ウイスキー一筋に生きてきた男、竹鶴政孝

今秋スタートしたNHK連続テレビ小説「マッサン」、とても面白いですね。
わたしは土曜日の朝(AM9:30-11:00)にBSプレミアムで1週間分をまとめて見ています。
地上波で見逃してしまったことがきっかけでしたが、結局この方が話の内容がよく繋がり、
たっぷりと見れるので、今後もこれで見ていこうと思っています。

そんな「マッサン」のドラマガイドやマッサンのモデルとなった竹鶴政孝さんの人物伝など
関連本が続々と出ていますね。
私もマッサンのことがもっと知りたくて1冊購入しました。
竹鶴政孝

これからじっくり読んでみたいと思います。

未読なので目次だけですみません(汗) ワクワクする内容が列記されているでしょ(*^_^*)

・ひと目でわかる竹鶴政孝ヒストリー。
・青い瞳の大和撫子、竹鶴リタという女性。
・ウイスキーづくりはクリエイティブである。
・クリエイター、宮本亜門が語る竹鶴政孝。
・蒸溜所を巡る旅。ウイスキーが生まれる場所を訪ねて。
 余市/政孝が恋焦がれた、北国の気候と風土 
 宮城狭/豊かな森が、水を育てる
・現場に受け継がれるクリエイター魂。
・膨大な数の原酒を知り尽くし創造する、ブレンダーの仕事とは?
・ブレンダーに息づく、竹鶴政孝のDNA。
・ウイスキー評論家・土屋守さん、竹鶴ノートの凄さって何ですか?
・政孝の意志を受け継ぐ3つのウイスキー。
・Just Like MASATAKA TAKETSURU
 BARとウイスキー、奥田瑛二とジャケット。
・ウイスキーについて男と女が語ること。
 僕と私が恋した、目利きのウイスキースタイル。
・愛用品から紐解く「粋人」竹鶴政孝のライフスタイル。
・蘇る政孝とリタのストーリー。復活! 竹鶴政孝がわかる名著6冊。
・ニッカウヰスキーを愉しむための基礎知識。
・田中光 THE BAR IS OPEN 今宵もBARで。


書籍タイトル:ウイスキー一筋に生きてきた男、竹鶴政孝
発行人   :生井沢克美
編集人   :松本和也
発行所   :株式会社マガジンハウス
書籍番号  :ISBN978-4-8387-8956-6
定価    :¥907(税別)



薬が病気をつくる

薬が病気をつくる


先日立ち寄ったコンビニの書籍コーナーで、ちょっと気を引く題名の本がありました。
題名は「薬が病気をつくる」、私が買ったのが第9刷なので結構売れている本のようです。

いつもは書店で少し立ち読みして続きは家で、と買ったままになっていることが多いのですが
私には珍しくいっきに読み終えてしまいました。
題名からおよその内容は想像していたのですが、読んでみると具体的でとても分かり易い。

この本を読んでからは、余程のことがない限り薬はやめたいと思いました。

熱が出るのも、鼻水が出るのも自分の体が治そうとしている証、簡単に薬で抑えつけても根本は治っていない。その勘違いに気付かされました。薬や医者に頼らず、自分の免疫力(自然治癒力)を高めてゆくことが大事なのですね。


目次:抜粋
 第1章 薬が病気をつくる
      1. 薬が毒になるとき
      2. 新しい薬=いい薬 は本当か?
      3. 予防接種は劇薬
      4.~10.
      11. サプリメントは「死んだ食品」

 第2章 医療が病気をつくる
      1. 医者が働かないと死亡者が減る!?
      2. 自分を守るのは医者ではなく自分自身
      3. なぜ、薬害はなくならないのか。
      4.~10.
      11. 薬を飲ませ続ける医療

 第3章 薬をやめると病気は治る
      1. なんのために病院に行くのか
      2. 薬は「身体の声」にフタをする
      3. 薬に逃げていないか
      4.~12.
      13. それでも薬に頼る人生を続けますか。

 第4章 薬をやめるとがんも治る
      1. がんは自分でつくっている
      2. がん検査で被曝という矛盾
      3.~8.
      9. がんとともに生き抜く人生

 第5章 病気にならない身体のつくり方
      1. 何が「健康」で何が「病気」なのか
      2. 楽しく食事をとる
      3.~10.
      11. 健康のコツは肩甲骨にあり


書籍タイトル:「薬が病気をつくる」
著者:宇多川 久美子(うだがわ くみこ)
発行所:株式会社あさ出版
書籍番号:ISBN978-4-86063-660-9
定価:¥1300(税別)



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まいどおおきに(^^)

激安 年賀状ソフト

はやわざ年賀状
そろそろ年賀状を書かなければと思い、昨日から書き始めたところです。
今年は少し早い始動だ(^^)

私は2001年からMS Wordで年賀状を作成してきましたが、そろそろ手持ちの
イラストも古めかしくなって来たので今年は年賀状雑誌を試して見ることに
しました。なにせ年1回しか使わないので一番安いものを選びました。
価格はなんと驚きの¥440円(税込み)です。綺麗なイラストが見つかれば
それで十分なので。(^^)

ところが使ってみた結果はたいへん便利なものでした。
年賀状ソフトにはWindowsとMacで使える「ハッピー年賀2014」と言うオリジナル
ソフトが付属しており、中々使い勝手も良い。イラストだけと思っていたので
この価格でソフト付きとは本当に驚き!!!
イラストの数も多く、選ぶ楽しさもある。但し、来年の干支である「午」が中心の
イラストになっているので来年も買う必要になるかも。干支を使用しないイラスト
もそこそこあるので来年も再使用は可能です。まあ、この価格だからまた買うと思うが。(^^)


雑 誌 名:はやわざ年賀状2014
出 版 社:(株)インプレスジャパン
発 行 日:2013年10月21日
定  価:419円+税
書籍番号:ISBN978-4-8443-3461-3
寸  法:およそA4サイズ

疾風怒濤のクラシック案内:宮本文昭

疾風怒濤のクラシック案内

宮本文昭さんがオーボエ奏者・指揮者としての観点からクラシック音楽の楽しみ方を紹介している本です。発行日が2007年12月25日となっており、既に多くの方々に読まれていると思いましたが面白かったのでご紹介させて頂きます。

読んで見ると文体は堅苦しくなく、とても読み易いです。様々なエピソードが面白く書かれており今まで遠ざけていた曲も聴いて見ようかなと言う気になります。初心者向けだと思いますが、演奏現場の経験を踏まえたお話などは通の方にも傾聴に値する内容だと思います。

著  者:宮本文昭
出 版 社:アスキー
発 行 日:2007年12月25日
定  価:733円+税
書籍番号:ISBN978-4-7561-5075-2
寸  法:たて173mm × よこ110mm × 厚み10mm


【表紙カバーの添付文を転記】
クラシックを楽しむコツは知識じゃなくてファンタジー!
世界的なオーボエ奏者として知られる著者が、初心者にもわかりやすく名曲を紹介。軽いだけじゃないモーツァルト、悪魔のような男マーラー、リズムおたくのベートーヴェン…。自由にファンタジーをふくらませてこそ、クラシックの新しい魅力が見えてくる。著名な音楽家との交流、オーケストラの舞台裏など楽しいエピソード満載。

【目次】
 ◆第1部 七人の作曲家、とっておきの楽しみ方
  1. モーツァルトだって重いときがあるさ
  2. ベートーヴェンは「空気が読めないヤツ」だった?
  3. チャイコフスキーと日本人の幸せな関係
  4. ひねくれ者マーラーの時代が来た
  5. ブラームスは炭火のようにひそかに燃える
  6. J.S.バッハをあえてロマンティストと呼びたい
  7. シューベルトのいい加減さに拍手!


 ◆第2部 ガラ・コンサート
  1. リムスキー=コルサコフ/交響組曲「シェヘラザード」
  2. バルトーク/管弦楽のための協奏曲
  3. ストラヴィンスキー/バレエ「春の祭典」
  4. ドビュッシー/交響詩「海」
  5. ラヴェル/ラ・ヴァルス
  6. シューマン/交響曲第二番
  7. ハイドン/交響曲第九六番「奇蹟」
  8. ショスタコーヴィチ/交響曲第五番
  9. ブルックナー/交響曲第八番
 10. ビゼー/歌劇「カルメン」
 11. プッチーニ/歌劇「蝶々夫人」
 12. ワーグナー/楽劇「ニュルンベルクのマイスタージンガー」
 13. R.シュトラウス/歌劇「ばらの騎士」

 ◆コラム1~4

 ◆思い出の一枚、お薦めのCD

35歳になったらマクドナルドでバイトしろ!

35歳になったらマクドナルドでバイトしろ!
マクドナルドでバイロしろ!

きょうのタイトル、驚きました?

私には珍しく書籍のご紹介をしますね。

会社や上司に愚痴ってばかりの主人公に突然、上司から
「おまえ、明日からマクドナルドでバイトしてこい」と命令される。

マクドナルドのマニュアルを通じて主人公が成長して行く様を
斬新なストーリーで書いている。ぐいぐい引き込まれてしまいました。

面白く学べる本です。自分にも思い当たる節が沢山あり後悔の連続?
しかし、未だ遅くはないと再読し噛みしめる。

部下を預かっている方にお薦めの本です。

書籍タイトル:「35歳になったらマクドナルドでバイトしろ!」

著者:泉 忠司(いずみ ただし)、青木尚士(あおき たかし)

発行所:角川学芸出版(角川フォレスタ)

書籍番号:ISBN978-4-04-653919-9

定価:¥1300(税別)

クラシックを楽しむ本

きょうは本のご紹介です。
本 本文
題名:クラシックを楽しむ本

付録 :音楽CD(すべての楽曲の有名フレーズが聴ける!)
発行日:2012年11月27日
発行所:(株)学研パブリッシング
価格 :690円

クラシック音楽の名曲を35曲、厳選して紹介しており、
付録CDを聴きながら、曲の舞台や背景をブックで楽しめます。

1曲分の解説を読み終える頃、ちょうどCDの曲も終わるよう
収録時間が設定されています。うまい企画だ、名曲アルバム調ですね。
CD演奏の7割は日本人演奏家で、まさに "名曲アルバム" が音源と思うほど。
しかも重鎮が並ぶ。1曲2分程度では逆にストレスかも。

作曲家の生涯だけでなく、作曲当時の時代背景など
まったく予備知識がなくてもこれ一冊でクラシック音楽を
楽しめる本になっています。

体と心がラクになる「和」のウォーキング 効果は


体と心がラクになる「和」のウォーキング

ゆっくりと、長い距離を、景色などを眺めながら歩くスローウォーク。

からだに無理な負担をかけず、からだの深層の筋肉を活性化させます。


第一章:ゆっくり歩いてからだをリセット
からだは自然に整うようにできている。

第二章:「和」のウォーキングのからだを作る
日本人のための深層筋エクササイズ

第三章:日本人の身体を考える
「気持ちのいいからだ」感覚を取り戻すために

第四章:ゆっくり歩けば心にも何かが起こる
歩くことで心や人生もリセットした先人たち

第五章:実践「和」のウォーキング

著者:安田登(能楽師)

プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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