花壇のある風景(62)

レディースクリニック_1  
レディースクリニック_2 
レディースクリニック_3 

買い物帰りにレディースクリニックの花壇に立ち寄りました。
久しぶりの再訪でしたが手入れの行き届いた花壇には今回も感心させられました。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

ベートーヴェン:交響曲第4番、金聖響/オーケストラ・アンサンブル金沢

ベートーヴェンの交響曲第4番、実は初めて聴く曲です。
ベートーヴェンの交響曲の中では地味な存在だと思うのですが
理屈抜きに4番って面白いなって思いました。

どこかモーツァルト的で、軽快な楽しい曲と言う印象。
OEKもきびきびとした面を保ちつつ颯爽したとても清々しい演奏です。

相変わらずの透明感が際立つ演奏で録音も素晴らしい出来栄え。
ベートーヴェンの新しい魅力を再発見したような新鮮な感覚を味わうことが出来ました。
----------------------------------------------------------------------------
金聖響ベト4
ベートーヴェン:交響曲第4番、第8番

収録曲:ベートーヴェン
1. 交響曲第4番変ロ長調 op.60
2. 交響曲第8番ヘ長調  op.93

演奏:オーケストラ・アンサンブル金沢
指揮:金聖響
録音:(1.)2009年10月、(2.)2009年6月 石川県立音楽堂コンサート・ホールにて収録
レーベル:Avex Classics
規格品番:AVCL-25731
発売日:2011年05月25日
フォーマット:CD

【CD Journal ガイドコメントより転記】
金聖響が指揮するOEKとのベートーヴェン交響曲全集の最終巻。
精緻な技術が要求される二作品に古楽奏法を取り入れて新しい響きを作り上げた。
金の才能とOEKの実力が結実した、全集の最後を飾るにふさわしい一枚だ。

【Avex Classics 提供資料より転記】
知性と情熱を兼ね備えた若きスター、金聖響とOEKによるベートーヴェン交響曲全集、ついに完結。2003年2月録音の第2番&第7番(ワーナークラシックス)から始まった金聖響指揮、オーケストラ・アンサンブル金沢によるベートーヴェンの交響曲全曲録音が遂に完結します。第3番+コリオラン序曲、第5番+エグモント序曲、第6番+プロメテウスの創造物序曲、第1番&第9番と積み重ねてきた全集、その最後を飾るのは奇数番号の大曲にはさまれ一見地味な4番と8番ですが、オーケストラの精度を求められる点においては屈指の聞き物。OEKの抜群の機能性と聖響のイキのよさがベスト・マッチして棹尾を飾るにふさわしい演奏となりました。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

ロリン・マゼールの特別番組があります。

7月13日に亡くなられた世界的指揮者のロリン・マゼールさんを偲んで、
NHKでは特別編成の番組が放送されます。

本日(7/27)の深夜に放送されます!!!

プレミアムシアター
「指揮者ロリン・マゼールをしのんで ~N響を指揮したマゼール~」

放送:BSプレミアム 7月28日(月)午前2:10~(27日 日曜深夜)

1. 交響曲第38番ニ長調K.504「プラハ」(モーツァルト)
2. ボレロ(ラヴェル)
  N響 第1738回定期公演(2012年10月24日 サントリーホール)

3. 法悦の詩(スクリャービン)
  N響 第1736回定期公演(2012年10月13日 NHKホール)

4. 交響曲第4番ヘ短調作品36(チャイコフスキー)
5. 歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲(グリンカ)
 NHK音楽祭2012(2012年10月29日 NHKホール)

なお、「プレミアムシアター」としては0:30~始まります。
前半はウィーン・フィルのシェーンブルン夏の夜のコンサート2014が放送されます。
(00:30~02:09)

------------------------------------------------------------
2つ目は「名演奏ライブラリー」です。

「名指揮者ロリン・マゼールをしのんで」

放送日:NHK-FM 8月10日(日)午前9:00~11:00

内容:音楽評論家・諸石幸生の解説でマゼールの名盤CDを紹介し、
   名指揮者の軌跡を振り返ります。

曲目:

「交響詩“ローマの松”」 レスピーギ作曲
(20分29秒)
(指揮)ロリン・マゼール
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
<DG UCCG90371>

「交響詩“ドン・フアン”」 リヒャルト・シュトラウス作曲
(17分33秒)
(指揮)ロリン・マゼール
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団
<BMG BVCC707>

「ボレロ」 ラヴェル作曲
(14分41秒)
(指揮)ロリン・マゼール
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
<BMG BVCC1511>

「楽劇“神々のたそがれ”第3幕から フィナーレ
“ラインの岸にたきぎの山を積みあげよ”」ワーグナー作曲
(20分06秒)
(指揮)ロリン・マゼール
ヌリュンヒルデ…(メゾソプラノ)ワルトラウト・マイアー
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団
<BMG BVCC34058~9>

「冗談ポルカ 作品72」 ヨハン・シュトラウス(父)作曲
(2分52秒)
(バイオリン、指揮)ロリン・マゼール
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
<BMG BVCC34012>

「パガニーニ風ワルツ 作品11」
ヨハン・シュトラウス(父)作曲
(6分05秒)
(バイオリン、指揮)ロリン・マゼール
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
<BMG BVCC34012>

「交響曲 第3番 ニ短調から 第6楽章」 マーラー作曲
(29分51秒)
(指揮)ロリン・マゼール
(管弦楽)ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
<SONY CSCR8123~26>

まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

シューベルト:交響曲第8番「未完成」ブリュッヘン&18世紀オーケストラ

今日はブリュッヘン指揮/18世紀オーケストラの演奏で
シューベルトの交響曲 第8番「未完成」を聴いてみました。

「未完成」は「運命」と並んで日本の少年少女のクラシック入門コース筆頭に
挙げられる曲ですね。
私もクラシックに夢中になり出した中学生の頃に良く聴いていました。
今日は本当に久しぶり、といったところです。

ブリュッヘン/18世紀オーケストラの演奏はいつもながら気迫のこもった
躍動感のある演奏で一音一音集中している感じが伝わってきます。

特に印象的だったのはトゥッティでのきびきびとした、インパクトのある鋭い表現が
劇的な緊張感をもたらしていたと言うことです。

----------------------------------------------------------------------------
ブリュッヘン未完成
シューベルト:交響曲 第8番&第6番
ブリュッヘン/18世紀オーケストラ


収録曲:シューベルト
1. 交響曲 第8番 ロ短調 D.759「未完成」
2. 交響曲 第6番 ハ長調 D.589

演奏:18世紀オーケストラ
指揮:フランス・ブリュッヘン
録音:1993年11月25-26日 オランダにてライヴ収録
レーベル:Philips(Deccaより再発売)
規格品番:PHCP-5290(再発売品番:UCCD-4302)
発売日:1995年1月25日(再発売日:2009年8月19日)
フォーマット:CD

【CD Journal ミニ・レビューより転記】
前回の第9番に続く第2弾も、上々の仕上がり。聴き古された感の拭えない「未完成」が、まったく違う曲のようになって蘇った。各楽器の音色の溶け合い方、歌い方などが新鮮で、ただ目を見張るばかり。生き生きとしたシューベルトが楽しく美しい。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

花壇のある風景(61)

近畿地方も梅雨明け宣言から一変して、いきなりの猛暑です。
風景も夏モード全開。
紫金山公園  
市場池公園

屋内にいても熱中症の危険はあります。水分補給を忘れずに。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

ブルックナー:交響曲第4番 ケント・ナガノ&バイエルン国立管

今日はブルックナーの交響曲第4番です。
よく使用されている第2稿ではなく、珍しい第1稿による演奏。
つまりブルックナーが最初にこの曲を構想した楽譜で演奏しているのです。

有名なモチーフは同じでも通常よく聴く4番とはかなり違う曲想。
聴き終えてから、近いうちに第2稿を聴いてお口(耳)直しをしたいと言う気持ちになった。

しかし、バイエルン国立管の美しい響きと各楽器が鮮明に聴こえる素晴らしい録音のCDである。
SACDハイブリッド盤の通常のCD層しか聴いていないが、音響的に素晴らしいサウンドに
出会うとそれだけで十分に感動する。このCDはまさにそれ。
----------------------------------------------------------------------------
ロマンティック
ブルックナー:
交響曲第4番変ホ長調『ロマンティック』(1874年第1稿) ナガノ&バイエルン国立管弦楽団

収録曲:ブルックナー交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(1874年第1稿)
演 奏:バイエルン国立管弦楽団
指 揮:ケント・ナガノ
録音:2007年9月19日 ミュンヘンにて録音
レーベル:Sony Classical
規格品番:SICC-10078
発売日:2009年4月22日
フォーマット:SACDハイブリッド

【TSUTAYAオンラインショッピング商品説明より転記】
ふだん我々が馴染んでいる版(第2稿)ではなく、作曲者の生々しい原初的な発想を記した第1稿による演奏。しかもこの相違は、細部を変更したり、より適切で効果的にしたりというレベルのものではなく、やや誇張して言えば、ほとんど別の作品の様相すら帯びたものなのだ。第3楽章は第2稿とはまったく別の音楽だし、終楽章も大部分が違う。第2稿との違いが比較的少ないのは前半の第1と第2楽章か。という次第だが、あえてこの両版を比較してみると、もちろん洗練度や完成度では第2稿の方が勝る。しかし異形のワイルドさや爆発的な音楽のエネルギーでは初稿の方が面白い。さてナガノの演奏はとにかく美しい。十分に豊麗さや力強さを保ちながらも、繊細さや解像度の高さをも両立させるといった、まるで離れ業のような手腕を見せてくれる。しかもドイツのオケを相手に。こうした響きの感触を持つブルックナーの演奏は珍しいが、それもナガノの耳とセンスの良さゆえ。そこが新鮮である。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

音楽CD高音質再生への小さな取り組み

私は日頃から「クラシック音楽のCD音源」を地元の図書館から借りております。

図書館を利用し始めた頃は「iTunes」を使ってCDに収録された楽曲を保存し、
再生を楽しんでおりました。
しかし、そうしているうち、少しでも良い音で鑑賞したいと言う気持ちも
同時に大きくなってきたのです。

そうして最初に取り組んだのは再生装置のバージョンアップでした。
当初はパソコンのヘッドフォン出力端子にiPod付属のヘッドフォンをつないで聴いている
程度でした。

そのオーディオ環境も今では
1)CDリッピング専用CDドライブ(Pioneer BDR-XD04J)
2)USB DAC(KORG DS-DAC-10)
3)真空管ヘッドフォンアンプ(Carot FABRIZIOLO)
4)モニター用ヘッドフォン(SONY MDR-CD900ST)
とローコスト製品ながら当初に比べて画期的に音質改善を実現することが出来ました。


さて、ここからが今日の本題ですが、次の取り組みとして考えたのは
「ソフト面から更なる再生音質のバージョンアップを目指してみる」と言うこと。

言い換えれば図書館からお借りした貴重な「CD音源」をより高音質なライブラリーとして、
いかに保存して行くのか、と言うことであります。

これまでCD音源の保存方法として「iTunes」「Exact Audio Copy」「Media Go」などの
リッピングソフトを使って保存してきましたが、今回新たにCDイメージファイルの作成ソフト
「CloneCD 5」を導入することにしました。
CloneCD 5

イメージファイル作成ソフト「CloneCD 5」はCDなどのデータをバックアップ目的に利用する
もので、CDに記録されているデータを、ファイルやフォルダ構造を保ったままイメージファイル
として保存できるのです。

つまり音楽CDデータをデータとして扱うため、音楽的な時間の制約を受けずにCDの内容を
データの欠落なしに完璧にコピー(イメージファイル化)することが出来るのです。(コピー元と
コピー先のデータが一致するまで検証作業をやり続けるのです)

そして再生は「仮想ドライブ」と呼ばれる、仮想的な光学ドライブソフトをOS上で起動させて
その仮想光学ドライブにイメージファイルデータを読みこませて再生します。
メカニカルなCDドライブ上で再生する時のような不安定要素がなく、読み取り時の
データ欠落は一切なく、常に安定した状態でCD内のデータは完全な状態で再生される
のです。この状態でリッピングするようにしました。

さて、実際の再生音質はどうなのか、CD盤をCDドライブで再生してリッピングしたものと
仮想ドライブで再生してリッピングしたものを比較してみたがその差は....正直分からない。
結果は歴然として明らかと思いきや然にあらず。次の機会にじっくり時間をかけて再検証
してみたいと思います。
また、もしかするとこれはPioneerのCDドライブのPure Read(ピュアリード)機能がかなり優秀な
せいかも知れないと思いました。この機能が正しいデータの読み取りに大きく貢献していることが
裏付けられた気がしました。

「CloneCD 5」導入による音質的な改善は達成できませんでしたが、図書館で借りたCD盤を
イメージファイルとして保存し、豊かなライブラリーを構築するツールとして活用して行ければと
思っています。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

高音質・高画質で楽しむhr交響楽団の演奏会

今日はhr交響楽団の演奏会の模様が楽しめる楽団公式YouTubeチャンネルのご紹介をします。
hr.jpg 左のロゴをクリックすると公式YouTubeチャンネルに行けます。

hr交響楽団とは皆様ご存知の通り、旧フランクフルト放送交響楽団のことです。
現在、世界で最も多忙を極める指揮者の一人、パーヴォ・ヤルヴィ氏を音楽監督に迎え、
楽団の世界的知名度も増々向上しているようです。

このhr交響楽団公式YouTubeチャンネルは、hr交響楽団の演奏を美しい映像と高音質な音声で
楽しむことの出来るとてもありがたいチャンネルです。200本以上あるのでこのチャンネルの
ラインナップだけでかなり楽しませてもらえそう。

ブラームス:ヴァイオリン協奏曲 ニ長調 作品77
ヒラリー・ハーン(ヴァイオリン)




まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

ベートーヴェン:交響曲第8番 ケント・ナガノ&モントリオール響

今日もまた、ケント・ナガノ/モントリオール響でベートーヴェンを聴いてみました。
このオケの透明で美しい響きを聴くと、疲れた頭も浄化されたような爽快な気分になります。
何とも言い知れぬ心地良さです。
先日の第九に続きベートーヴェンでこんなに癒やされたのは余り記憶に無い。
ありきたりな表現だがナガノの音楽には気持ち良い流れがある。
爽やかな風が吹き抜けるようなテンポ感が堪らないですね。
-------------------------------------------------------------------------------
ケント・ナガノ
ベートーヴェン:交響曲第6番「田園」&第8番

収録曲:ベートーヴェン
1. 交響曲第8番ヘ長調 op.93
2. 大フーガ変ロ長調 op.133(弦楽合奏版)
3. 交響曲第6番ヘ長調 op.68『田園』

演 奏:モントリオール交響楽団
指 揮:ケント・ナガノ
録音:2011年4月 モントリオール、サル・ウィルフリード・ペルティエにて録音
レーベル:Sony Classical
規格品番:SICC-1474/5
発売日:2011年8月24日
フォーマット:CD(2枚組)


【CD Journal ミニ・レビューより転記】
現代オーケストラで古楽器奏法を取り入れた、最近では定番の型。その意味ではいっそう小気味よい第8番が相性が良い。「田園」も美しい。特に第1、第2楽章の柔らかく落ち着いた響きがナガノらしい。また、第2楽章は弦楽器に弱音器を付けた解釈。

【Sony Classical 提供資料より抜粋転記】
これまでの「運命」や「英雄」同様、ピリオド楽器による演奏スタイルを十分に研究・咀嚼したうえで、それを現代のシンフォニー・オーケストラで再現するというもので、筋肉質で剛毅な響き、ヴァイオリンを両翼に分ける古典配置を取ることでの各パートの立体感の表出など、ケント・ナガノならではの21世紀の最先端ともいえるベートーヴェン演奏となっている。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

ジョイス・ディドナートの『ディーヴァ・ディーヴォ』

このCDの録音風景が見つかりました。ジョイス・ディドナートの真剣な眼差し、大野和士の堂々たる指揮ぶり、素晴らしいですね。2014/07/13追記

https://www.youtube.com/watch?v=sqKvOus-CjU

-------------------------------------------------------------------------------
あらためて、メゾソプラノって凄くステキ!と思った。
ジョイス・ディドナートにすっかり魅せられてしまいました。

今日のCDはメゾソプラノのジョイス・ディドナートがその声を駆使してオペラの男役・女役を
自由自在に歌い分け、第54回グラミー賞でベスト・クラシカル・ヴォーカル・ソロを受賞したディスクです。

ドラマティックな上に豊富な表現力が目一杯詰め込まれた、見事なアルバムです。

様々な役柄を柔軟性に富んだ技でこなすディドナート、その気迫に圧倒されました。

脇を固める演奏陣も素晴らしいですね。リヨン国立歌劇場管弦楽団と合唱団、それにソロ陣営も良かった。
特に指揮の大野和士さん。日本人として誇りに思いました。リヨンの音色は素晴らしいです。
録音状態も凄くクリアで非常に楽しめるディスク。
普段はあまりオペラは聴かないという私にもお勧めの1枚になった(*^_^*)

--------------------------------------------------------------------------------
ジョイス・ディドナート
ジョイス・ディドナートの『ディーヴァ・ディーヴォ』

収録曲:クリックで少し拡大できます。
収録曲

演 奏:ジョイス・ディドナート(メゾソプラノ)
演 奏:リヨン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
指 揮:大野和士
録音:2010年9月 リヨン オーディトリウム コンサートホールにて収録
レーベル:EMIミュージックジャパン
規格品番:TOCE-90226
発売日:2012年5月9日
フォーマット:HQCD

【CD Journal ミニ・レビューより転記】
リヨンで活躍する大野和士の面目躍如たるアルバムである。無論、主役はメゾ・ソプラノのジョイス・ディドナートだが、サポートする大野の貢献度は大きい。定番の曲目に混じってマスネの珍しいアリアもあり、これが絶品で聴きもの。全16曲、終始美声と練れた表現力に魅せられる一点だ。


【CD Journal ガイドコメントより転記】
第54回グラミー賞でベスト・クラシカル・ボーカルソロ作品賞を受賞したディドナートのアルバム。「フィガロの結婚」「ロメオとジュリエット」など女性と男性の役をちりばめた内容で、幅広いレパートリーを持つ彼女の魅力が詰まっている。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ

ベートーヴェン:交響曲第9番 ケント・ナガノ&モントリオール響

ベートーヴェンの第九は普段から聴くには"ちと重い"と言うイメージがあり、
もう随分と聴くことから遠ざかっていた。
しかし、何故かふと第九を聴いてみてもいいかな、と思った。ケント・ナガノのことが
思い浮かんだのだ。昨年末にケント・ナガノのCD(ベートーヴェンの第3番「英雄」)を初めて
聴いて痛く感動し、またこの人の演奏を聴いてみたいと心の隅においていた。

でも、まあ、第九は長い曲だし今日は聞き流す程度で行こう、とPlayボタンを押した。

のっけから衝撃が走った! 重くない!! 重くない!!!

爽やかな軽快感、透明感、何て清々しい。素晴らしい(涙...)
これまでに聴いた演奏と響きが全く違う。心が浄化されて行く気分だ。
最近聴いた音楽の中では超感動の筆頭に上がる。
素晴らしいものに出会えた喜びに浸っている。
これはかなりお薦めのディスク。

----------------------------------------------------------------------------
ケント・ナガノ第九
ベートーヴェン:交響曲第9番「合唱」 ナガノ&モントリオール交響楽団

収録曲:ベートーヴェン 交響曲 第9番 ニ短調 op.125『合唱』
演 奏:モントリオール交響楽団
指 揮:ケント・ナガノ
   :アイヴァース・タウリンス(合唱指揮)
独 奏:エリン・ウォール(ソプラノ)
    藤村美穂子(メゾ・ソプラノ)
    サイモン・オニール(テノール)
    ミハイル・ペトレンコ(バス)
合 唱:モントリオール交響楽団合唱団
    ターフェルムジーク室内合唱団
録音:2011年9月 メゾン・サンフォニーク・ド・モントリオールにてライヴ録音
レーベル:Sony Classical
規格品番:SICC-1533
発売日:2012年2月22日
フォーマット:CD

【Sony Classical 提供資料より転記】
ケント・ナガノと彼が音楽監督を務めるカナダのモントリオール交響楽団による
「ベートーヴェン:交響曲全集」プロジェクトの4作目で、いよいよ第9番「合唱」に
到達します。2011年9月、モントリオールの新しいコンサートホールで、モントリオール響の
新たな本拠地であるメゾン・サンフォニーク・ド・モントリオールのこけら落とし公演で
ライヴ収録されたもので、これまで同様、固いバチによるティンパニや、対向配置で
ヴィブラートを控えめにした弦楽パートなど、オリジナル楽器演奏のメソードを取り入れる
ことで、緊張感の高い演奏を実現。合唱にはモントリオール響合唱団に加え、バロック演奏で
その名を知られるターフェルムジークの室内合唱団を起用することで、よりきめ細やかな表現が
加えられています。オリジナル・アルバムのタイトルは「人類の悲哀と人間愛」。
ヤン・マルテルによる朗読「僕の革命の友達は、どこへ行ってしまったのか」を加えることで、
200年前に書かれたベートーヴェンの音楽が21世紀に持つ意味合いを強く意識した、こだわりの
ケントらしいコンセプト。


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

使用カメラのバージョンアップ

「花壇のある風景」をテーマにしたブログを投稿するうち、
自然の美しさを感じるセンサーも徐々に刺激され続けている。
そのせいでカメラに対する欲求も少しは高まった。
ブログ開設当初は携帯カメラとエントリーモデルのコンデジ。
そして現在の主力はコンデジにしては大型の1型撮像素子を搭載した
SONYの「DSC-RX100M2」である。F1.8の大口径カールツァイスレンズに
惹かれたのが購入の決め手になった。
RX100M2と日々奮闘しているが未だその良さを引き出せていない。
それでも撮影して来たものをパソコンの大画面で見た時、一つでもお気に入りが
出来るとこの上なく嬉しいのです。

使用カメラ 1 
使用カメラ 2

まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村


蓮池再訪問 - 花壇のある風景(60)

140706市場池公園ハス池_1 
140706市場池公園ハス池_2 
140706市場池公園ハス池_3 
140706市場池公園ハス池_4

早朝、半月ぶりに市場池公園を訪れてみると蓮の花が見事に咲いておりました。
前回(6月19日)、咲いてる花はチラホラでしたが、きょうは見事に咲き誇っていました。
まだ、蕾も多く残っており、しばらくは楽しく鑑賞できそうです(^^)


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

NHK-FM 名演奏ライブラリーにフェドセーエフ氏が登場!

名演奏ライブラリーにモスクワ放送交響楽団の音楽監督「ウラディーミル・フェドセーエフ」氏が登場します。

放送日時などは以下の通りです。
-------------------------------------------------------------------------------
番組名:NHK-FM 名演奏ライブラリー
副題:現代ロシアのカリスマ指揮者 フェドセーエフ

放送日時:7月6日(日)午前9時~11時

毎週日曜日の朝に放送されるNHK-FM「名演奏ライブラリー」は
音楽評論家の諸石幸生さんが放送に使う録音盤を厳選、その回ごとに
一人のアーティストに焦点をあてて放送しています。

今回登場するのは現在モスクワ放送交響楽団の音楽監督・首席指揮者を務める
ウラディーミル・フェドセーエフ氏(81歳)です。

チャイコフスキーやショスタコーヴィチにおける演奏には定評があり
手兵モスクワ放響との名演が楽しみです。


放送曲目:
1) ボロディン作曲
「歌劇“イーゴリ公”から“ダッタン人の踊り”」
(11分10秒)

2) ショスタコーヴィチ作曲
「交響曲 第9番 変ホ長調 作品70」
(26分40秒)

3) チャイコフスキー作曲
「バレエ組曲“くるみ割り人形”作品71a」
(23分02秒)

4) チャイコフスキー作曲
「交響曲 第6番 ロ短調 作品74“悲愴”」
(45分05秒)
チャイコフスキー交響曲第6番「悲愴」

5) スヴィリドフ作曲
「映画“吹雪”から“ワルツ”」
(2分16秒)

6) チャイコフスキー作曲
「バレエ“白鳥の湖”から“スペインの踊り”」
(2分26秒)



まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

ネピア「やわらかハートポイント」を集めて当てように「当選」(^^)

王子ネピア株式会社のやわらかハートポイントで「毎月・毎月・毎月 抽選でプレゼント!」に応募し当選しました。昨年に続いて2回目の当選です。バンザーイ(*^_^*)

王子ネピアWチャンス賞 当選_1 王子ネピアWチャンス賞 当選_2

これはネピア対象商品についている「やわらかハートポイント」を集めて応募すると、毎月替わる素敵な賞品が抽選で当たると言うキャンペーン。 現在でもこのキャンペーンは続いていますよ。

今回は希望商品の抽選には落選となりましたが「Wチャンス賞」に当選しました。「Wチャンス賞」は落選者の中から毎月 1,000名に当たるのです。「トイレ用お掃除シート」の大判サイス20枚入りが2袋当たりました。

今年初めての当選にささやかではありますが大喜びしております(*^_^*)



まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村
プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

最新記事
お気に入り(50音順)リンク集
カテゴリ
本 (7)
検索フォーム
バックナンバー