ヘンデル:水上の音楽 / フィルハーモニア・バロック・オーケストラ

ヘンデルの水上の音楽を聴いています。
今日、聴いているのはニコラス・マギーガン指揮フィルハーモニア・バロック・オーケストラの
演奏。指揮者も楽団も初めて聞いた名前です。

フィルハーモニア・バロックオーケストラは、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで
1981年に設立された古楽器アンサンブルで、1985年からニコラス・マギーガンが音楽監督を
務めています。
イギリスの古楽指揮者マギーガンはヘンデルのオーソリティとしても知られているようです。
フィルハーモニア・バロック・オーケストラ

さて、聴いてみた感想ですが、華やかな中にも、穏やかな面もあり、古楽器らしいメリハリと
リズム感、それらが実に鮮やかな広がりを見せています。
古楽器演奏はフルオケに比べると少しひなびた響きにも聴こえるのですが、そこがまた堪らない
味わい。
透明度が良い上に弦の歯切れも良いからか、何かとても気持ちがいい。聴きながらついつい体を
ゆらしたくなる。伸び伸びとした後味の良い演奏です。
27年前の録音になりますが、明瞭度、分離度、音の立ち上がりなどとても優れた録音。
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水上の音楽_フィルハーモニア・バロック
Handel: Water Music / Nicholas McGegan(cond), Philharmonia Baroque Orchestra

収 録 曲:
     1. 水上の音楽 組曲第1番 ヘ長調 HWV 348
     2. 水上の音楽 組曲第3番 ト長調 HWV 350
     3. 水上の音楽 組曲第2番 ニ長調 HWV 349

演  奏:フィルハーモニア・バロック・オーケストラ(オリジナル楽器使用)
指  揮:ニコラス・マギーガン
録  音:1987年10月、1988年3月
レーベル:Harmonia Mundi / HM Gold
規格品番:HMG507010
発 売 日:2008年11月28日
フォーマット:CD(輸入盤)



ヘンデル:水上の音楽

春にTVCMで紹介していたCDマガジン「クラシックプレミアム」を一冊買ってみました。
何と言ってもCD音質が素晴らしいです。広告に偽りなしですね。
「世界の名門、ユニバーサル ミュージックとワーナーミュージックとの大型共同企画。
その豊富な音源から、歴史的名演奏、名録音を厳選。今まででは考えられなかったライン
ナップを可能にしました。」と小学館のWebページで紹介しておりました。
1冊購入しただけの評価ですが、もし全巻がこのような素晴らしい音質であれば
このシリーズはたいへん貴重と思います。付属のマガジンも中々充実しているし、
次はどれを買おうか(*^_^*)
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クラシック プレミアム第5巻
小学館 隔週刊 CLASSIC PREMIUM (クラシックプレミアム)第5巻
ヴィヴァルディ/ヘンデル

第5巻内容

収録曲:
1. ヴィヴァルディ:協奏曲集《四季》
2. ヘンデル:《水上の音楽》組曲 ヘ長調 全曲、組曲 ニ長調より〈アラ・ホーンパイプ〉

演奏:1. ピーナ・カルミレッリ(Vn)/イ・ムジチ合奏団
   2. トレヴァー・ピノック指揮/イングリッシュ・コンサート
録音:1. 1982年、2. 1983年
レーベル:Universal Music
規格品番:クラシックプレミアム第5巻
発売日:2014年3月4日
価格:1,200円+税
フォーマット:SHM-CD

まいどおおきに
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ヘンデルのハープシコード組曲

明けましておめでとうございます(^^♪

昨年は、皆様からの拍手やコメントに支えられ、楽しくブログを
更新して行くことが出来ました。心より感謝申し上げます。
今年も厚かましくも自分流の感想記を書いて行く予定です。(^^♪
どうぞ宜しくお願いいたします。


新年第1弾はアラン・カクストンが演奏するヘンデルのハープシコード組曲です。

実は、夕食後に女房殿のCD棚より拝借して聴いて見たら、
これが思いのほか良かったものですから記事にしました。(^^)


優雅で温かい響きのする聴いていて大変心地良いチェンバロの演奏です。
肩肘張らずリラックスした気分で楽しめます。チェンバロの煌びやかな響きは
新年にけっこう似合うなと思いました。

おそらく2段鍵盤が同時に鳴っている時だと思うのですが、チェンバロは
中低音部の量感が荘厳でなんともたまりません。
力強いフレーズでも音色は柔らかく、このCDはなかなか録音も優秀だと思います。
残念なのは、ほんの僅かですが指がもつれる時があります、しかし曲の流れには
何ら影響はないです。

組曲第5番の最終曲はピアノ発表会の定番と言える「調子の良い鍛冶屋」です。
ピアノよりも格調高い感じがしました。
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ヘンデル クラヴィーア
ヘンデル:ハープシコード組曲第1巻(第1番~5番)

【収録曲】ヘンデル:
1. 組曲第1番 イ長調 HWV.426
2. 組曲第2番 ヘ長調 HWV.427
3. 組曲第3番 ニ短調 HWV.428
4. 組曲第4番 ホ短調 HWV.429
5. 組曲第5番 ホ長調 HWV.430

演奏:アラン・カクストン(チェンバロ)
録音:1990年4月 ノース・ヨークシャー州、ハロゲート・カレッジ・チャペルにて収録
レーベル:Naxos classic
規格品番:8550415
発売日:1991年06月30日
フォーマット:CD

ハレルヤ・コーラス

年末になると聴きたくなる1曲。『ハレルヤ・コーラス』

ヘンデル:オラトリオ「メサイア」第2部より『ハレルヤ・コーラス』



演奏:イングリッシュ・コンサート、イングリッシュ・コンサート合唱団
指揮:トレヴァー・ピノック

イングリッシュ・コンサート(The English Concert)は、チェンバロ奏者である
トレヴァー・ピノックがヴィクトリア&アルバート博物館所蔵の古楽器を活用する
目的で1973年にイギリスに結成した古楽オーケストラ(合奏団)である。(ウィキペディアより)

プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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