駅、其々の会場へは早足で10分程度の距離、
お天気も良かったので無料シャトルバスは使わず健康のために歩いて移動しました。
昨年同様「オーディオセッション」の会場では先着250名に粗品が当たるので真っ先にそちらへ。
今年も無事、ゲットできました。「折りたたみ傘」を頂いたのですが、他にも「携帯ステンレス
タンブラー」等色々ありました。昨年より粗品が良くなったかな。些細な事だが結構嬉しい (^^)
オーディオセッション_カンバン 


昨年も思ったのですがお客さんの年齢層が高いですね。若い方は殆どいないです。
若い人だ!と思ったらアジア系の旅行者グループだった。
もはや高級オーディオは中高年の贅沢な趣味なのかもしれない。
ハイエンドオーディオショウ_かんばん


さて、これと言った狙いもなかったので一応万遍なくブースを巡ってきました。
会場内の各社ブースは大手メーカー以外、ホテルの客室なのです。
ベッドや家具調度品を撤去してオーディオ機器を設置しています。
各部屋は10人も入室すれば満員です。しかし、このサイズの部屋でやるから、
逆にお客さんの環境に相似しており良いのかもしれないですね。
反対にPioneerやDENON、SONY、YAMAHAと言った大手メーカーなどは
大きな宴会場で大音量、お客の設置環境に全くそぐわない事に気付いた。
TRIODE.jpg
                           TRIODE(トライオード)のブース

今回、一番印象に残ったのはTRIODE(トライオード)のブースだった。
日本のメーカーである㈱トライオードは今年で設立20年ということで
20周年記念モデルのプリアンプで鳴らしていた。
CDプレーヤーとこのプリアンプとスピーカーだけのシンプルな構成、
合計価格は税込みでおよそ90万円ほど。庶民にとっては高嶺の花だが、
喉から手が出るほど欲しいと思った。ここで聴いたヴァイオリンの音は
透明感を持ったピカイチの音色だった。正直、興奮してしまった。
英国製SPENDOR(スペンドール)のスピーカーが良いのかなぁ。
やはり3品揃っての結果だろうか。それにしてもナイスな組み合わせだ。
買えもしないのについ悩んでしまった。
VP-20 Anniversary
1)プリメインアンプ:TRIODE VP-20 Anniversary(20周年記念モデル) \200,000(税抜き)
2)CDプレーヤー:TRIODE TRV-CD5SE \150,000(税抜き)
3)スピーカー:SPENDOR(英国スペンドール) SP1/2R2 \498,000(ペア/税抜き)


ちょっと目立っていた真空管式プリメインアンプ(+ヘッドフォンアンプ)
視聴させてもらったが中々良い感じ。
でも試聴で使わせてもらったヘッドフォン(SENNHEISER HD650)が気に入ってしまった (^^)
ORB JADE Soleil
ORBのプリメインアンプJADE Soleil オープン価格 (実勢価格\54,000)

音楽CD高音質再生への小さな取り組み

私は日頃から「クラシック音楽のCD音源」を地元の図書館から借りております。

図書館を利用し始めた頃は「iTunes」を使ってCDに収録された楽曲を保存し、
再生を楽しんでおりました。
しかし、そうしているうち、少しでも良い音で鑑賞したいと言う気持ちも
同時に大きくなってきたのです。

そうして最初に取り組んだのは再生装置のバージョンアップでした。
当初はパソコンのヘッドフォン出力端子にiPod付属のヘッドフォンをつないで聴いている
程度でした。

そのオーディオ環境も今では
1)CDリッピング専用CDドライブ(Pioneer BDR-XD04J)
2)USB DAC(KORG DS-DAC-10)
3)真空管ヘッドフォンアンプ(Carot FABRIZIOLO)
4)モニター用ヘッドフォン(SONY MDR-CD900ST)
とローコスト製品ながら当初に比べて画期的に音質改善を実現することが出来ました。


さて、ここからが今日の本題ですが、次の取り組みとして考えたのは
「ソフト面から更なる再生音質のバージョンアップを目指してみる」と言うこと。

言い換えれば図書館からお借りした貴重な「CD音源」をより高音質なライブラリーとして、
いかに保存して行くのか、と言うことであります。

これまでCD音源の保存方法として「iTunes」「Exact Audio Copy」「Media Go」などの
リッピングソフトを使って保存してきましたが、今回新たにCDイメージファイルの作成ソフト
「CloneCD 5」を導入することにしました。
CloneCD 5

イメージファイル作成ソフト「CloneCD 5」はCDなどのデータをバックアップ目的に利用する
もので、CDに記録されているデータを、ファイルやフォルダ構造を保ったままイメージファイル
として保存できるのです。

つまり音楽CDデータをデータとして扱うため、音楽的な時間の制約を受けずにCDの内容を
データの欠落なしに完璧にコピー(イメージファイル化)することが出来るのです。(コピー元と
コピー先のデータが一致するまで検証作業をやり続けるのです)

そして再生は「仮想ドライブ」と呼ばれる、仮想的な光学ドライブソフトをOS上で起動させて
その仮想光学ドライブにイメージファイルデータを読みこませて再生します。
メカニカルなCDドライブ上で再生する時のような不安定要素がなく、読み取り時の
データ欠落は一切なく、常に安定した状態でCD内のデータは完全な状態で再生される
のです。この状態でリッピングするようにしました。

さて、実際の再生音質はどうなのか、CD盤をCDドライブで再生してリッピングしたものと
仮想ドライブで再生してリッピングしたものを比較してみたがその差は....正直分からない。
結果は歴然として明らかと思いきや然にあらず。次の機会にじっくり時間をかけて再検証
してみたいと思います。
また、もしかするとこれはPioneerのCDドライブのPure Read(ピュアリード)機能がかなり優秀な
せいかも知れないと思いました。この機能が正しいデータの読み取りに大きく貢献していることが
裏付けられた気がしました。

「CloneCD 5」導入による音質的な改善は達成できませんでしたが、図書館で借りたCD盤を
イメージファイルとして保存し、豊かなライブラリーを構築するツールとして活用して行ければと
思っています。


まいどおおきに
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在りし日の銘品

もう30年以上も前に買ったラジオですが、今でも良い音で鳴っています。

写真のラジオは松下電器(現在のPanasonic)のラジオ第1号として昭和6年に発売されたもののレプリカで昭和56年に松下電器の創立50周年記念として販売されました。
本物は門真市にあるパナソニックミュージアムに展示されています。本物はレプリカよりもでかいです。

昭和6年、本物のラジオは東京中央放送局(現在のNHK)のラジオセットコンクールで一等賞に当選し松下の名は一躍業界に知られることになりました。
また、松下幸之助さんはラジオの重要部分の特許を発明家から買い取り、同業メーカーが自由に使えるように無償で公開しました。業界全体の発展に大きな貢献を果たした、偉大なる決断です。

R-1.jpg
National MODEL No.R-1

まいどおおきに
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SonyのMedia Go

最近、私は図書館から借りて来たCDをソニーが無償提供している“Media Go”という
アプリを使ってデータ管理(保存)しています。
media go
sony mediagoより転記

このSONYの楽曲管理ソフト“Media Go”は、PCオーディオの分野では、あまり取り上げられて
いないようですが、リッピングソフトとして十分実用的なソフトだと感じています。

まだ使用日数は浅いのですが“Media Go”の使用感想を以下に記して見ました。

◆1.楽曲データベースが最強である。
組み込まれたデータベースが正確にアルバム情報とジャケット画像の取得をやってくれます。私がこれまでCDリッピングに使っていた「Exact Audio Copy」と言うソフトは、音質は申し分ないのですがアルバム情報を見付けられないことが度々ありました。その為、iTunesでリッピングしてからアルバム情報をコピー&ペーストする始末。大変、手間がかかっていました。この“Media Go”は「iTunes」以上にデータベースが優秀です。ジャケット画像までも高い確率で見付けてくれます。

◆2.使い易いフォルダ管理
CDリッピング後の楽曲データは[アーティスト名]フォルダの中に[アルバム名]フォルダが作られており楽曲整理にほとんど手を加える必要がない。「iTunes」も二重フォルダ構造になっているのですが“Media Go”の方がより正確だと感じた。“Media Go”を再生プレーヤとして使用する場合には楽曲ファイルを意識する必要は全く無いが、私の場合はKORG社のAudio Gateに楽曲ファイルをドラッグ&ドロップして再生しているので楽曲ファイルの検索作業の簡易さはとても重要な要素なのです。この点では本当に助かっている。

◆3.FLAC(フラック)形式でリッピングが可能
音楽配信サイトの「mora」や「e-onkyo music」などで「ハイレゾ音源」として販売されているファイル形式の一つにFLAC形式が採用されているが、この“Media Go”はCD音源もFLAC形式でリッピングが可能。現時点ではiTunesやx-アプリではFLAC形式はサポートしていないので一歩進んでいると言える。

リッピング時間は「Exact Audio Copy」に比べるとかなり速い。EACの設定にもよるが半分以下で済んでいると思う。“Media Go”の設定は保存ファイル形式を選択する程度で難しい設定は皆無。その割にはCDの多少の傷にも対処出来ており音質に不満は無い。(実際、iTunesがつまずいた箇所でも“Media Go”は綺麗に乗り越えた)

“Media Go”には「mora」音楽ダウンロードページがくっ付いていて(iTunes Storeみたいなもの)そこで購入した「ハイレゾ音源」を同じアプリ上で管理が出来る。

※FLAC形式とは:音声ファイルフォーマットの一つで可逆圧縮であるため、元のCDから音質の劣化が無い。ファイルサイズはCDの約半分で、MP3のようにデータを間引いて圧縮しないので、元のCDデータ(WAV形式)に戻すことも出来る。

◆4.その他、“Media Go” では、PSPシステム、WALKMAN、Sony Tablet、Xperia Tablet、Xperia スマートフォン、などの携帯機器とコンピュータの間で、ミュージック、フォト、ビデオ、その他のメディアを簡単に転送できます。となっていますが、この点においては該当する機器を持っていない為、私には使用感がわかりません。お許しを。

最後に。
長々と記しましたが、今まで音質面を重視して「Exact Audio Copy」を使用して来ましたが、PCオーディオを楽しむ上での一番のメリットは、やはりアルバム管理の容易さだなぁとつくづく感じているところです。


まいどおおきに
ほなさいなら(^^)
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ヘッドフォンアンプ Carot One FABRIZIOLO

Carot One-1 Carot One-3 Carot One-2
私は昔から真空管式アンプには憧れがあって、いつかは自分も所有して見たいと
思っておりました。
先日の「オーディオセッションin OSAKA 2013」で真空管式アンプをじっくり聴くことが
出来てからというもの、ほしい気持ちが抑えられなくなりました。

土曜日のオーディオショウで当選した「お買い物券 1万円分」を資金の一部にして
キャロットワンと言うイタリアのメーカーから発売されているヘッドフォン用アンプ
『ファブリジオーロ』を買うため、日本橋でんでんタウンへ行ってきました。
『ファブリジオーロ』は真空管がたった1本だけの超シンプルな造りでヘッドフォン用に
デザインされています。ヘッドフォンを中心に音楽を聴いている私にはこれで十分だ。
とにかく真空管に触れることができる。それが何より嬉しい。

しかし、残念ながら「お買い物券」が使えるオーディオ店ではどこのお店も仕入れて
いなかったのです(-_-;)、信じられない!!オーディオ専門店が何をしている<`~´>
無いとなれば増々欲しい気持ちが逸る。「お買い物券」の使用を今回は諦め、梅田の
ヨドバシカメラへ行ってやっと購入出来ました。運よく1台在庫があったのです(*^_^*)

『ファブリジオーロ』の大きさはちょうどトランプの箱程度でとてもキュートです。
真空管のオレンジの灯りとともにLEDがブルーに輝き、中々の演出効果です。
音が出る前からワクワクさせてくれる。見ているだけで暫くは満足感に浸れそうです。

再生音はこの小さな箱から出ているとは思えないパワフル感のある音です。
解像度も高く、繊細な再現力で弦楽器の音色が良い感じですね。今まで聞えてなかった
奏者の息遣いのようなもの、リアル感が出ています。
真空管が温もって時間が経つにつれて音質が徐々に変化していく、勿論良い方向に。
時折、ノイズを発生するが、使い込むうちに減少するものと良い方に思い込んでいる。

欠点は前面の入出力端子を使用した最にはその小型さが災いして音量ボリュームが
まわせなくなること。ついでにもう一つ言うと付属の接続用ケーブルはランクが低過ぎる。
ちょっと使う気になれない。

今後、試して見たいことは、真空管が他のモデルに交換可能という点。
搭載管6922 ⇒ 12AU7へ交換可能。(バイアス調整など詳細は不明)

小さいながらもデザインは流石イタリア、ファンタスティック!!!
今後が楽しみなメーカーです。

大阪ハイエンドオーディオショウ2013 & オーディオセッションin OSAKA 2013

「大阪ハイエンドオーディオショウ2013」と「オーディオセッションin OSAKA 2013」が
開催されている心斎橋まで行ってきました。

オーディオショウに出向くのは30数年ぶり、興奮したのか昨晩はよく眠れませんでした。(^^)

「オーディオセッションin OSAKA 2013」の会場では先着250名に粗品が当たるので
まずはそちらへ「ダッシュ」。無事、「たち吉の小鉢2枚」をゲットできました。(^^)

こちらの会場は既に多くのマニアの方が来場されており、私が昨日せっかく考えたタイムスケ
ジュールは全く役に立ちませんでした。仕方なく手当たり次第、空いているブースから順に入場
しました。
オーディオセッション-2

オーディオセッション-1
特に印象に残ったのはフォスター電機の小型スピーカー。(写真下:内側に設置の黒色の製品)
10cmウーハーから出ているとは想像も出来ないくらい、柔らかな重低音。中高音も美しく鳴って
いました。途中入場だったので始めは隣の大きい方から音が出ていると思った。(^^)
私がフォスター電機の製品を見ていた若い頃はスピーカーユニットメーカー的な存在でしたが今や
押しも押されぬハイファイオーディオメーカーになっている。

オーディオセッション-3
こちらの会場を出る時に、入場時に渡されたアンケート用紙を返すと、抽選会に参加できる。
何となんと「特等」の1万円分のお買物券が当たってしまったのです。日本橋オーディオ店会に
加盟しているお店で使えるのです。超嬉しい!(*^_^*)

次に「大阪ハイエンドオーディオショウ2013」の会場へ移動。其々の会場へは徒歩でも10分ほど
で移動できるので無料のシャトルバスは使わず歩きました。「お買物券」のお陰で足取りも大変
軽いです。こちらの会場も大盛況でした。オーディオ書籍や音楽ソフトを販売しているコーナー
があり、魅力的なCDが沢山ありましたが定価販売だったのでやめました。

大阪ハイエンドオーディオショウ-TRIODE 大阪ハイエンドオーディオショウ-TRIODE Ruby
こちらの会場で特に印象に残ったのは「TRIODE」。(写真上)真空管アンプでは低価格な製品を
製造販売している、来年で創業20年になる。私も注目しているメーカーだ。中学生の頃、真空管
で作ったラジオが宝物だった人間には真空管が灯すほのかな光は堪らない。

さて、会場を見まわして感じたことは入場者の大半が中高年の男性だったことです。
まあ、私もその中の一人ですが。後期高齢者の方も目立ちました。業界としては若い方の需要を
もっと掘り起こしたいと思っているんでしょうが、当面は団塊の世代をターゲットに凌げるかな。

Pioneer「BDR-XD04」を使用したCDリッピングソフトの音質比較

前回はPCに内蔵されたCDドライブを使用して『CDリッピングソフト』の
音質比較を行いましたが、今回はPioneer製の外付けCDドライブ「BDR-XD04」
を使用して『CDリッピングソフト』の音質比較をやって見ました。

下記が比較に用いたリッピングソフトです。
1)iTunes(Apple社)
2)AudioGate(KORG社)
3)Exact Audio Copy(Andre Wiethoff)

今回の比較に使用したCDは盤面に傷などが見当たらない品質の良いものですから
Pioneer BDR-XD04の「音楽CDエラー低減機能の設定」はパーフェクトモードとしました。

比較条件として
・音楽データの取り込みはWAV(非圧縮)ファイルとしました。
・リッピング方法については各ソフトとも最高音質になるように、ソフトを設定しました。
・再生ソフトは「AudioGate」に統一し、再生ソフトによる音質変化を排除しました。

Pioneer外付けCDドライブ音質比較テスト
【音質チェック結果】
iTunes / AudioGate / Exact Audio Copyでリッピングしたファイルを再生した結果、
3つのソフトは、それぞれ十分、美しく再現しており、リッピングソフトによる音質
の差は感じられませんでした。この要因はPioneer製の外付けCDドライブ「BDR-XD04」
がすでに必要十分な性能を発揮しているからであり、リッピングソフトの性能に頼ら
ずとも、十分に正確なデータをCDドライブ側から送出しているからだと感じました。
やはり「音楽CDエラー低減機能」であるPURE READの働きは素晴らしい。

また、昨日の記事にも書きましたが、傷やディスクの反りなどにより、ノイズや音飛び
など発生しやすい状態にあるCDに関してもPioneer製の外付けCDドライブ「BDR-XD04」は
限りなく元データを忠実に取り込むことができる性能を有していることを実感しました。


比較試聴用CD音源は以下の通りです。

①グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」より序曲
ユージン・オーマンディ指揮、フィラデルフィア管弦楽団

②パガニーニ:カプリース 第1番ホ長調 アンダンテ
五嶋みどり(Vn)

Pioneerの光ディスクドライブBDR-XD04の音楽CDエラー低減機能の検証

PIONEER BDR-XD04
PCに音楽CDをリッピングして音楽を聴いておられる方で再生音にノイズが混じっている経験は
ありませんか。
そこでPioneer製の光ディスクドライブBDR-XD04を使って、傷ついた音楽CDのリッピング性能を
検証して見ました。言い換えると、傷ついた音楽CDを音飛びやノイズを発生させずに快適に再生
できる最適な方法を探って見たと言うことです。

リッピング結果

検証項目は9項目(上記写真を参照)
1)まず、PC内蔵のCDドライブにてリッピング

2)次に外部CDとしてPioneer製「BDR-XD04」を使用してリッピング
  ・音楽CDエラー低減機能の設定:パーフェクトモード

3)同じく外部CDとしてPioneer製「BDR-XD04」を使用してリッピング
  ・音楽CDエラー低減機能の設定:マスターモード

4)上記1~3の項目を3種類のリッピングソフトにて検証しました。
  ・iTunes
  ・AudioGate
  ・Exact Audio Copy


ここで「音楽CDエラー低減機能」とは何かを簡単にご説明しますと開発したPioneerでは
この機能を「Pure Read」と呼んでおり、傷・指紋・そり・偏芯などがあると読み取りエラーを
発生してしまう音楽CDをリードパラメーター制御によって繰り返し読み取り、正しいCDデータを
取り出す機能と言っています。

Pure Read2の設定
音楽CDエラー低減機能の設定には2通りあります。(上記写真を参照)
  ・パーフェクトモード
  ・マスターモード
  ※標準モードでは「Pure Read」の機能は働かない。


【検証の結果、残念な結果に終わったのは】
1)のPC内蔵CDドライブでリッピングソフトをiTunesにした時、傷のある箇所でノイズが
  発生しました


2)の外部CDドライブを使用して「Pure Read」を「パーフェクトモード」にした時、
 「iTunes」と「Exact Audio Copy」ではリッピング作業が深い傷のところで停止してしまい、
  最後まで進むことが出来なかった。また、AudioGateにおいては最後までリッピング作業が
  出来たものの再生音はノイズ多であった。


【結果】として、傷付いたCDでも無事に最後までリッピング出来たのは以下の通りで音質的にも
問題は無かった。

1)のPC内蔵CDドライブでリッピングソフトを、「AudioGate」と「Exact Audio Copy」に
  した時で、ノイズ等の発生が無く快適に再生できた

3)の外部CDドライブを使用して「Pure Read」を「マスターモード」にした時、
  全てのリッピングソフトで、ノイズ等の発生が無く快適に再生できた

この結果から最強のリッピング性能が引き出せたパターンは3)の外部CDドライブとして使用した
Pioneer製の光ディスクドライブ「BDR-XD04」を使用して「音楽CDエラー低減機能 Pure Read」を「マスターモード」に設定した時と分かった。


【補足】
なお、CDに傷などが無いと思う場合は「パーフェクトモード」にて取り込むのが良いと思います。
パーフェクトモードで最後までリッピングが出来たと言うことは即ちCDドライブの内部処理で
『データ補間』されなかったことになり、CDデータが完璧に近い形で取り込めたことになります。

『データ補間』とは深刻な傷などでエラー訂正では修正が出来ない場合、前後のデータから類推
して穴埋めします。これを補間と言います。穴埋めですから、補間された箇所はデジタル的に元と
同じにはなりません。

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CDリッピングソフトの選択

昨夜からパソコンに音楽データを取り込む『CDリッピングソフト』の音質の違いを
探っています。

下記が比較に用いたリッピングソフトです。
1)iTunes(Apple社)
2)AudioGate(KORG社)
3)Exact Audio Copy(Andre Wiethoff)

CDに収録されている曲を音楽データとしてPCに取り込む事を『CDリッピング』と
呼んでいます。

CDリッピングという言葉を知らなくてもずっと以前からiTunesでその機能をお使いに
なっている方は多いと思います。

今回はiTunes、AudioGate、Exact Audio Copyという3つのリッピングソフトの中から、
お気に入りを探すのが目的です。比較試聴用に用いた機器構成は下図の通りです。
リッピングソフト音質比較 図をクリックして頂くと大きくご覧になれます。

・音楽データの取り込みはWAV(非圧縮)ファイルとしました。
・取り込み方法については各ソフトとも最高音質になるように、ソフトを設定しました。
・再生ソフトは『AudioGate』に統一し、再生ソフトによる音質変化を排除しました。


【音質チェック結果】
1)iTunes
  十分、美しく再現している。
  音質的にこれと言ったマイナス面は無い。

2)AudioGate
  十分、美しく再現している。
  音質的にこれと言ったマイナス面は無い。

3)Exact Audio Copy
  十分、美しく再現していて、
  ダイナミックレンジが広く滑らかな鳴りをしている。
  データの取りこぼしが無いような印象。


【感想】
MP3(圧縮)ファイル形式ならばソフトによる圧縮変換能力の差が出たかも知れないが、
今回はWAV(非圧縮)ファイル形式で取り込んだせいか、リッピングソフトによる
音質の差はほとんど無いと言う印象です。


したがってWAV(非圧縮)ファイル形式で取り込む場合は各ソフトの操作感や特長で選択しても
問題ないと感じました。

1)iTunesは楽曲情報整理に一番優れている。
2)AudioGateはDSDファイルに変換できるので最高音質で楽しむならばこれがベスト。
  但し、データサイズが半端じゃない。大容量のHDDが必要です。
3)Exact Audio Copyが3つの中では私のイチ押です。
  音質もさることながら、リッピング後には結果(取り込みログファイル)が出されるので
  健康診断書を頂いたようで精神的な安心感がある。
  また、傷やディスクの反りなどにより、音飛びなど発生しやすい状態にあるCDに関しても
  Exact Audio Copyは期待できると思います。音飛びするCDからでも「音飛びしないファイ
  ル」を作れる可能性が多いにあるのでは、と、このソフトの詳細設定をしながら感じました。


比較試聴用CD音源は以下の通りです。
①ベートーヴェン:ロマンス 第2番 ヘ長調 作品50
木野雅之(ヴァイオリン)、ハンガリー交響楽団、ペーター・イレイニ(指揮)

②ハイドン:交響曲 第102番 変ロ長調 Hob.I-102 第1楽章
オーケストラ・アンサンブル金沢、井上道義(指揮)

KORG DS-DAC-10(USB-DAC)を買いました。 その4

USB4本セット USBテスト1 USBテスト2
写真をクリックして頂くと拡大してご覧になれます。

USB-DACを導入したPCオーディオへの挑戦その4は、パソコンとUSB-DACをつなぐ
USBケーブルの比較試聴記です。

USB-DACの導入に伴い「高音質USBケーブル×4本付き(別冊ステレオサウンド 付録)」も
一緒に購入しました(写真左)ので自分のお気に入りを探す目的で実施しました。

この本には有名メーカーのオーディオ用USBケーブルが4本付いていました。
①WIREWORLD:ULRTAVIOLET Series7 USB2.0 CABLE
②Zonotone  :6N・USB・2.0
③SUPRA    :SUPRA USB 2.0
④AIM      :SHIELDIO UAC

比較試聴の基準にはUSB-DACに付属されていたケーブルを使用しました。
付属品も良いものでした。(HIGH SPEED USB REVISION 2.0)
十分、鑑賞に使えるものです。

試聴用の音源にはCDからリッピング(192kHz 24bit FLAC)した森 麻季さんが歌う
「坂の上の雲より Stand Aione」を使いました。

使用機器の構成は写真中央の通りです。
機器側の作業はUSBケーブルの差し替えのみです。


【比較試聴の感想】(参考:写真右)

1)付属品ケーブルとテスト対象の4本との差は明らか。
  しかし、付属品も低いレベルのものではない。鑑賞には問題なし。

2)テスト対象4本の比較結果は僅差であり、使用するUSB-DACやヘッドホン、
  パソコンが変われば、また、異なる結果になる感じた。

3)もっと多彩な音源で比較して見たかったが、USB-DACおよびパソコン側の
  USB端子を酷使することになるので、1曲に止めた。

4)何より、お気に入りのケーブルを選択出来たことで、より良い環境が
  整ったことを素直に喜びたいと思います。
( AIM電子:High performance USB [SHIELDIO] )

KORG DS-DAC-10(USB-DAC)を買いました。 その3

雑誌 特選街 特別編集版「PCオーディオ完全ガイド」(平成25年6月4日発行)の
101ページに「e-onkyo music」が提供する「DSD&ハイレゾ音源を無料ダウンロード」
と言う記事がありましたので試して見ました。(写真上)
特選街


ダウンロードできる曲は「トロンハイム・ソロイスツ」が演奏するチャイコフスキーの
弦楽セレナード 第1楽章です。

ファイルは3種類あり、比較試聴できるようになっています。
①「DSD 1bit 2.8MHz」、②「WAV 24bit 192kHz」、③「MP3 128kbps」

ダウンロードした音楽ファイルをパソコン内のAudioGate(写真下)で再生し、
USB-DAC(KORG DS-DAC-10)につないで試聴しました。
AudioGate.jpg

ハイレゾ音源として販売することを前提に収録してあるだけあって、やはり
DSD、WAV(写真ではBWF)のファイルは想像していた通り、たいへん素晴らしい
再生音をしていました。透明感があり、非常にリアル。密度の高い柔らかな音質。
各楽器の輪郭も明確で生命感がある。

反面、MP3フォーマットでは粒子の粗さが出て、棘のある音質に思えた。
これでも十分きれいに再生しているのだがDSDを聴いた後では成す術もない。

AudioGateというソフトは同じ曲でもフォーマットの違うものを写真のように
並べてリストにするだけで、簡単に切り替えて比較試聴することが出来た。

ネットワーク経由で高音質な音楽ファイルを入手し、楽しむと言うあらたな選択肢が増え
今回買ったUSB-DACが輝きを増しているように見えた。

KORG DS-DAC-10(USB-DAC)を買いました。 その2

PCオーディオへの挑戦その2は、パソコンにUSB-DACをつないでの試聴記です。

USB-DAC試聴記1
比較試聴方法は大きく分けてパソコンのヘッドホン出力で聴いた場合と
USB-DACを通して聴いた場合の2種類です。写真:1)試聴機器構成図



USB-DAC試聴記2クリックして頂くと大きい図になります。

更に音楽データの保存ファイル形式を変えて聴き比べて見ました。
写真:2)試聴に用いた音楽ファイルの種類と試聴結果(評価)



USB-DAC試聴記3クリックして頂くと大きい図になります。

結論から申し上げますとUSB-DACを導入して音質は劇的に変わりました。
もちろん、良い方向にです。
但し、比較のための基準となる音を「CDプレーヤで再生したパソコンのヘッドホン出力」と
しているので、普段から中級、高級オーディオ装置で聴いておられる方とは改善度合が異なると
思いますのでそのあたりはそれぞれの方で修正(想像)して下さい。
写真:3)試聴に用いた音源と使用機器および評価一覧



全体を通じての感想ですが、
同じMP3フォーマットでもUSB-DAC経由の方がパソコンのヘッドホン出力よりも、かなり音質は
良くなり、明るく視界が広がる感じがします。

また、USB-DAC経由における「MP3」と「WAV」の音質差は僅かだと感じました。
WAVのデータサイズはMP3の約70倍ほどもあるのですが、それほど音質に顕著な差は感じられ
ませんでした。

同様にDSDフォーマットの2.8MHzと5.6MHzの差も極僅か。
差を見極めるのが厳しい作業だった。

【まとめ】
パソコンのハードディスクへの負担軽減を考慮したうえでの結論として、
「パソコン+USB-DAC(ヘッドホン内蔵型)+ヘッドホン(少々良い物)+MP3フォーマット
音源」で十二分にクラシック音楽を楽しめると言うことが分かった。

ハードディスクに余裕のある方、または大容量USBメモリを使用できる方は是非、
DSDフォーマットで最高の音質を享受して下さい。

オーディオ改善計画Part 2 MDR-CD900ST

SONY ヘッドホン

私の「オーディオ改善計画」の最後はヘッドホンです。

売価で2万円以下を基準に4、5社のメーカーを比較試聴しました。

一番最後に試聴したのがこのSONYのMDR-CD900STでした。

この商品は鍵のかかったショーケースに入っていて店員さんを
呼んで開けてもらいました。2分ほど試聴するなり、これにします。と言ったら
店員さん、「ほんとっすか」と、驚いた様子。
もっと他の商品も要求されると思っていたのだろう。楽なお客だ。

私としては、なかなか満足ゆくものがなく、これ聴いてダメだったら今日は帰ろうと
思ってたところでの衝撃的な出会いでした。iPodで目まぐるしく曲を変えてみた、
どれを聴いてもグー、グー、グー。これっきゃない。自分の耳が良くなったのか、と
思ったほど。


それでは3~4時間程度ですが、使った感想です。

音像は非常にクリア。クリア過ぎるほどクリア。(ビールじゃないよ)

そしてアタックの速さと言うかレスポンスが非常に良い。
ピアノやギターの立ち上がりが半端じゃない。超リアル。

シンフォニーなどは指揮者的な位置か、もしくは最前列で聴いている感じ。
弦楽四重奏では自分もその中にいる感じだ。

声楽では森麻季さんがうたう「坂の上の雲」を聴いた。
歌唱力が数段、上がった感じに聞える。以前と同じ音源だから
それだけ再現性(忠実度)が増していると言うことか。
あらためて森麻季さんのファンになってしまった。

五嶋みどりさんの演奏(ヴァイオリン)では息継ぎか何かで、体が反応した時の
生々しさも伝わってくる。

録音が良ければ良いほど、リアル感は増す。

ダイナミックレンジと周波数帯域が広く、音楽再生にすごく余裕を感じる。

まるで今まで急な坂道を軽自動車でどうにか登っていたものが、ベンツで登っていると言った余裕を感じる。


試聴システム:パソコン + USB DAC(ヘッドホンアンプ内蔵)+ヘッドホン
音源:以前にCDからリッピングしたMP3(圧縮データ)およびMAV(非圧縮データ)

メーカー:ソニー・ミュージックコミュニケーションズ
メーカー型番:MDR-CD900ST
メーカー価格:¥18,900円
ヨドバシカメラ購入価格:¥16,000円(ポイントが10%付きました)

その他:業務用なのでイヤーパッドなど交換パーツが比較的容易く入手できる点もGood。

KORG DS-DAC-10(USB-DAC)を買いました。 その1

USB-DAC 1 USB-DAC 3 USB-DAC 2

念願のUSB-DACを購入しました。PCオーディオに初挑戦です。
購入に際しまして、多くの方々よりアドバイスを頂きましたこと、
ここに御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

さて、今回のPCオーディオへの挑戦はパソコンにUSB-DACをつないで
ヘッドホンで聴くと言う超シンプルなものです。

現状からUSB-DACを追加するだけで(実際にはUSBケーブルも重要なアイテムとして追加)、
音質改善を図ろうと考えています。

改善後の機器を撮影しました。古いパソコンを音楽再生専用にあてました。

先ほど、何とか正常動作を確認しました。バンザーイ!!!やっと動いた。

USB-DACを動かすドライバーソフトのインストールで勘違いして結構時間かかってしまった。(汗)

しかし良い音、出してます。非常にクリアな音です。帯域も広く感じます。

効果の検証はこれからです。また後日にご報告をさせて頂きます。

購入機材:(1)株式会社コルグ DS-DAC-10-SV(シルバー) ¥44,337円
     (2)高音質USBケーブル×4本付き(別冊ステレオサウンド 特別付録)¥5,000円

オーディオ改善計画

この頃、音楽をもう少し良い音で鑑賞したいなぁ、と思って
6月ごろから音楽鑑賞改善計画を練っています。

私の音楽鑑賞スタイルは、パソコンの音楽再生ソフトでCDデータを取り込んでから
パソコン内蔵スピーカやヘッドホンで聴く、と言うのが大半です。

最近はSACDやクオリティの高いCDが出ているのでSACDプレーヤもほしいし、
少ない予算で色々と悩んでいます。

現時点で有力なのが「パソコン」+「USB DAC」+「ヘッドホン」と言う組み合わせ。

音源となるCDはリッピングソフトと言うのを使えばパソコンなどのCDプレーヤで直接聴くより
良い音でデータが取り込めるらしい。

そのデータをUSB DACでアナログ変換してアンプで増幅しヘッドホンで聴くと言う方法です。

USB DACにはヘッドホンアンプ内蔵型があるのでシンプルな構成でレベルアップを達成できそうです。

この雑誌でいろいろ検討しました。解説がとても上手ですよ。
PCオーディオガイド DS-DAC-10.jpg

USB DACはコルグ製のDS-DAC-10に決めましたが、ヘッドホンについては未だ決められずにいます。

近いうちにヨドバシ梅田へ行って実機で検討して見たいですね。

BOSEよりワイヤレススピーカー登場 " BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker "

BOSE SoundLink Mini Bluetooth speaker
ミニスピーカ3   ミニスピーカ12jpg

手のひらに収まる程コンパクトな筐体で、高音質サウンドを実現。

どこにでも手軽に携帯できるウルトラ・コンパクトな " ワイヤレススピーカー "

SoundLink Mini Bluetooth speaker は、手のひらに収まるサイズながら、

従来の常識を打ち破る次世代の音響パフォーマンスを実現。

スマートフォンやタブレットに収めた音楽や動画などのサウンドソースを、

いつでもどこでも楽しむ今日のスタイルに対応した、これからのオーディオスタイルを

牽引する高音質 " ワイヤレススピーカー " です。

詳しい商品内容はこちらへ

BOSE Wave music system III の音質と価格

Bose Wave music system III
ボーズ


Wave music system III には、パイプオルガンの原理を応用した

独自技術「ウェーブガイド・スピーカー・テクノロジー」を搭載。

合計132cmにもおよぶ共鳴管が、わずかな空気振動を大きな音エネルギーに変換。

大型のスピーカーを凌ぐ迫力の重低音をコンパクトなボディで再現します。

1. エレガントなデザインとシンプルな操作性を両立

2. コンパクトなボディで臨場感あふれる感動の高音質

3. iPhoneやiPodなどの外部音源も高音質で楽しめる

4. お目覚め、お休み時にうれしい、タイマー機能

5. 見やすい自動調光ディスプレイ

BOSE AE2w Bluetooth headphones

Bose AE2w Bluetooth headphone
ヘッドホン

Bose AE2w Bluetooth headphones は、ご自宅でiPadのエンターテイメントを

高音質かつワイヤレスで楽しめる、 ボーズ初のステレオBluetoothワイヤレスヘッドホンです。

2台のBluetooth機器と同時に接続でき、iPadのコンテンツを楽しみながらスマートフォンに

切り替えて通話を行うことも可能。迫力のサウンドとワイヤレスヘッドホンならではの解放感で、

iPadの楽しみが限りなく広がるハイクオリティヘッドホンです。
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akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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