TBS系 日曜劇場「JIN-仁-」オリジナル・サウンドトラック

幕末にタイムスリップした脳外科医が歴史の渦中に巻き込まれていく波乱の人生を
描いたドラマで、SFとはいえ、登場人物それぞれの繊細な美しさを大切にした気品
あふれるドラマだったと思います。特に綾瀬はるかの演技には毎回感動し泣かされましたね。
最終回で南方先生が「咲」の手紙を読むシーンで「お慕い申しておりました」には
涙が止まらなかったです。

このサウンドトラックを聴いているとあの夕焼けシーンが思い出され、またうるうるです。
切なく美しい旋律、宝石のように美しい音楽の数々が聴けます。
ドラマを見ていなかった方にもお薦めのサントラです。

音楽は、髙見 優・長岡成貢が担当。 演奏陣は美野春樹(ピアノ)、朝川朋之(ハープ)、
エリック宮城(トランペット)、田代耕一郎(ギター)など日本を代表するミュージシャンたち。
二胡では第一人者のウェイウェイ・ウーも参加している。音質もなかなか良い。
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JIN.jpg
TBS系 日曜劇場「JIN-仁-」オリジナル・サウンドトラック~ファイナル・セレクション~

【収録曲】
01. 幕末 (BAKUMATSU)
02. 神の許し
03. JIN-仁- Main Title
04. 南方仁のテーマ (piano&strings ver.)
05. 有明の月
06. 夜が、明ける
07. JIN-仁- Main Title (vocal ver.)
08. 咲の想い (orchestra ver.)
09. 多紀元炎
10. 戦 (IKUSA)
11. 錦の御旗
12. 南方仁のテーマ
13. 明日への道
14. JIN-仁- Main Title (piano&strings ver.)
15. ほととぎす
16. 哀恋歌
17. ヒダマリの町
18. 歪みと曲線のワルツ
19. JIN-仁ー Main Title (guitar ver.)

レーベル:Anchor Records
規格品番:UZCL-2015
発売日:2011年05月25日
フォーマット:CD


まいどおおきに
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韓国ドラマ 『ホジュン』 サントラ盤

朝鮮一の名医になったホジュンの一生を描いた韓国最高のヒューマンドラマで、
韓国の大河ドラマ史上、最高視聴率67%を記録したTVドラマのサントラ盤です。

ドラマを見ていたから余計にそう思うのかも知れないが、このサントラには
非常に美しい旋律が多い。

特にソプラノ歌手のスミ・ジョーが歌う「送人」と「不忍別曲」は泣ける2曲だ。
また、ホジュンが愛する二人の女性「イェジン」と「ダヒ」のテーマも何とも切ない
気持ちにさせられ、彼女たちのことを思うと涙せずにはおれない。

ドラマに泣いた方々には必ずや愛聴盤になることでしょう。
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ホジュン
韓国ドラマ『ホジュン』宮廷医官への道

【収録曲】「ホジュン」オリジナル・サウンドトラック
 01.只要一善道<ただ一つの善道を歩むことが必要である>
 02.山
 03.送人
 04.イェジン
 05.煙雨<陽炎が燃えるかの如く降る雨>
 06.煙雨Ⅱ
 07.ダヒ
 08.思鄕
 09.季節
 10.ゴーイング
 11.送人Ⅱ
 12.不忍別曲<どうしても別れられない切なさを詠う歌>
 13.靑山

レーベル:ポニーキャニオン
規格品番:PCCA-2301
発売日:2006年08月18日
フォーマット:CD

【番組の見どころ】番組HPより抜粋転記
時代こそ1500年代の韓国だが、ドラマの中では現代の日本人が失いつつある「日本人の心」が深く刻み込められている。「努力する美しさ」「逆境に耐える心」「親を大切にする姿勢」など、今の世の中では恥ずかしくなるような表現だが、現代変化しつつある日本社会で大きな反響をもたらすはずである。IMF体制下におかれていた韓国経済が見事に立ち直ったのは、このドラマの主人公に自分を重ねた韓国人の姿があったと言われるほどである。

スタジオジブリ

コクリコ坂CD コクリコ坂DVD
スタジオジブリ作「コクリコ坂から」のオリジナルサウンドトラック。

企画-宮崎駿、監督-宮崎吾朗

音楽は、松任谷由実などの大物アーティストのコンサートツアーの
音楽監督もつとめる武部聡志が担当。

映画に使用される楽曲の全てを網羅した完全収録盤!!

【収録内容】
●映画音楽(インストゥルメンタル)(武部聡志)
●主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」(手嶌葵)
●挿入歌「上を向いて歩こう」(坂本九) 、他

劇中、切なく歌う手嶌葵の主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」が
聞こえてきた瞬間、胸に込み上げるものがある。ここで出すか、やられた。
と言う感じだ。「回想」など、インストゥルメンタル曲も映画のシーンを思い出させる。

NHK大河ドラマ 「江」 姫たちの戦国

NHK大河ドラマ 「江」 姫たちの戦国
江

平成23年の大河ドラマ " 江 " 主役は "上野樹里 "

『のだめカンタービレ』の "上野樹里 " という印象が強く、

そのことが頭から離れなかったが、回を追うごとに

それが払拭されていった。低視聴率のようだったが

私は毎回、とても楽しめた。いや、毎回、泣かされた。

上野樹里も回を追うごとに確実に成長していた。

それらをバックで支えたのは間違いなく " 吉俣 良 " の音楽だ。

ドラマの撮影中にも音楽は流れているのかと思うほど、役と音楽が

一体化していた。

中でも" 美つめる " (みつめる)は最高(^^♪

いつ聴いても二胡の音色と旋律が心に沁みて癒されます。

他にも良い曲がたくさんありますよ。

ALWAYS 三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック

ALWAYS 三丁目の夕日 オリジナル・サウンドトラック
3丁目の夕日

東京タワーが建設中だった昭和33年、未来に向かって明るく生きた庶民の姿を描いた

映画 " ALWAYS 三丁目の夕日" のオリジナル・サウンドトラックです。

音楽を手掛けたのは佐藤直紀。

昭和へのノスタルジーを感じさせる。

映画は2度見たが、やっぱり同じような場面で泣かされた。

バックで流れる音楽がそれをかなり後押ししているのは間違いない。

音楽だけを聴いていても、自分の小さな頃にタイムスリップし

なつかしさと共に心が癒される。
プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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