ボロディン:だったん人の踊り

ボロディンについては「ロシアの5人組」の一人であり、歌劇イーゴリ公の「ダッタン人の踊り」や交響詩「中央アジアの草原にて」ぐらいしか知らなかったのですが、図書館で借りて来たこのCDを聴いて少なからず感動いたしました。
大らかなロシア風の旋律がとても感動的な交響曲第1番が特に気に入りました。
ダッタン人の踊りもあの名旋律を合唱で奏し、中々の高揚感がありました。


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ボロディンL
ボロディン作品集

【収録曲】
1. 歌劇「イーゴリ公」~序曲
2. 同~わしに栄誉が与えられ
3. 同~ごきげんいかが?公爵さま
4. 同~だったん人の踊り
5. 遠い祖国の岸辺のために
6. 交響曲第1番変ホ長調
7. 交響曲第2番ロ短調
8. 弦楽四重奏曲第2番ニ長調
9. 交響詩「中央アジアの高原にて」
10. 交響曲第3番イ短調

演奏:ヴラディーミル・アシュケナージ指揮 ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団(6)
演奏:サー・ゲオルグ・ショルティ指揮 ロンドン交響楽団(1,4)、他。
録音年代:1954年(10)、1960年(7)、1961年(8,9)、1965年(2,3)、1966年(1,4)、
     1971年(5)、1992年(6)
レーベル:London
規格品番:POCL-4425/6
発売日:1998年6月17日
フォーマット:CD(2枚組)

【CD Journal ミニ・レビューより転記】
日曜作曲家ボロディンならば、この2枚組で彼の魅力のすべてと言い切れるだろう。
演奏はどれも一級であり、録音も一部を除き古さは感じない。
第2番以外の交響曲は霊感に欠けるが、第1番などはその素朴な味が悪くなく、
認識を新たにする人も多いだろう。

【CD Journal ガイドコメントより転記】
こだわりの選曲と、ロンドンの誇る一流アーティストによる演奏で好評の《Double London》
シリーズ。歌劇「イーゴリ公」から交響曲全曲まで、ロシア5人組ボロディンの作品を網羅。

プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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