花壇のある風景(28)

ルネ・ヒューマンンズ1 ルネ・ヒューマンンズ2
大阪は週間予報が外れて(いつもそうだが)きょうも晴れのお天気でした。

近所にあるこのマンションではシンボルツリーの周りを可愛い花壇に
しておられました。

桜の枯れ落ち葉が良い肥やしになりそうですね。
ここのマンションは他の草木も手入れが行き届いていました。
巡回の価値あり。(なんか不動産屋さんみたいやなぁ。)(*^_^*)

花壇のある風景(27)

しゃぶバー付近1 しゃぶバー付近2
少し前に花壇のある風景(23)で「1本の茎から色の異なる花びらを持つ花」
をご紹介しましたがこれにとても似ている花に遭遇しました。

1本の茎から色の異なる花びら。今回もう一度、Web上の植物図鑑関連
で名前などを見つけようとしたのですが見つけられませんでした。
花の名前に拘っている訳ではないのですが、名前が分かればこの花のことを
どう書いているのか、それらを読めれば良いなと思いまして。

週間予報では大阪の天気は明日から下り坂だ、とすると今日の晴れ間は貴重か。
では、ちょっと外へ。

花壇のある風景(26)

万博記念公園 平和のバラ園20130923 万博記念公園 平和のバラ園 赤20130923 万博記念公園 太陽の広場20130923
9月23日の秋分の日に万博記念公園へ行った時の"花壇"です。

万博記念公園のローズフェスタは毎年5~6月に行われるのですが、
ラッキーなことにこの日も美しいバラが多数咲き誇っていました。

万博記念公園の自然文化園「花の丘」ではもうすぐ「コスモスフェスタ」が
始まります。8品種、30万本のコスモスが色鮮やかに咲き誇ります。
「コスモスフェスタ」の期間は10/12(土)~11/4(月・祝)です。
毎年、大勢の人で賑わいます。私もバッチリ写真に収めたいと思います。

ショパンのピアノ協奏曲第1番・第2番

仲道郁代

ショパン:ピアノ協奏曲第1番 ホ短調 作品11
     ピアノ協奏曲第2番 ヘ短調 作品21

演奏:仲道郁代(ピアノは1841年製パリ・プレイエル社製)
   クラシカル・プレイヤーズ東京(オリジナル楽器使用)
指揮:有田正広
録音:2010年8月2-6日 東京芸術劇場大ホールにて収録
レーベル:DENON(Columbia)
規格品番:COGQ-49
発売日:2010年12月22日
フォーマット:SACDハイブリッド

今日はピアニスト仲道郁代さんが演奏するショパンのピアノ協奏曲です。

録音に使用したピアノはショパン愛用の楽器と全く同じモデルの1841年製の"プレイエル"
と言う楽器です。

製造番号からショパンの使用したピアノとほぼ同じ時期に製造された楽器であることが
分かっている。また、伴奏の管弦楽器についてもショパンの時代の楽器編成と楽器を
用いた世界初の試みであるとCD Bookには記されています。

プレイエルを使った演奏を聴いているとモダンピアノがモンスターのような感じに聴こえて
きます。もちろんフルオーケストラとモダンピアノとの協演も良いのだが。

今回の収録はショパンの時代の、つまりプレイエルが活躍していた時代の楽器編成で演奏して
いる。小編成であるが故に個々の楽器がはっきりと聴き取れる楽しさ、加えてトゥッティでは
十分に迫力ある力強い響きをしていた。ピアニッシモが静寂な分、音圧レンジとしては十分に
広い。反対にフルオーケストラのような音圧威嚇がなく、気持ち良く聴くことができた。

第1番、第2番ともに緩徐楽章の仲道郁代の調べにはうっとりしてしまう。
傍に寄り添って慰められている気持ちになる。

少々長いですが、資料を添付しておきます。

【日本コロムビアインフォメーションより】
ショパンイヤーの最後を飾る、歴史に残る偉業!
生誕200年のショパンイヤーの最後を飾る、世界に誇るべきレコーディングがこの夏おこなわれました。ショパンが最も愛した楽器、プレイエルを使った、時代楽器によるショパンの協奏曲全2曲です。「もしショパンがいなかったら、私はピアニストにはならなかった…」と語る、日本を代表するピアニストの一人、仲道郁代にとって、NHKが2007年に放送した番組「ピアノの詩人 ショパンのミステリー」への出演は、自身の大きな転機となりました。番組で、仲道の大きな興味をひいたのが、ショパンが愛用していた「プレイエル社製のピアノ」。現代のピアノとは大きく異なる特性のその楽器を実際に弾いてみることで、それまでなかなか解決できないできたショパン独特のピアノの用法について、目から鱗が落ちる思いであったといいます。それ以後、彼女は様々な時代の歴史的楽器を実際に弾いて、その楽譜の意味するところを直接に感じ取り、現代楽器での演奏に活かすようなります。そして、歴史的ピアノの演奏を実際のコンサートで披露するようになります。

一方の有田は、ルネサンスから現代までの様々なフルートのコレクションで有名ですが、実はたくさんの鍵盤楽器も所有しています。彼の持つ1841年製のプレイエルは、ショパンの愛用していた楽器と全く同じモデルであり、しかも何本かの低音弦が切れていた以外はハンマーも含めて当時のオリジナルのまま保存されていた奇跡的な楽器です。有田は、その前身である東京バッハ・モーツァルト・オーケストラを発展的に解消してクラシカル・プレイヤーズ東京を新たに主宰、レパートリーをロマン派へと拡げる野心的な試みをスタートしていました。有田正広と仲道郁代の出会いは、もはや必然であったといってもよいものだったのです。

【CD Book解説より抜粋】クラシカル・プレイヤーズ東京について。
有田正広音楽監督・指揮のもと、日本最初の本格的な古楽器オーケストラ「東京バッハ・モーツアルト・オーケストラ」は1989年4月に結成され2009年3月公演もって20年の歴史の幕を閉じました。その後「東京バッハ・モーツァルト・オーケストラ」のメンバーを中心に2009年6月に「クラシカル・プレイヤーズ東京」と改称しバロック、古典派にロマン派のレパートリーを加え、活動を開始。第1回目の公演はメンデルスゾーンの生誕200年記念としてヴァイオリン協奏曲(堀米ゆず子)とべートーヴェンの「英雄」交響曲を有田正広氏の最新の研究成果を基にピリオド楽器で演奏され大きな話題となりました。続く2010年は仲道郁代を迎えショパンのピアノ協奏曲2曲を1841年製作のプレイエルにより日本初演(オリジナル楽器)、同時にレコーディングも行いました(発売中)。「クラシカル・プレイヤーズ東京」の活動は歴史的資料に基づいた解釈とその演奏という、日本のクラシック音楽界に新しい一条の光を当て、日本の管弦楽演奏史のエポックメイキングとなっています。

メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲

吉田恭子ツィゴイネルワイゼン
吉田恭子~メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲

メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

演奏:吉田恭子(ヴァイオリン)
   オーケストラ・アンサンブル金沢
指揮:金聖響
録音:2002年5月30-31日 石川県立音楽堂にて収録
レーベル:Warner Classics
規格品番:WPCS-11405
発売日:2002年9月26日
フォーマット:CD

またまた日本人演奏家のCDをご紹介します。

もう、何べんも聴いたわぁ。と仰られる方が多いと思いますが
日本人が大好きなメンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲です。


吉田恭子の凛とした演奏には、聴き終えた後に物凄い爽快感が
押し寄せて来る。
金聖響が指揮するオーケストラ・アンサンブル金沢も美しい音を
奏でる優秀なオケで、さらに伴奏者としてのバランス感覚も大変
素晴らしいと思います。
聴き飽きたはずの曲であったが、とても新鮮な気持ちを抱かせて
くれた演奏です。
ただ、私の機器側の問題かも知れないがCDではオケの最強音が混濁
しているように思えた。


【CDジャケット帯解説より】
刺激的な顔合わせによる鮮烈な演奏、フレッシュな息吹きに満ちた演奏が誕生した。 オーケストラとの協奏作品の録音はこれが最初となる吉田恭子、また新進気鋭の指揮者として国内外のオーケストラから引く手あまたの金聖響。そして岩城宏之の薫陶のもと発足当初より各方面から惜しみない賞賛を集めつつ、石川県立音楽堂という専用ホールの完成を機にさらなる名声を高めてきたオーケストラ・アンサンブル金沢!これらの要素が互いに触発し合い、きわめて意欲的な演奏が展開されたのがこのアルバムの魅力と言っていいだろう。-----吉村 渓(ライナーノーツより)

【CD Journal 試聴記コメント】
2001年にヴァイオリン名曲集とビートルズ作品集の同時リリースで颯爽と登場した吉田が、今度はレコード会社を代えて王道中の王道をリリース。ダイナミックな力感や、ポルタメントの多用、スタッカート、弦を噛ませるアタックの強さ、等々が特徴的。

【CD Journal ガイドコメント】
期待の若手、吉田恭子の初の協奏曲録音。ローザンドの愛弟子である彼女が美しい演奏を披露する。共演は、これが録音デビューとなる気鋭の金聖響と、オーケストラ・アンサンブル金沢。


収録に使われた場所はオーケストラ・アンサンブル金沢の本拠地となっている
石川県立音楽堂です。12年前に竣工した石川県立音楽堂はシューボックス型の
高い音響特性を有したホールとして音楽ファンに愛されています。

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浪速のバルトーク

大栗 裕(CDジャケット) 大栗 裕(CDジャケット日本語訳)
故朝比奈隆が全幅の信頼を寄せた"浪速のバルトーク"

作曲:大栗裕
(1)ヴァイオリン協奏曲
(2)大阪俗謡による幻想曲
(3)管弦楽のための神話-天の岩戸の物語による
(4)大阪のわらべうたによる狂詩曲

演奏:高木和弘(ヴァイオリン)
   大阪フィルハーモニー交響楽団
指揮:下野竜也
録音:2000年8月 大阪フィルハーモニー会館にて収録
レーベル:Naxos Classic
規格品番:8555321J
発売日:2002年4月25日
フォーマット:CD

今日も日本人演奏家のCDをご紹介します。
浪速のバルトークと呼ばれていたらしい大栗裕です。
吹奏楽ファンであれば誰もが知っている方ですよね。

このCD、発売は2002年と古いのですが、私はこのCDの存在を知りませんでした。
今日、たまたま買い物で行った茨木VIVREにある「ヴィレッジヴァンガード」に置いて
あったのです。大栗裕と言う名前は私も吹奏楽をしていたので知っていたのですが
演奏が大阪フィル、指揮が下野竜也さんと言うことで興味津々。即決したのです。



【CDジャケット帯解説より】
現代日本の優れた才能が、必ずしも東京から発信されるとは限りません。大阪フィルのホルン奏者を経て作曲家となった大栗裕は、故朝比奈隆の薫陶を得て、独自のカルチャーを誇る大阪の文化を音楽で描き出しました。
言葉の抑揚、濃密な味わいの生活思想、熱狂的な祝祭、バーバリズムに彩られたエネルギー……。それらが作用して生まれた作品は、「大阪発のバルトークまたはハチャトゥリアン」とでも呼びたくなる民族性を有して、聴き手に強く訴えかけてきます。期待の俊英・下野竜也の棒を得て、吹奏楽界ではスター作曲家である彼の音楽を再評価へと導く作品集です。

【CD Journal 試聴記コメント】
江戸っ子が“チャキチャキ”なら浪速っ子は“コテコテ”か。作品もオケもメイド・イン・オーサカのこの一枚は、そうした浪速のヴァイタリティにあふれている。朝比奈サウンドで慣れ親しんだこのオケが、見違えるようにパリッとした響きを聴かせてくれる。

【CD Journal ガイドコメント】
ナクソスの《日本作曲家選輯》第3弾。民俗的素材を活用した作風で“浪速のバルトーク”と呼ばれた大栗裕(1918~82)の代表作を収録。大栗の再評価を迫るとともに、新進指揮者下野のデビュー盤でもある注目の1枚。

【HMV レビュー】
「日本作曲家選輯」の最新盤は耳で聞く大阪、大栗裕の作品集。吹奏楽では超有名な「大阪俗謡」のオリジナル管弦楽版は故朝比奈隆が1956年にベルリンフィルで指揮し大成功を収めた作品です。モダニズムと民族的な香りを持つこれらの曲を聴けば実に親しみやすく人気の出る作曲家だということがわかっていただけるでしょう。下野竜也(2001年ブザンソン指揮者コンクール優勝)の本格的デビュー盤でもあります。


Amazonのカスタマーレビューでは評価が低い(☆3つ)ですが、私は☆5つです。
十二分に楽しめました。演奏も音質も良好です。
秋祭りのシーズンに聴くには打って付けの曲です。

Made in Hong Kongですが、親切な日本語訳の小冊子が付いておりました。

特に私はヴァイオリン協奏曲が気に入りました。浪花節あり、わらべ歌あり、第3楽章に至っては
阿波踊りのリズムで始まるのですよ。すっごく親近感が湧きました。ちなみに徳島と
大阪は古来、あらゆる面で交流が深く、「阿波踊り」の音楽も18世紀末、浪速で流行していたもの
を徳島の商人が地元に持ち帰って広めたとも伝えられています。

チェリスト デュ・プレの遺産

デュ・プレ17枚CDセット

デュ・プレ/ザ・コンプリートEMIレコーディングス<17CD限定盤>

演奏:ジャクリーヌ・デュ・プレ(チェロ)
   ロンドン交響楽団、他
指揮:ダニエル・バレンボイム、他
録音:1961年~1973年
レーベル:EMI Classics
規格品番:CZS0919342
発売日:2012年5月7日
フォーマット:CD(全17枚)

(HMV解説)--16歳のとき、天才少女チェリストとしてロンドンのウィグモア・ホールでプロフェッショナル・デビューし、以後、1973年に多発性硬化症という難病に冒され28歳の若さで活動を停止するまでの12年間、ジャクリーヌ・デュ・プレのチェリストとしてのキャリアは、短いながらもこれ以上無いほどの輝きを放つ素晴らしいものでした。その間、彼女は一貫してEMIにステレオでレコーディングを続けており、当セットにはそれらをすべて収録しているほか、後年、EMIからライセンス発売された初期BBC録音集と、2002年に初めて発売されたブラームス:チェロ・ソナタ集のEMIによる別録音、そしてこれもEMIがおこなったブルッフ:『コル・ニドライ』のオーケストラ伴奏ヴァージョンの録音も収めています。--(HMV解説)


昨日ようやくこのCDセットが手元に届いた。実は9月初めにデュ・プレに関する記事を書いた
直後、一番安値だったタワーレコードに注文した。しかし3週間近く経っても「入荷待ち」。
試しにAmazonを覗いて見ると、なんと当初のタワーレコード価格より安いではないか。
即、タワレコをキャンセルしAmazonに注文。昨日の夕方に届いたと言う次第。

エルガー、サン=サーンス、シューマン、ドヴォルザーク、ハイドンのチェロ協奏曲を聴いて
見たがこれらが40数年も前に録音されたものとは驚きです。実に生々しく、まるで自分の目の
前でデュ・プレが髪を振り乱して演奏しているかのよう。デュ・プレはオーケストラと格闘技を
やっているのかと思えるほど体当たりの熱演。オーケストラとの戦いが好きだったのかも
知れない。だが、緩徐楽章での美しく情熱的なカンタービレではオケのメンバーも酔いしれたに
違いない。

デュ・プレと言う一人の演奏家の"生涯をかけた仕事"
これを今では安価で手に入れることができるのである。何と言う幸せか。
リマスター作業をやってのけたEMIにも感謝の気持ちを送りたい。

青空に映える太陽の塔

今日は万博記念公園までウォーキングしてきました。
自宅から万博記念公園の自然文化園中央口まで徒歩で片道35分ですが
公園内が広いので、帰宅後身に付けていた万歩計を見ると18,363歩も歩いていました。
久々に良い運動になりました。

万博公園循環バス 万博公園東の広場 万博公園東の広場2
公園内は連休最後の休日を楽しもうと大勢の人で賑わっていました。

快晴の青空の下、太陽の塔も良い写真を撮ってくれと言わんばかりの
表情をしてポーズを決めておりました。
自然文化園入場券 万博公園太陽の塔正面 太陽の塔の下 

お蔭で入園券と同じ様な青い空をバックにした太陽の塔がバッチリ撮れました。

花壇のある風景(25)

南千里公園3 南千里公園1 南千里公園2

今日の大阪はカラッと晴れ渡り清々しい一日でした。
最高気温は32℃もありましたが陽射しは柔らくなり、
すっかり秋の気配です。

気持ちが良いので千里南公園までサイクリングにでかけました。
一部の花壇ではお花の植え替えが済んでいました。
先日の台風で葉には沢山の砂がかぶっていました(写真右)

前回来た時とは違い、ジョギングやウォーキングをしている人、
釣り堀で魚釣りをしている人、木陰で読書する人など大勢の人が
思い思いに楽しんでいました。

この次は木の葉が色づく頃に。

モーツァルトのピアノ協奏曲第20番・第21番

田部京子

モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第21番

演奏:田部京子(ピアノ)
   紀尾井シンフォニエッタ東京
指揮:下野竜也
録音:2012年3月13日-15日上野学園石橋メモリアルホールにて収録
レーベル:DENON(Columbia)
規格品番:COGQ-60
発売日:2012年7月18日
フォーマット:SACD


昨日たまたま図書館で借りてきたのがこのCD、モーツァルトのピアノ協奏曲第20番・21番。

日本人の演奏もたまには聴いて見ようか。って感じで借りたのですが、結果、大当たりでした。
気になってCD Journal(web)を覗いてみると、下記のように絶賛。宝くじに当たったような気分
になった。(注:宝くじに高額当選したことはありません、今まで最高で一万円 2回)


【CD Journal試聴記コメント】

何とも気品にあふれたモーツァルト。田部のソロは物静かに必要なことだけを
語るような落ち着きがあり、非常に味わいがある。下野の伴奏も透明で
ふくよかな響きを大切にしたもので、たいへんにすがすがしい。
優れた音質とともに、最近では出色の演奏として推す。


【CD Journalガイドコメント】

田部京子のデビュー20周年記念アルバム。
モーツァルトのピアノ協奏曲第20、21番を収録。
第20番ではベートーヴェンの、21番では自作のカデンツァを採用し、
端正な中にもロマンティックな表情をもった演奏を披露する。



モーツァルトのピアノ協奏曲第21番は第2楽章が超有名ですから私でも一応、知っていました。
しかし今回ピアノ協奏曲第20番というとても素敵な曲に出会えたことは、日本人演奏家に目を
向けた私へのご褒美かも知れない。

花壇のある風景(24)

佐竹公園1 佐竹公園2
吹田市佐竹公園にある花壇です。

公園内の遊歩道は森林の中を歩くような雰囲気で
とても気持ちが良かったです。なにせ公園が出来て半世紀。
自然を満喫できました。

木々が綺麗に色づく紅葉の時期にまた来て見よう(^_^)

中秋の名月、本番です (*^_^*)

中秋の名月1

9月17日に書いた「2日早いお月見」の写真に懲りず、恥ずかしながら再びの登場です。

2日前とはずいぶん表情が違います。威厳があります。
流石は中秋の名月です。

今回もコンパクトデジカメの低画質な写真で失礼しました。

花壇のある風景(23)

千里ぎんなん通り南側2 千里ぎんなん通り南側1

阪急南千里駅へ向かう途中、千里ぎんなん通りの南側遊歩道で可憐な花を見つけました。
このあたり一帯にだけ咲いていました。

初めて見る花です。
1本の茎から白とピンクの2つの花が咲いていました。

webで探して見ましたが名前はわかりません。

花壇のある風景(22)

通学路-1 通学路-2

以前にもこのコーナーに登場した、子供たちの通学路です。

一部の花壇では植え替えが始まっていました。

他の所でもそろそろ植え替えかな。

どんな感じになるか今から楽しみです。(*^_^*)

2日早いお月見

2日早いお月見 写真をクリックして頂くと拡大してご覧になれます。

今日は台風一過の青空の下、とてもさわやかな一日でした。

ところで、今年の「中秋の名月」は、9月19日(木曜日)です。

今夜は、お月様が美しかったので「中秋の名月」より2日早いですが

デジカメで写しました。

予想通り、ちゃちなデジカメではうまく写りません。

お見苦しい写真ですみません。(-_-;)

コレッリのラ・フォリア

ブリュッヘン

コレッリ:ソナタ集 作品5の7~12

1. ソナタ    ト短調 作品 5-7
2. ソナタ    イ短調 作品 5-8
3. ソナタ   変ホ長調 作品 5-9
4. ソナタ    ハ長調 作品 5-10
5. ソナタ   変ロ長調 作品 5-11
6. ラ・フォリア ト短調 作品 5-12

演奏:フランス・ブリュッヘン(ブロックフレーテ)
   アンナー・ビルスマ(バロック・チェロ)
   グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)

録音:1979年9月
レーベル:SEON(セオン)(発売元:RVC株式会社)
規格品番:R32-1003
フォーマット:CD

この曲はバロック時代のイタリアの作曲家であるアルカンジェロ・コレッリの
ヴァイオリンソナタ集のリコーダー版です。(編曲:ブリュッヘン)

ブリュッヘンの演奏するリコーダーを初めて聴いた。と言うより、
私はリコーダーの演奏をあまり聴いた事がなかったのです。

まさに超絶技巧。しかもブリュッヘンの音色は暖かくて優しい。
その一言です。素晴らしすぎて言葉がありません。
心洗われる魔法の音色だ。

ブリュッヘンこそがリコーダーと言う楽器の可能性を音楽的に広げた
真の功労者だと誰もが認めるところでしょう。

ビルスマとレオンハルトの伴奏も見事。

このCDがamazonやHMV、タワーレコードではもう見つからない。

YouYubeで1曲(ラ・フォリア)だけブリュッヘンの演奏で見つかりましたので

良かったら聴いて下さい。

バッハのトッカータ (全曲)

曽根麻矢子


バッハ:トッカータ(全曲)

1. トッカータ ニ長調 BWV912
2. トッカータ ハ短調 BWV911
3. トッカータ ト短調 BWV915
4. トッカータ ホ短調 BWV914
5. トッカータ ト長調 BWV916
6. トッカータ 嬰ヘ短調 BWV910
7. トッカータ ニ短調 BWV913

演奏:曽根麻矢子(チェンバロ)
録音:2001年8月6日~9日 那須野が原ハーモニーホールにて収録

レーベル: エラート(ワーナーミュージック・ジャパン)
規格品番:WPCS-11140
発売日:2001年11月21日
フォーマット:CD


日本を代表するチェンバリスト、曽根麻矢子が演奏するバッハのトッカータです。

曽根さんの切れ味鋭いリズム感が聴く人を飽きさせない。

荘厳さの中にも煌びやかな色彩表現は見事です。

チェンバロの特質を最大限に生かした録音は限り無く美しく優雅。

花壇のある風景(21)

市場池公園南側花壇1 市場池公園南側花壇2 市場池公園南側花壇3

きょうの大阪は台風18号の影響なのか
時折強い風があります。

何故か、ハチと良く出会います。(^_^)

ネピアの「やわらかハートポイント」で当選しました。

ネピア賞品

王子ネピア株式会社の「ネピア毎月・毎月・毎月抽選でプレゼント!」で当選しました。

これはネピア対象商品についている「やわらかハートポイント」を集めて応募すると、
毎月替わる素敵な賞品が抽選で当たると言うキャンペーンでした。
今も、キャンペーンは続いています。

ゲットした賞品はHARIO株式会社の「土鍋 MN-225」でした。

HARIOのwebページで値段を調べてびっくり、\4,200円もしていました。

6口応募して当選できました。(ネピアティシュ30箱使用)

このキャンペーンは今年の12月で終わりそうなので
こまめに1口応募(ネピアティシュ5箱)する方が良いかも。

それにしても今年はこう言った抽選に良く当たる(*^_^*)

auが新型iPhoneの料金プラン発表

iphone_5c_case.jpg
http://www.apple.com/jp/より転記
写真をクリックして頂くと拡大してご覧になれます。

au(KDDI)は本日(9月13日)、アップルの「iPhone」の新型「5s」と「5c」の
料金プランを発表しました。

現行機種の「iPhone 5」と同様で、パケット通信料定額サービス(LTEフラット)は
月額5985円、スタート割を適用すると5460円になるとのこと。

固定回線とのセット割(スマートバリュー)も利用できる。

端末価格は発表されていないが、同社によると割り引きなどによって
実質負担が「0円」となる端末もあるという。

また、au(KDDI)は9月13日、機種変更時に使用中のau携帯電話を下取りする
下取りプログラムの対象機種に「iPhone 5」を追加する、と発表した。

と同時に、「iPhone 4S」の下取り価格の改定も行う。

両機種から新型の「iPhone 5s」「iPhone 5c」への買い換えを促すのがねらいだ。

対象機種と下取り価格(ポイント)は、以下のようになるらしい。

iPhone 5が、64GBで2万8000円相当、32GBで2万6000円相当、16GBで2万4000円相当。

iPhone 4Sが、64GBで1万9000円相当、32GBで1万7000円相当、16GBで1万5000円相当。

au(KDDI)は09月13日午後4時からauのiPhone取り扱い店などで「iPhone 5c」の予約受付
を始める。

iPhone5s と iPhone5c

新型iPhone
写真をクリックして頂くと拡大してご覧になれます。

Appleから新しくなったiPhone5sとiPhone5cが昨日発表されました。

そこでiPhone5sの新しい機能をごく簡単にご紹介します。

①より速く、より簡単で、ちょっと未来的な方法で
ロック解除ができる指紋認証センサーを搭載。

②手の平で驚くほどの高速性能を可能にする64ビットデスクトップクラスの
アーキテクチャを持つ新しくなったA7チップを搭載。

③一段と高性能になったより速く撮れるiSightカメラ。
1,000以上の組み合わせから被写体に最も合うフラッシュ強度と
色温度を選ぶTrue Toneフラッシュを搭載。

④4G LTEの通信事業者の数も世界中で増え続けているため、iPhone5sが対応する
最大13のLTE周波数帯で旅行中でも、出張中でも、これまで以上に超高速4G LTE
ネットワークを活用できる。

⑤価格は16GBモデルで199ドル、これは前作iPhone5と同価格。


次にiPhone5cの新しい機能をこれもごく簡単にご紹介します。

①鮮やかな5色のボデーカラーとAppleがデザインした
6色の専用ケースでカラーバリエーションが楽しめる。

②非常に高いエネルギー効率を持つA6チップを採用し
バッテリーの持続時間が長い(連続通話10時間など)

③前作iPhone5の性能を維持しつつ、ポリカーボネート製の
本体にするなどして価格をぐっと抑えている。
16GBモデルで99ドル、ちなみに前作iPhone5は199ドルだった。

このモデルは何と言ってもそのカラフルさが売り、かなり目立つだろう。

新モデルの詳しい特徴、仕様などはAppleのホームページへ

グンゼ「キレイラボ 」

業界初!“縫い目ゼロ、袖つきインナー”が初登場!

グンゼから完全無縫製のインナーが発売されました。(9月10日から発売)

縫い目やタグがチクチクするという声から生まれた製品です。

縫い目が全く無く、洗濯絵表示などのタグも転写のため、凹凸が無い、
優しい肌触りのインナーが誕生しました。

未だ女性用だけのようだ。男性用も発売してほしいものだ。

チャイコフスキーのピアノ協奏曲 第1番

チャイコフスキーピアノ協奏曲

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23

演奏:辻井伸行(ピアノ)
   BBCフィルハーモニック
指揮:佐渡 裕
録音:2010年12月11日 マンチェスター新放送センター・スタジオ7にて収録
レーベル:Avex Classics
規格品番:AVCL-25725
発売日:2011年2月23日
フォーマット:CD

前作ラフマニノフから2年半後の録音であるが、その驚異的な成長ぶりには本当に驚かされる。
自信に満ち溢れ、実に堂々としている。全ての音に辻井さんの圧倒的な気迫を感じる。
オケとの息もぴったり。なんと新鮮で美しい音楽でしょう。

今回の英国マンチェスターでの録音は前作2008年度録音のラフマニノフに比べて、
かなり優れていると感じました。

もっと、この感動を書きたいがこれ以上、言葉が見つからない。
このCDは図書館で借りているものだが、所蔵盤にしたく購入を決めた。

ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番

ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第2番ハ短調 作品18

演奏:辻井伸行(ピアノ)
   ベルリン・ドイツ交響楽団
指揮:佐渡裕(指揮)
録音:2008年5月16&17日 ベルリン、テルデックス・スタジオにて収録
レーベル:Avex Classics
規格品番:AVCL25370/B
発売日:2008年10月22日
フォーマット:CD

辻井伸行さんの純真で素直な演奏が心に響く。
新鮮で若さあふれる好演だ。
本当に将来が楽しみな演奏家です。

ただ、第1楽章は残念ながら良い録音とは言い難い。
低音域が意図的にブーストされた感じで
オケがマスキングされたように聞える。
2日間で収録しているのでスタジオコンディションに変化が
あったのだろうか。

このCDでは第3楽章が演奏、録音状態ともに秀逸、と感じた。
これを聴けただけでも大いに価値があった。

花壇のある風景(20)

国道千里丘1 国道千里丘3
いつか訪れた「レディースクリニック」の再訪問です。
今回は厚かましくもクリニック敷地内までお邪魔しました。

国道千里丘2 国道千里丘4
とっても良い感じの花壇でした。お花屋さんみたいです。
1分ぐらいで早々に立ち去りました。

KORG DS-DAC-10(USB-DAC)を買いました。 その4

USB4本セット USBテスト1 USBテスト2
写真をクリックして頂くと拡大してご覧になれます。

USB-DACを導入したPCオーディオへの挑戦その4は、パソコンとUSB-DACをつなぐ
USBケーブルの比較試聴記です。

USB-DACの導入に伴い「高音質USBケーブル×4本付き(別冊ステレオサウンド 付録)」も
一緒に購入しました(写真左)ので自分のお気に入りを探す目的で実施しました。

この本には有名メーカーのオーディオ用USBケーブルが4本付いていました。
①WIREWORLD:ULRTAVIOLET Series7 USB2.0 CABLE
②Zonotone  :6N・USB・2.0
③SUPRA    :SUPRA USB 2.0
④AIM      :SHIELDIO UAC

比較試聴の基準にはUSB-DACに付属されていたケーブルを使用しました。
付属品も良いものでした。(HIGH SPEED USB REVISION 2.0)
十分、鑑賞に使えるものです。

試聴用の音源にはCDからリッピング(192kHz 24bit FLAC)した森 麻季さんが歌う
「坂の上の雲より Stand Aione」を使いました。

使用機器の構成は写真中央の通りです。
機器側の作業はUSBケーブルの差し替えのみです。


【比較試聴の感想】(参考:写真右)

1)付属品ケーブルとテスト対象の4本との差は明らか。
  しかし、付属品も低いレベルのものではない。鑑賞には問題なし。

2)テスト対象4本の比較結果は僅差であり、使用するUSB-DACやヘッドホン、
  パソコンが変われば、また、異なる結果になる感じた。

3)もっと多彩な音源で比較して見たかったが、USB-DACおよびパソコン側の
  USB端子を酷使することになるので、1曲に止めた。

4)何より、お気に入りのケーブルを選択出来たことで、より良い環境が
  整ったことを素直に喜びたいと思います。
( AIM電子:High performance USB [SHIELDIO] )

ホルストの組曲「惑星」

惑星 惑星データ
                   クリックして頂くと拡大します。

ホルスト:組曲「惑星」
演奏:モントリオール交響楽団
指揮:シャルル・デュトワ
録音:1986年6月 モントリオール、聖ユスターシュ教会にて収録
レーベル:英デッカ
規格品番:F35L-20085
発売日:1987年
フォーマット:CD


今日はホルストの『惑星』を取り上げました。
7つの曲から成るこの管弦楽曲は占星術から着想を得て書かれた
と言われています。

スターウォーズやスーパーマンといったSFっぽいものもが好きな私には
いつもワクワクさせられる曲なのです。

「惑星」には、名録音が多いのですが、私の一押しはデュトワ盤です。

メータ/ロス・フィルのスペクタクルで圧倒的な迫力も魅力的だが

デュトワ/モントリオール響の最後の最後まで美しい音色を守り抜く

エレガントな演奏には敬服。

録音の良さも相まってかオケの透明な響き、豊かな色彩感、なんと美しい!

美しさの上に作り上げたパワー全開の演奏です。

デュトワのお人柄を表した上品さがたまらんのです。

チャイコフスキーの弦楽セレナード

トロンハイム・ソロイスツ_


先日、「USB-DACを買いました」の記事で、ハイレゾ音源を無料ダウンロードして

3つの音楽ファイルを比較試聴した記事を書きました。

この時の曲がチャイコフスキーの「弦楽セレナード 第一楽章」。

「弦楽オーケストラのために作曲されたもっとも美しい音楽」と称されるほど

日本人には馴染のある曲ですね。

これを世界最高峰の室内オーケストラと言われる、トロンハイム・ソロイスツの演奏で

聴けたのです。(しかも無料ダウンロードによって)

トロンハイム・ソロイスツの透明感ある美しい音色、切れの良い演奏はゾクゾクします。

それにも増して一糸乱れぬアンサンブルは見事なものです。

ダウンロードしたハイレゾ音源と同じ演奏のものがCD化されておりましたので

ご紹介いたします。


収録曲:
 ・チャイコフスキー:フィレンツェの思い出 op.70(弦楽合奏版)
 ・ニールセン:小組曲 FS6, op.1(弦楽オーケストラのための)
 ・チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 op.48

演奏:トロンハイム・ソロイスツ
録音:2011年5月、10月 ノルウェー、セルビュ、セルビュ教会にて収録
レーベル:2L
規格品番:2L090
発売日:2013年6月19日
フォーマット:CD

花壇のある風景(19)

西山田ショピングセンター前

いつも利用するスーパーマーケットの前で、
今日は珍しくお花が出店されていました。
写真後方には、早くもコスモスの姿が。

なんだか良い感じです。お店の周りが明るくなった。

花壇のある風景(18)

千里丘市民センター

図書館へはいつもなら自転車で行くのですが
今日は雨だったので歩きました。往復で約8000歩。
お蔭で日頃の運動不足が少し解消できました。

図書館の隣にある市民センター玄関横で花壇を見つけました。
いつもなら自転車を発進したばかりの場所です。見逃してました。

考えて見れば機械を使って自分の能力以上のスピードで動き回って
いるのは人類だけだなぁ。草も木も犬も猫も、皆、もって生まれた自分の
スピードで暮らしているよなぁ。なんか、うらやましい。
プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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