民放のクラシック音楽番組を見つけました。

読響シンフォニックライブ 
日テレWebサイトより転記

民放でクラシック音楽が楽しめるテレビ放送とWebサイトを見つけましたのでご紹介いたします。

日本テレビでは読売日本交響楽団のコンサートの模様を毎月1回第3水曜日に放送しています。再放送はBS日テレで9日遅れの土曜日に放送されます。特番が入ったりすると変更になる場合があるようです。

8月の放送は下記の通りです。
1.日本テレビ(地上波):8月20日(水)深夜2:29-3:29
2.BS日テレ(BS)   :8月30日(土)朝7:00-8:00

番 組 名:読響シンフォニックライブ
放 送 日:8月30日(土)朝7:00-8:00
放 送 局:BS日テレ

放送内容:http://www.ntv.co.jp/yomikyo/housou.html
1. プロコフィエフ作曲:
  ヴァイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63
2. R.シュトラウス作曲:
  交響詩<ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら>作品28
3. ヴィヴァルディ作曲(編曲:大橋晃一):
  ピッコロ協奏曲 ハ長調 RV.443から第3楽章

  指揮:ワシリー・シナイスキー
  演奏:ワディム・グルズマン(ヴァイオリン)、読売日本交響楽団
  司会:松井咲子(AKB48)

地上波では放送日が過ぎてしまいましたがBS放送ではまだ間に合います。


また、日本テレビの日テレオンデマンドと言うWebサイトでは読売日本交響楽団の動画が無料で観れます。これまで日本テレビが収録してきた名演・熱演の中から選りすぐりのものをアップしており、これは中々、楽しめますよ(^^)
読響シンフォニックライブ ノーカット演奏活動 動画集

にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
まいどおおきに(^^)

マーラー:交響曲第5番/西本智実

今日は西本智実指揮のロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏でマーラーの交響曲第5番を聴きました。

本CDをWeb上で販売しているショップの中には購入を躊躇させるようなレビュー(下記『』内)を載せているショップがあり、あまりの商売気のなさに驚きました。担当者が記載内容を十分把握せずにコピペで済ませているのだろうか。その影響かどうかわからぬが購入者のレビューには厳しいコトバが並ぶ。

『ロイヤル・フィル来日公演でのライヴ録音(2009年9月)。壮大なスケール感を出すためか全体にテンポ設定が遅め。それがかえって緩んだ印象を与えてしまっているのは否めない。オケのクオリティ、特に響きがやや煩雑に聴こえるのも惜しい。西本の要求に応えきれていない感が強い。』

西本さんの活躍でクラシックを聴かれる方の裾野が広がっていることは確かなことだと思うのです。Webのレビューでは冷めた目で見ておられる方も多そうだが、私はどちらかと言えば「西本智実」は好きだ。西本さんのCDを多く聴いたわけではないが、自分のフィーリングに合っているなと感じています。

さて肝心の演奏ですが、先ずはロイヤル・フィルのアンサンブル能力の優秀さに魅せられてしまいました。ヴィスコンティの名作「ベニスに死す」でも使われた第4楽章「アダージェット」の奥ゆかしい情感に満ちたしっとりとした弦楽の響きが素晴らしいですね。オケ全体としては広がりを感じるきらびやかなサウンド、これは豪快でありながらも抑制の効いた金管の響きが支えているのかも知れない。マーラーは初心者マークの私ですがお気に入りの1枚になりました。
-------------------------------------------------------------------------------
西本智実
交響曲第5番 西本智実&ロイヤル・フィル(東京ライヴ2009)

収録曲:マーラー交響曲第5番嬰ハ短調
演奏:ロイヤル・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:西本智実
録音:2009年9月21日 サントリーホール(東京)にてライヴ録音
レーベル:キングレコード
規格品番:KICC-845
発売日:2010年9月8日
フォーマット:CD

【CD Journal試聴記コメントより転記】
2009年秋の西本智実とロイヤル・フィルの日本ツアーから、9月21日に行なわれたマーラーの演奏を収録したライヴ・アルバム。初顔合わせとは思えない集中力で、緊張感あふれる熱演を聴かせてくれる。

【キングレコード 提供資料より転記】
世界を駆け抜ける西本智実、2009年ロイヤル・フィルとの日本ツアー、ライヴ録音盤。西本智実がマーラーと正面から向かい合い、初顔合わせながら、名門ロイヤル・フィルとの集中力に充ちたマーラーの交響曲第5番の熱演は21世紀の演奏にふさわしい新鮮な魅力に満ち溢れています。


にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
まいどおおきに(^^)


薬が病気をつくる

薬が病気をつくる


先日立ち寄ったコンビニの書籍コーナーで、ちょっと気を引く題名の本がありました。
題名は「薬が病気をつくる」、私が買ったのが第9刷なので結構売れている本のようです。

いつもは書店で少し立ち読みして続きは家で、と買ったままになっていることが多いのですが
私には珍しくいっきに読み終えてしまいました。
題名からおよその内容は想像していたのですが、読んでみると具体的でとても分かり易い。

この本を読んでからは、余程のことがない限り薬はやめたいと思いました。

熱が出るのも、鼻水が出るのも自分の体が治そうとしている証、簡単に薬で抑えつけても根本は治っていない。その勘違いに気付かされました。薬や医者に頼らず、自分の免疫力(自然治癒力)を高めてゆくことが大事なのですね。


目次:抜粋
 第1章 薬が病気をつくる
      1. 薬が毒になるとき
      2. 新しい薬=いい薬 は本当か?
      3. 予防接種は劇薬
      4.~10.
      11. サプリメントは「死んだ食品」

 第2章 医療が病気をつくる
      1. 医者が働かないと死亡者が減る!?
      2. 自分を守るのは医者ではなく自分自身
      3. なぜ、薬害はなくならないのか。
      4.~10.
      11. 薬を飲ませ続ける医療

 第3章 薬をやめると病気は治る
      1. なんのために病院に行くのか
      2. 薬は「身体の声」にフタをする
      3. 薬に逃げていないか
      4.~12.
      13. それでも薬に頼る人生を続けますか。

 第4章 薬をやめるとがんも治る
      1. がんは自分でつくっている
      2. がん検査で被曝という矛盾
      3.~8.
      9. がんとともに生き抜く人生

 第5章 病気にならない身体のつくり方
      1. 何が「健康」で何が「病気」なのか
      2. 楽しく食事をとる
      3.~10.
      11. 健康のコツは肩甲骨にあり


書籍タイトル:「薬が病気をつくる」
著者:宇多川 久美子(うだがわ くみこ)
発行所:株式会社あさ出版
書籍番号:ISBN978-4-86063-660-9
定価:¥1300(税別)



にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
まいどおおきに(^^)

NHK Eテレ クラシック音楽館に山田和樹氏が登場

山田和樹 
「NHKクラシック」より抜粋転記

NHK Eテレ クラシック音楽館の8月24日(日)午後9時からの放送に
山田和樹指揮 スイス・ロマンド管弦楽団が登場します。
今年7月8日のサントリーホールでの来日公演の模様が放送されます。

曲目は以下の通りです。
1. Rare Gravity(藤倉大作曲)世界初演
2. バイオリン協奏曲 二長調 作品35(チャイコフスキー作曲)
3. 幻想交響曲 作品14(ベルリオーズ作曲)

指揮:山田和樹
演奏:スイス・ロマンド管弦楽団
演奏:樫本大進(バイオリン)(2曲目)
収録:2014年7月8日 サントリーホール

樫本大進さんは2010年からベルリン・フィルハーモニー管弦楽団で第一コンサートマスターを務めておられます。
チャイコフスキーのバイオリン協奏曲をどんな風に演奏されるのかとても楽しみです。



にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
まいどおおきに(^^)

アイネ・クライネ・ナハトムジーク/ウィーン弦楽ゾリステン

ウィーン・フィルの室内楽に意欲を燃やすメンバーにより1974年に結成された
ウィーン弦楽ゾリステンのCDを聴いて見ました。

優雅で明るく颯爽とした演奏です。
人数が少ない分、各パートが明瞭に聴き取れ、アンサンブルの楽しさが伝わって来ます。
しかもダイナミックさにおいては何の不足もないですね。
これは小編成アンサンブル(Vn1:3、Vu2:3、Va:2、Vc:2、Cb:1の11名編成)ならではの醍醐味かも知れませんね。
-------------------------------------------------------------------------------
ウィーン弦楽ゾリステン
モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ウィーン弦楽ゾリステン

収録曲:モーツァルト
 1. セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 2. ディヴェルティメント ニ長調K.136 (125a)
 3. ディヴェルティメント 変ロ長調K.137 (125b)
 4. ディヴェルティメント ヘ長調K.138 (125c)
演奏:ウィーン弦楽ゾリステン
録音:1994年11月 群馬県 大泉町 文化むらホールにて収録
レーベル:フォンテック
規格品番:FOCD-9507
発売日:2011年4月27日
フォーマット:CD


【CD Journal ガイドコメントより転記】
ウィーン・フィルの首席奏者を中心とした弦楽アンサンブル、ウィーン弦楽ゾリステンのモーツァルト作品集。ウィーンの空気が沁み込んでいる彼らならではの、優雅で明るい響きに満ちたモーツァルトが楽しめる。

【フォンテック 提供資料より転記】
「ウィーン弦楽ゾリステン」は、1974年の結成以来、まさにウィーンで、世界最高峰のオーケストラ「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の首席奏者たちを中心とした世界最高峰の弦楽アンサンブルとして世界中の聴衆を魅了しています。数多くのコンサートでは日本をはじめ、ドイツ、スイス、イタリア、フランス等のツアーが含まれ、その中でギドン・クレーメル、ヨゼフ・スーク、ヘルマン・バウマン、ジェームス・レヴァイン、ミッシャ・マイスキーといった世界の名だたる名手と協演しています。レパートリーはウィンナ・ワルツはもちろんのこと、バロックから現代作品に至るあらゆる主要弦楽作品におよんでおり、その優雅でやわらかく明るい響きは定評があります。このアンサンブルのリーダーには、ライナー・ホネック(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサート・マスター)が2006年まで在籍し演奏活動を行いました。



にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
まいどおおきに(^^)

チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番/アリス=紗良・オット

アリス=紗良・オット、最初はレコード会社が美貌で売り出したのかと思った(大変失礼しました)がこの美しきピアニスト、ただ者ではない。聴いているうちにどんどん引き込まれてしまった。チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番、私にとっては少々聴き飽きた感のある曲であったが
それがまるで別の曲を聴いているかの如く、素晴らしく新鮮だった。

もう一曲、リストのピアノ協奏曲第1番もシビれる演奏だ。
2曲ともピアノが全帯域にわたりとても綺麗に録音されている。
オケとの息もピッタリで満足のゆく感動のアリス=紗良・オットだった。
-------------------------------------------------------------------------------
アリス紗良オット
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番 変ロ短調
リスト:ピアノ協奏曲第1番 変ホ長調

収録曲:
 1. チャイコフスキー:ピアノ協奏曲 第1番 変ロ短調 作品23
 2. リスト:ピアノ協奏曲 第1番 変ホ長調 S.124
 3. リスト:コンソレーション 第3番 変ニ長調
演奏:アリス=紗良・オット(ピアノ)
演奏:ミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:トーマス・ヘンゲルブロック
録音:(1.)2009年11月 ミュンヘンにてライヴ録音
   (2.)2009年11月 ミュンヘンにてセッション録音
   (3.)2009年08月 ベルリンにてセッション録音
レーベル:Deutsche Grammophon(ユニバーサル ミュージック)
規格品番:UCCG-1488
発売日:2010年1月6日
フォーマット:CD

【CD Journal ガイドコメントより転記】
アリス=紗良の3作目は、初の協奏曲アルバムとなった。チャイコフスキーはライヴ、リストはスタジオ録音で、高いテクニックと豊かな歌心を持った彼女にふさわしいカップリングといえる。

【CD帯解説より転記】
ドイツ人と日本人の両親のもとミュンヘンで生まれ育ち、4歳でピアニストになることを決めたアリス=紗良・オットにとって、ガスタイクでミュンヘン・フィルと共演することは6歳の頃からの夢。その夢が叶った初共演、2009年11月の公演ではチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番が採り上げられました。そのライヴ録音にリストのセッション録音を加えたCDが登場!ダイナミックな響き、華麗なテクニック、内面を見つめた繊細さ……。フレッシュな感性と堅牢な風格で描く渾身の協奏曲!



にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
まいどおおきに(^^)

以前のGoogleマップが使いたい!

今年の春にGoogleマップがリニューアルされましたね。
機能面では色々と便利なものが増えたようですが
私は今でもなかなか慣れることが出来ません。

そこで、無理して最新バージョンを使わずに「以前のマップ」に戻すことにしました。
やはり、快適です(*^_^*)

--- 自分も「以前のマップ」に戻りたいと思われておられる方に。 ---
以前のマップに戻す方法は簡単です。以下に変更方法を記しましたので宜しければどうぞ。
また、最新バージョンに戻ることも簡単にできますのでご安心下さい。

1)Googleマップを開いて右下のヘルプボタン「?」をクリックする。
旧Googleマップへ移行_1


2)ポップアップ画面がでるので「以前のマップに戻る」をクリックする。
旧Googleマップへ移行_2

以前のマップに戻す理由にチェックを入れ、「以前のマップに戻る」をクリックする。
旧Googleマップへ移行_3 


3)画面上部に「次回も従来のGoogleマップを使用しますか?」と表示されるので
  「今後も使用する」を選択すると以降は以前のマップで立ち上がります。
  提供されている地図データは「以前のマップ」でも最新バージョンです。
旧Googleマップへ移行_4


4)以前のマップに戻した後も、いつでも新しい Google マップに切り替えることができます。
  Googleマップ起動時に左側に新しいGoogleマップへの切り替えボタンが用意されています。
  これで簡単に戻れます。

旧Googleマップへ移行_5



にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
まいどおおきに(^^)

モーツァルト:ピアノ協奏曲第27番/内田光子

今日のCDは、モーツァルトのピアノ協奏曲第27番です。
内田光子さんとクリーヴランド管弦楽団とのCDを聴くのは
これで3枚目になりますが、いやぁ~、今回も実に爽やかです。
第1楽章が鳴り始めるやいなや爽やかな風が身体を通り抜けて行き
とても心地良い気分です。ピアノが登場すると更に優しさも加わり
完全に引き込まれてしまいました。クリーヴランド管の室内楽的響きも素晴らしい。
演奏者側も深い境地で意気投合し、演奏冥利に尽きる思いが出来たのでは。
特に第2楽章は20番、27番ともに至福のモーツァルトの響きだ。
----------------------------------------------------------------------------
内田光子 27番
モーツァルト:ピアノ協奏曲第20番・第27番/内田光子&クリーヴランド管弦楽団

収録曲:モーツァルト
1. ピアノ協奏曲 第20番 ニ短調 K.466
2. ピアノ協奏曲 第27番 変ロ長調 K.595

演奏:内田光子(ピアノ・指揮)
演奏:クリーヴランド管弦楽団
録音:2010年4月15日~18日 クリーヴランド、セヴェランスホール にてライヴ録音
レーベル:Decca(Universal Music)
規格品番:UCCD-1277
発売日:2010年11月3日
フォーマット:SHM-CD


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

エクストリーム・ スーパームーン

月が、地球に最接近して満月を迎えることを「エクストリーム・ スーパームーン」と呼ばれているそうです。
およそ18年に1度の割合で 観測できるそうですが本日8月11日はその「エクストリーム・スーパームーン」が見られる日です。
月出の時間は場所により違いますがおよそ19時前後です。東の空から登ります。
月が地球に最も近づくのでいつもより大きな明るい月が観れますよ。

皆様、今宵は是非、お月見を!


追伸:2014/08/11 17:00
エクストリーム・ スーパームーンと呼ばれる再接近は8月11日午前3時頃でしたが
大きなお月様は今夜でも十分に楽しめると思います(*^_^*)


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

揺れやすい地盤

2012年10月6日の朝日新聞DIGITALに掲載されていた記事をご紹介します。
日本では揺れやすい地盤に約3800万人もの方が居住しておられるそうです。

古い記事で恐縮ですが、この記事は今でも十分に活用できるところがあると思い載せてみました。
自分の住んでおられる場所やこれから購入など検討している地域の地盤の軟弱度が調べられます。

http://www.asahi.com/special/saigai_jiban/

地盤の揺れやすさ


まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

花壇のある風景(63)

暦の上では立秋ですが、暑さはこれからが本番のような勢い。
日頃は冷房の効いた場所に居るので休日ぐらいはたっぷり汗をかいて過ごしたい。
そう思ってあえて暑い日中に写真題材を求めて自転車で近隣を巡っている。
これがなかなか良い運動になる。
熱中症対策として水筒・帽子、それに水分を含ませて使用する「サマースカーフ」が手放せない。

吹田市紫金山公園周辺_1 
吹田市紫金山公園周辺_2 
吹田市紫金山公園周辺_3




まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村

リムスキー=コルサコフ:「シェエラザード」 ロリン・マゼール

リムスキー=コルサコフが千夜一夜物語(アラビアン・ナイト)のエピソードを題材にし
エキゾティックなメロディを採り入れた美しさに溢れた作品。
シェエラザードを象徴する独奏ヴァイオリンが協奏曲のように活躍します。


ドラマチックでオーケストレーションの素晴らしい楽曲をマゼール/ベルリン・フィルは、
幻想的でロマンティックに美しく表現しています。
「色気」や「情緒」に走り過ぎず、楽譜に忠実に精緻な演奏をしているという印象です。
フレージングが明快でとても気持ち良く聴けました。
--------------------------------------------------------------------------------
シェエラザード
リムスキー=コルサコフ:「シェエラザード」マゼール/ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団

収録曲:
1. リムスキー=コルサコフ:「シェエラザード」op.35
2. ラフマニノフ:ヴォカリーズop.34-14
3. ラフマニノフ:歌劇「アレコ」~間奏曲

演奏:ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:ロリン・マゼール
録音:(1.)1985年2月、(2.)(3.)1983年3月 ベルリン、フィルハーモニーにて収録
レーベル:Deutsche Grammophon (ユニバーサル ミュージック)
規格品番:UCCG-90376
発売日:2013年10月16日
フォーマット:SHM-CD

【CD Journal ガイドコメントより転記】
マゼール3度目の「シェエラザード」。ヴィルトゥオーゾ集団BPOをフルに鳴らして、というのではなく、この精緻なスコアを見事なバランス感覚で織り上げるという、過去2度の録音とは違ったアプローチをしている。

【ユニバーサル ミュージック 提供資料より転記】
「ベルリン・フィル×ドイツ・グラモフォン世紀の名盤100」シリーズ。本作は、ロリン・マゼール指揮、コンサートマスターのレオン・シュピーラーのソロも魅惑的な交響組曲≪シェエラザード≫の決定盤。マゼールの鋭敏な感性による色彩感豊かなリードで、ベルリン・フィルの鉄壁のアンサンブルが美しい音絵巻を奏でる。

まいどおおきに
にほんブログ村 クラシックブログ クラシックCD鑑賞へ
にほんブログ村
プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

最新記事
お気に入り(50音順)リンク集
カテゴリ
本 (7)
検索フォーム
バックナンバー