チャイコフスキー:交響曲 第4番 / ドミトリー・キタエンコ

「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」から選択した本日の1枚はチャイコフスキーの交響曲第4番。ドミトリー・キタエンコ指揮、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団の演奏です。

「ナクソス」では曲名で検索をすると、配信している全てのCD盤が一覧で見ることが出来ます。と同時に次から次へと試聴して行けるのです。

最近ではそうやって自分好みの演奏を探しています。とにかく演奏とサウンド・クオリティの比較試聴がとても楽に出来るのです。これは本当に有り難いですね。

さて、本日の演奏。ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団も指揮者のドミトリー・キタエンコも
初めて聴く名前。危うく比較検討から外すところでした。

いやぁ、ラッキーでした。凄い演奏に巡り会えました。
オケは弦も管も申し分ありません。超一流でした。

朗々と大きな河のごとく流れを維持しながら、実に神経の行き届いた繊細な組み立て。
聴けば聴くほど新たな感動が生まれ、とても深みのあるロマンチックな演奏です。

そしてこのCDは録音のクオリティも非常に高いです。混濁しがちなチャイコフスキーの
第4番ですが、こんなにも透明度が高く美しい再生音をしている盤は今まで巡り会ったことがありません。

追伸:久しぶりに聴いた「イタリア奇想曲」でしたが超感動です。上手いですねぇ~。

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チャイコフスキー交響曲第4番
ドミトリー・キタエンコのことを調べてみたら凄い指揮者でした。(汗) 失礼しました。(^^♪
http://www.pacific-concert.co.jp/foreigner/view/319/

 収 録 曲:チャイコフスキー
      1. 交響曲 第4番 ヘ短調 Op.36
      2. イタリア奇想曲 Op.45
 演  奏:ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団
 指  揮:ドミトリー・キタエンコ
 録  音:2010年11月、2011年12月 ケルン シュトルベルガー・シュトラッセ・スタジオ
 レーベル:Oehms Classics
 規格品番:OC671
 発 売 日:2013年11月19日
 フォーマット:SACDハイブリッド(輸入盤)




オッフェンバック:ジャクリーヌの涙 / ハリエット・クリーフ(チェロ)

昨日に続いて今日も「ナクソス」でハリエット・クリーフ(チェロ)の演奏を見付けました。

このCDは国内では昨日(1月27日)が発売日となっていましたが、「ナクソス・ミュージック・
ライブラリー」では昨年の12月15日に「新着タイトル」として既に配信されていたようです。
どうやらドイツでの発売日と同時のようです。

ハリエット・クリーフのチェロは何とも心地良く、穏やかな気分になります。
そのナイーブな感性が奏でる心に響く音楽には、一曲一曲に何かストーリーを感じます。

YouTubeはチェロビエンナーレアムステルダム2013における演奏です。
曲はオッフェンバックの「ジャクリーヌの涙」
彼女のデビューアルバムにはこの曲のピアノ伴奏版が収録されています。




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ハリエット_
http://www.harrietkrijgh.com/index.php?id=48&L=0


 収 録 曲:ハイドン
      1. サン=サーンス:動物の謝肉祭-白鳥
      2. ドヴォルザーク:森の静けさ Op.68-5
      3. ブロッホ:ユダヤ人の生活-祈り
      4. ブルッフ:コル・ニドライ Op.47
      5. チャイコフスキー:夜想曲 嬰ハ短調 Op.19-4
      6. マスネ:エレジー
      7. オッフェンバック:ジャクリーヌの涙
      8. フォーレ:エレジー ハ短調 Op.24
      9. カザルス:鳥の歌

 演  奏:ハリエット・クリーフ(チェロ)
      ライン州立フィルハーモニー管弦楽団
 指  揮:グスタボ・ヒメノ
 録  音:2014年4月14-17日 ルートヴィヒシャーフェン, フィルハーモニーにて収録
 レーベル:Capriccio
 規格品番:C5222
 発 売 日:2015年1月27日
 フォーマット:CD、DVDの2枚組(輸入盤)
        ハリエット・クリーフのインタビュー映像(DVD)が付いているようです。




ハイドン:チェロ協奏曲 / ハリエット・クリーフ(チェロ)

今日はオランダの若き女流チェリスト、ハリエット・クリーフの演奏でハイドンのチェロ協奏曲を
聴いてみました。

1991年生まれのハリエット・クリーフは、5歳からチェロのレッスンを始め、9歳でオランダの
ユトレヒト芸術学校に入学。13歳からはウィーン音楽院で学び、2010年からはカザルス奨学金
を得て、名門クロンベルク・アカデミーで研鑽を積んでいます。
多くのコンクールにも出場しており入賞歴も多く、忙しいコンサートスケジュールをもこなして
いる期待のチェリストです。

さて、その演奏は。
清楚で上品さもありながら躍動感に溢れ、とても活き活きとした素晴らしい演奏です。
全編を貫くしなやかな歌い方には惚れ惚れとしますね。
そしてウィーン室内管のサポートも良いですね、特にチェロ協奏曲第1番の緩徐楽章のところなど
はソリストを優しく包み込むような感じで実に上手いですね。

録音はオンマイク過ぎず、絶妙なフォーカス加減。チェロの輪郭や音の立ち上がりをとても鮮やか
に収めています。オケの繊細な表情も見事に再現されているように感じます。

ハリエット・クリーフ23歳、この若き逸材の今後の活躍が増々楽しみです。

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ハリエット・クリーフ 
http://www.harrietkrijgh.com/index.php?id=48&L=0


 収 録 曲:ハイドン
      1. チェロ協奏曲第1番 ハ長調 Hob.VIIb:1
      2. チェロ協奏曲第2番 ニ長調 Hob.VIIb:2

 演  奏:ハリエット・クリーフ(チェロ)
      ウィーン室内フィルハーモニー管弦楽団
 指  揮:クラウディウス・トラウンフェルナー
 録  音:2012年3-4月 オーストリア・ライディング、リスト・コンサートホールにて収録
 レーベル:Capriccio
 規格品番:C5139
 発 売 日:2013年2月19日
 フォーマット:CD(輸入盤)




モーツァルト:協奏交響曲 / パドヴァ・ヴェネト室内管弦楽団

今年最初のモーツァルトはヴィオラが大活躍するヴァイオリンとヴィオラのための協奏交響曲。

緩徐楽章の旋律が良いですね。パリでの母子二人旅の途中、母を亡くしたモーツァルトの深い
哀しみが伝わる感動的な旋律です。深く陰影のある哀しげなヴィオラの音色が何とも素敵です。

演奏はイタリアのパドヴァ・ヴェネト室内管弦楽団。イタリア・ヴェネト州のパドヴァを
本拠地とする1966年に設立された室内オーケストラです。今回、指揮者でヴィオラも担当して
いるブルーノ・ジュランナは1983年から1992年まで芸術監督を務めました。

録音はとても明瞭で綺麗な響きがする優秀なものです。
このCDがレコード芸術の特選盤に選ばれていたことを知ってちょっと嬉しく思いました。

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モーツァルト協奏交響曲
http://www.kingrecords.co.jp/cs/g/gKICC-3602/

 収 録 曲:モーツァルト
 1. 協奏交響曲 変ホ長調 K.364 ~ヴァイオリンとヴィオラのための
 2. コンチェルトーネ ハ長調 K.190 ~2つのヴァイオリン、オーボエ、チェロと管弦楽のための

 演  奏:フランコ・グッリ(ヴァイオリン)(1,2)
      ブルーノ・ジュランナ(ヴィオラ)(1)
      ピエロ・トーゾ(ヴァイオリン) (2)
      パオロ・ブルネッロ(オーボエ) (2)
      ジャンニ・キャンパン(チェロ) (2)
      パドヴァ・ヴェネト室内管弦楽団
 指  揮:ブルーノ・ジュランナ
 録  音:1987年4月 イタリア パドヴァにて収録
 レーベル:Claves(キングレコード)
 規格品番:KICC-3602
 発 売 日:2011年10月5日
 フォーマット:CD



花壇のある風景(76)

今日の最高気温は11℃、晴天のお陰で自転車に乗っていてもあまり寒さを感じない。
ぶらりと、先日見付けたJR岸辺駅北口の「緑の遊歩道」まで春を探しに行ってきました。

JR岸辺駅北口_緑の遊歩道_2
寒緋桜(かんひざくら)の花芽が確認出来ました。開花が待ち遠しいです。

JR岸辺駅北口_緑の遊歩道_1
寒緋桜の後方を貨物列車が東京方面(たぶん^^)へと動き出しました。

JR岸辺駅北口_歩道_1
JR岸辺駅北口に向かって撮影。歩道の模様が線路になっていて、何だか楽しく歩けました。
最初は気付きませんでした (^^)

JR岸辺駅北口_歩道_2
隣の駅(JR千里丘駅)に向かって約200mはこんな感じでした。楽しい楽しい (^^)


映画『マエストロ』 1月31日 全国ロードショー

マエストロ_1

今日は1月31日に始まる映画『マエストロ』のご紹介です。

この映画は、「神童」「コドモのコドモ」などで知られる、さそうあきらのコミック
「マエストロ」を実写映画化したオーケストラ・エンタテインメント作品です。

以下、簡単にストーリーのご紹介を。

スポンサーの倒産によって解散を余儀なくされた名門オーケストラの元団員が謎の指揮者によって
集められ、演奏会を開く経緯を通じて各団員の音楽にまつわるエピソードを描いて行く物語です。

コンサートマスターの香坂(松坂桃李)のもとに、不況のあおりを受けて解散したオーケストラの
再結成の話が持ち上がります。しかし練習場は廃工場で、集まってきたのは再就職先も決まらずに
いた「負け組」楽団員たちと、アマチュアフルート奏者の橘あまね(miwa)だけだった。

久しぶりの音合せはとてもプロとは言えず、不安が募る香坂。そこに謎の指揮者・天道(西田敏行)
がやって来る。彼は再結成を企画した張本人だが、経歴も素性も不明、下ネタを連発し、指揮棒の
代わりに大工道具を振り回す。

そんな自分勝手な進め方に楽団員たちは反発するが、次第に天道が導く音の深さに全員が引き込ま
れてしまう。やがて楽団員たちはその破天荒な指揮に導かれ、それぞれが抱えていた心の傷と挫折から自信を取り戻していく。

だが香坂だけは天道の隠された過去を知り、さらに反発を強めていくのだった。そして迎えた復活
コンサート当日。意気揚々と演奏に臨むオーケストラのメンバーたちは天道が仕掛けた本当の秘密
を知ることになる……。

人気シンガーソングライターのmiwaがフルート奏者の橘あまね役で出演しています。
クライマックスシーンの音声には佐渡裕指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団の演奏する「運命」と
「未完成」が使われており、とても楽しみです。

2014年のNHK大河ドラマ「軍師 官兵衛」で黒田長政役で出演していた松阪桃季さん。出始めの頃
はちょっとどうかな、なんて思っておりましたが回を追うごとに魅力が増してきて良かったです。
この映画も是非、観たいと思います。


公開:2015年1月31日(土)全国ロードショー

公式サイト: http://maestro-movie.com/

劇場情報:http://maestro-movie.com/theaters.html

原作:さそうあきら「マエストロ」(第12回文化庁メディア芸術祭 最優秀賞を受賞)
出演:松坂桃李、西田敏行、miwa、濱田マリ、松重豊、他
脚本:奥寺佐渡子(『八日目の蝉』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞)
監督:小林聖太郎(『毎日かあさん』で上海国際映画祭アジア新人賞部門最優秀作品賞を受賞)
指揮指導:佐渡裕


再び、カルビー大収穫祭2014で「 じゃいも3kg」が当選しました。

カルビー株式会社から「じゃがいも」3kgと「大風呂敷」が届きました。

昨年12月に応募した”Calbee 大収穫祭 2014”で再び当選しました。
合計50口ほど応募したと思いますが、同じシリーズで2回も当選するとは (*^_^*)
応募期間中、5回に分けて抽選されていたのが良かったみたいです。ラッキー!


カルビー当選_1
カルビー当選_2
風呂敷は前回と異なるカラーが届きました。 また暫くはポテト料理が続きそうだ (^^)



花壇のある風景(75)


ここは名神高速道路の吹田サービスエリアと吹田ICとのちょうど中間付近。
名神沿い 椿_1
ネットフェンスの左側は高速道路からの騒音や振動等による環境の悪化を
防止する為に配置された緩衝帯でしょうか。
名神沿い 椿_2
椿の花が見事に開花しておりました。それにしても大きな椿の木、これだけの
花が落ちた時には綺麗な絨毯ができるのでしょうね。
名神沿い 椿_3
散ってもなお艶やかな姿で楽しませてくれそうです。



メシアン:トゥーランガリラ交響曲 / 読響シンフォニックライブ

読響シンフォニックライブ_ 5
読響シンフォニックライブ

1月21日(水)深夜の読響シンフォニックライブでは「トゥーランガリラ交響曲」が放送されます。
再放送はBS日テレで1月31日(土)朝6:30~8:00に放送、今回は90分の拡大版です。

昨年12月4日にサントリーホールであった第543回定期演奏会を収録したもので、20世紀フランス
音楽の歴史的超大作、メシアン作曲「トゥーランガリラ交響曲」がノーカットで放送されます。

今回、オンド・マルトノという聞きなれない電子鍵盤楽器が登場します。奏者のシンシア・ミラー
さんは、これまでに「トゥーランガリラ交響曲」を100回以上も一流楽団と共演してきたオンド・
マルトノの第一人者です。


放送日:日本テレビ(地上波):1月22日(木) 2:29-3:59 [1月21日(水)深夜]
放送日:日テレ(BS)     :1月31日(土) 6:30-8:00

番組名:読響シンフォニックライブ     
曲 目:メシアン:トゥーランガリラ交響曲
指 揮:シルヴァン・カンブルラン
演 奏:アンジェラ・ヒューイット(ピアノ)
    シンシア・ミラー(オンド・マルトノ)
    読売日本交響楽団

司 会:松井咲子(AKB48)
会 場:2014年12月4日 サントリーホール



世界のマーチ名曲選 / 陸上自衛隊中央音楽隊

演奏の迫力は十分。力強く躍動感のある素晴らしい演奏です。
流石は日本が誇る中央音楽隊の演奏ですね。
技量・アンサンブル能力の高さは驚異的。
模範演奏と言う表現では片付けられない。
演奏、録音ともに優秀な1枚。

ブラスっていいなぁ、マーチっていいなぁ (^^)

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世界のマーチ名曲集
http://www.fontec.co.jp/bin/cdd3.cgi?numb=FOCD9134&action=search&list=on&pass=

陸上自衛隊中央音楽隊 プロフィール


 収 録 曲:
     01. 国民の象徴(バーグレイ)
     02. 雷神(スーザ)
     03. 錨をあげて(ジンマーマン&マイルズ)
     04. 美中の美(スーザ)
     05. 星条旗よ永遠なれ(スーザ)
     06. 海を越える握手(スーザ)
     07. 木陰の散歩道(ゴールドマン)
     08. 銃声(アルフォード)
     09. ボギー大佐(アルフォード)
     10. ツェッペリン伯爵(タイケ)
     11. 旧友(タイケ)
     12. 双頭の鷲の旗の下に(ワーグナー)
     13. ヴァルドレス(ハンセン)
     14. 剣士の入場(フチーク)
     15. サンブル・エ・ミューズ連隊行進曲(プランケット)
     16. 勝利の父(ガンヌ)
     17. 祝典行進曲(團伊玖磨)
     18. 軍艦行進曲(瀬戸口藤吉)

 演  奏:陸上自衛隊中央音楽隊
 指  揮:野中図洋和隊長(のなか とよかず)
 録  音:1999年11月14-16日 陸上自衛隊中央音楽隊合奏場にて録音
 レーベル:フォンテック
 規格品番:FOCD-9134
 発 売 日:2000年5月25日
 フォーマット:CD

ブルックナー:交響曲第6番 / インバル&東京都交響楽団

都響のプリンシパル・コンダクターを務めたのち、2014年4月から桂冠指揮者に就任した
エリアフ・インバル氏と都響との演奏でブルックナーの交響曲第6番を聴いています。

私のブルックナー歴は、と言えば、一年半前までは交響曲第4番「ロマンティック」を聴いて
いただけ。それも「ロマンティック」という題名に惹かれてのこと。(^^)

その後、お陰様でブログを通じて3番、5番、6番、7番、8番と出会うことが出来ました。
そして今もっとも面白いなと感じているのがこの6番。6番はブルックナーの交響曲の中では地味な
存在だとよく言われますが、軽快でリズミカルなところがあったりして、けっこう魅力のある作品
だと思っています。

ブルックナーの好きなところはお決まりの金管の勇壮なユニゾン。
わかっちゃいるけどやめられない的手法だが、わたしは何故かこれにはいつも嵌ってしまう。

それにしても都響ってホント、上手い。自信に溢れた堂々たる演奏だ。
今もっとも生で聴いてみたいオーケストラです。

------------------------------------【ディスクデータ】------------------------------------------

エイアフ・インバル_2
http://www.octavia.co.jp/shop/exton/002340.html

 収 録 曲:交響曲 第6番(1881年 ノヴァーク版)
 演  奏:東京都交響楽団
 指  揮:エリアフ・インバル
 録  音:2010年11月30日 サントリーホールにてライヴ収録
 レーベル:Octavia Exton
 規格品番:EXCL-00064
 発 売 日:2011年3月25日
 フォーマット:CD



八巻志帆のバス・クラリネットで聴く「花は咲く」

最近はCDの購入をオンラインショップの「ショピングカート」からすることが多いのですが、
昨日、およそ一年ぶりにタワーレコード梅田大阪マルビル店へ行って来ました。
クラシックの棚を行ったり来たり、45分ほど見て回ったのですが、何か酷く疲れました。
やはり実店舗よりパソコンで探す方がはるかに楽ですねぇ~。それに交通費がかからない分、
ネットショピングの方が実質的に易く買えます。

で、聴いてみたいなぁ、と思って買ったのが八巻志帆の「MY SWEET HOMETOWN」。
これはバス・クラリネットがソロ演奏する珍しいCDです。実際、バス・クラリネットの音は
オーケストラやシンフォニックバンドの中にいても、ソロで吹いている時以外では中々その音を
聞き取ることは難しい。でも、これが結構癒やされる音色なのです。
深く温かみのある音色で聴く馴染みのメロディ。とてもいい気持ちにさせてくれました。

12曲目の「哀愁のミュゼット」を聴いて、八巻さんの卓越した奏法と音色が如何に魅力的かが
よくわかりました。こんなにも早いパッセージで完璧に奏するバス・クラリネットは今まで聴いたことがない。凄い!

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八巻志帆

http://www.kojimarokuon.com/disc/ALCD3106.html

日本で初めてバス・クラリネット専攻生として音楽大学に学んだバス・クラリネット奏者、八巻志帆。独奏楽器としてのバス・クラリネットの魅力を切り拓く八巻がセカンド・アルバムで演奏するのは、彩り豊かなメロディの花束。日本人の心にあたたかく広がる唱歌・童謡の数々、菅野よう子の「花は咲く」、そしてピアソラ、キース・ジャレット編曲のガーシュウィンまで。時代と情景を映し出す名曲の数々を奏でることでバス・クラリネットのあたたかく深みをもった響きが引き出され、聴く人それぞれの胸に懐かしい情景が浮かび上がるアルバムが出来上がった。
【ALM Records の紹介コーナーより抜粋】 

 収 録 曲:
      01. ふるさと
      02. 宵待草
      03. 浜辺の歌
      04. シチリアーノ
      05. ディープ・リバー
      06. 夢のあとに
      07. リベルタンゴ
      08. Someone to watch over me
      09. オブリビオン
      10. 里の秋
      11. 荒城の月
      12. 哀愁のミュゼット
      13. 花は咲く
      14. アルバムのページ

 演  奏:八巻志帆(バス・クラリネット)、藤井裕子(ピアノ)
 録  音:2014年6月10-11日 三鷹市芸術文化センターにて収録
 レーベル:ALM Records
 規格品番:ALCD-3106
 発 売 日:2014年12月7日
 フォーマット:CD



シューベルト:交響曲 第8番『ザ・グレイト』

シューベルトの交響曲第8番『ザ・グレイト』をオランダのアーネム・フィルハーモニー管弦楽団の演奏で聴いています。アクセントがはっきりとしていて音の切れが良いです。伝統の殻を破ったような息吹を感じます。細部のニュアンスも明瞭でハーモニーにも重厚感があり、非常に清々しいサウンド。

オーケストラの意気込みも十分、積極的に真正面からの堂々たる演奏。地方のオーケストラと甘く見ちゃあいけない。なかなか立派なものだ。このオケによる他の演奏も聴きたくなって来た。

アーネム・フィルハーモニー管弦楽団を今回初めて知ったのですが、オランダ東部地区の町
アーネムを拠点とし、オランダでの活動を中心に100年以上の歴史を持つ伝統あるオーケストラ
であることがわかった。マルティン・ジークハルトが2003年から首席指揮者兼芸術監督となった。
また、2006年からは小林研一郎氏も常任指揮者に就任している。

エクストンの高音質録音はいつも通り洗練された響きだ。

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シューベルトのザ・グレート
 シューベルト:交響曲第7番「未完成」& 第8番「ザ・グレイト」

 収 録 曲:
     1. 交響曲第7番ロ短調 D.759『未完成』
     2. 交響曲第8番ハ長調 D.944『ザ・グレイト』

 演  奏:アーネム・フィルハーモニー管弦楽団
 指  揮:マルティン・ジークハルト
 録  音:2003年9月 アーネム、ムシス・サクルム、コンサート・ホールにて収録
 レーベル:Exton(オクタヴィア・レコード)
 規格品番:OVCL00151
 発 売 日:2003年12月10日
 フォーマット:SACDハイブリッド

ジョン・ウィリアムズ名曲コンサート

ジョン・ウィリアムズ 
                               『NHKクラシック』より

来週のNHKプレミアムシアターでは映画音楽の巨匠 ジョン・ウィリアムズが登場します。

スター・ウォーズ、シンドラーのリストなど心に残る名曲を数多く創り出したハリウッドを
支える映画音楽の大ヒットメーカーであるジョン・ウィリアムズ。
番組では2014年9月30日にロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサート・ホールで
収録されたものが放送されます。
演奏はグスターボ・ドゥダメル指揮のロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団。
ウィリアムズ氏自身も「スター・ウォーズ」を指揮する。これは嬉しい。

後半は、2CELLOS (トゥーチェロズ)の熱気あふれるライブと、音楽とアニメーションを
融合した「ピーターとおおかみ」を楽しめる。


放送ch:BSプレミアム
放送日:1月19日(月)午前0:00~4:00(日曜深夜)
番組名:プレミアムシアター「ジョン・ウィリアムズ名曲コンサート&2CELLOSほか」


出 演:ジョン・ウィリアムズ(作曲家)
    イツァーク・パールマン(バイオリン)
    アメリカ陸軍 ヘラルド・トランペット隊
    ダン・ヒギンズ(アルト・サックス)
    グレン・ポールソン(ビブラフォン)
    マイケル・ヴァレリオ(ベース)
    ロサンゼルス児童合唱団
    ロサンゼルス・フィルハーモニー管弦楽団
指 揮:グスターボ・ドゥダメル、ジョン・ウィリアムズ

曲 目:ジョン・ウィリアムズ 名曲コンサート(0:00:00~1:36:30)
    01.オリンピック・ファンファーレとテーマ
    02.サウンディングス
    03.映画「シンドラーのリスト」から 追憶
    04.映画「シンドラーのリスト」から ユダヤ人街
    05.映画「シンドラーのリスト」から テーマ
    06.映画「屋根の上のバイオリン弾き」から カデンツァと変奏
    07.映画「タンタンの冒険」から 決闘
    08.映画「キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」から エスカペイズ
    09.映画「スター・ウォーズ」から 王座の間とフィナーレ
    10.映画「アミスタッド」から アフリカよ 涙をふいて
    11.映画「ジョーズ」から
    12.映画「スター・ウォーズ 帝国の逆襲」から 帝国のマーチ



綺麗なお月様が出ておりました


大阪の今夜は快晴の空、綺麗なお月様が出ておりました。

今夜の月
2015/01/10 23:15 の夜空にて(^^)


バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ / イザベル・ファウスト

久しぶりにイザベル・ファウストのヴァイオリンでバッハの無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータを聴いています。このCDは世界中で絶賛された第1弾の録音からちょうど2年後に録音されたもので、これで全6曲が完結したことになります。

第1弾の時もそうでしたが、まず感じたのは録音音質がとても素晴らしいと言うこと。ピンと張り詰めた空気感、静寂の中に研ぎ澄まされたヴァイオリンの音色が超クリアな音質で迫ってきます。気持ちの良い楽器の鳴り、高域の伸びが凄くいいですね。構築美とでも言うのでしょか。自信に満ち溢れた堂々とした演奏です。
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ファウスト_3
J.S.バッハ:無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番、第2番、パルティータ第1番

収 録 曲:J.S.バッハ
     1. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第1番ト短調 BWV.1001
     2. 無伴奏ヴァイオリンのためのパルティータ第1番ロ短調 BWV.1002
     3. 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ第2番イ短調 BWV.1003

演  奏:イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
使用楽器:1704年製ストラディヴァリス「スリーピング・ビューティー」
録  音:2011年8月、9月
レーベル:Harmonia Mundi (King International)
規格品番:KKC5322
発 売 日:2013年8月30日
フォーマット:CD



花壇のある風景(74)

昨日の続きになりますが、
JR岸辺駅北側に一部開通した「緑の遊歩道」に行って来ました。
一部開通 吹田川起点
一部開通した起点場所からJR岸辺駅「南北自由通路」方面を望む

一部開通 岸辺駅南北自由通路を望む
バスロータリーと駅舎とを結ぶ「南北自由通路」の全景で、右端がJR岸辺駅舎につながっています
自転車が写っていますが、自転車に乗っての通行は禁止されています。押して歩きました。

今の季節は一つの花も咲いてなく、葉を落とした木々も多く、散策にはちょっと寂しかったです。
ここの散策を楽しむには春から秋までが良いようです。逆にこの時期は人が少ないのでジョギングやウォーキングには良いかも知れません。遠慮なく伸び伸びやれそうでした。

さて、目を引くような植物もないので取り敢えず「名札」を撮って帰って来ました。
掲載は4枚ですが全部で38種類ありました。

オリーブエドヒガシカンヒザクラハナミズキ(白)

春の兆しを感じる頃にまた訪れてみることにします。




花壇のある風景(73)

今日は久しぶりにJR岸辺駅(東海道本線 JR京都線)を利用したのですが、再開発が進む駅の周辺では「緑の遊歩道(全長約3km)」が一部開通(約1km)していました。

昨年の5月ごろに見た時は、満開のツツジが咲き誇っておりましたが、この時はバリケードで通行止めにされ、遠くからしか見れず、「あんなに綺麗に咲いているのにもったいないなぁ~」とガッカリしたものです。

吹田市のホームページで調べたところ、昨年の7月1日に一部開通していることがわかりました。
桜をはじめとして花や実のなる様々な木々が植えられており、四季を通して散策を楽しむことが
できそうです。

今日はバスから電車へ乗り換える為の待ち時間(5分)しかなかったので、後日ゆっくりと散策してみようと思います。詳しくはその時に。

岸辺駅遊歩道_2
背景はJR岸辺駅舎へと向かう「南北自由通路」

岸辺駅遊歩道_1
JR吹田方面を望む(上の写真の180度逆方向)



衝撃の紅白出演に至るドキュメント - 中森明菜 特番放送決定

中森明菜

去年の紅白歌合戦に出演し話題を呼んだ中森明菜さんの特集番組が
放送されることになりました。
NYからの紅白生中継の舞台裏や、オリジナル新曲やカバー曲制作時の
密着映像などが紹介されるようです。圧巻の歌声もたっぷりと聴けそうですよ (*^_^*)

放 送 日:1月9日(金) 22:00 ~ 22:50 NHK総合(地上デジタル 011CH)

番 組 名:中森明菜 歌姫復活

番組内容:去年の紅白歌合戦に出演し話題を呼んだ中森明菜の特集番組
     ☆ 中森明菜衝撃の紅白出演に至るドキュメント - NYからの紅白生中継の舞台裏
     ☆ 去年海外で行われていた新曲制作時の密着映像
     ☆ 今の心境を伝えるインタビュー
     ☆ 新たにレコーディングしたカバー曲の最新パフォーマンスも紹介

番組公式ホームページ
http://www.nhk.or.jp/



地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌

100年後の君に聴かせたい歌

BS放送の日テレ(BS 141CH)が毎月一回放送している番組で興味深いものが
ありましたので録画予約しました。
番組名は『地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌~』、進行役は谷村新司さんです。
毎回一人のアーティストを迎え、時代を越えて愛される名曲が披露されます。
出演アーティストとのトークコーナーもあります。今回は德永英明さんが登場します。

德永英明さんと言えば女性J-POPの名曲をカヴァーしたアルバムの人気が凄いですね。
この放送でも山口百恵さんの「さよならの向う側」、中森明菜さんの「スローモーション」、
そして谷村新司さんとのコラボで「いい日旅立ち」が披露されます。
デビューまでの意外な苦労や、数々の名曲が生まれた背景や秘話、女性ボーカル曲をカヴァーする
深い想いなど、トークコーナーで聞けるようです。

放送日:1月10日(土)19:00~20:54 BS日テレ
再放送:2月01日(日)12:00~14:00 BS日テレ
番組名:地球劇場~100年後の君に聴かせたい歌

曲 目:「レイニー ブルー」 「最後の言い訳」  「壊れかけのRadio」
    「さよならの向う側」「スローモーション」「いい日旅立ち」

番組公式ホームページ
http://www.bs4.jp/chikyu-gekijou/


ヘンデル:水上の音楽 / フィルハーモニア・バロック・オーケストラ

ヘンデルの水上の音楽を聴いています。
今日、聴いているのはニコラス・マギーガン指揮フィルハーモニア・バロック・オーケストラの
演奏。指揮者も楽団も初めて聞いた名前です。

フィルハーモニア・バロックオーケストラは、アメリカ・カリフォルニア州サンフランシスコで
1981年に設立された古楽器アンサンブルで、1985年からニコラス・マギーガンが音楽監督を
務めています。
イギリスの古楽指揮者マギーガンはヘンデルのオーソリティとしても知られているようです。
フィルハーモニア・バロック・オーケストラ

さて、聴いてみた感想ですが、華やかな中にも、穏やかな面もあり、古楽器らしいメリハリと
リズム感、それらが実に鮮やかな広がりを見せています。
古楽器演奏はフルオケに比べると少しひなびた響きにも聴こえるのですが、そこがまた堪らない
味わい。
透明度が良い上に弦の歯切れも良いからか、何かとても気持ちがいい。聴きながらついつい体を
ゆらしたくなる。伸び伸びとした後味の良い演奏です。
27年前の録音になりますが、明瞭度、分離度、音の立ち上がりなどとても優れた録音。
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水上の音楽_フィルハーモニア・バロック
Handel: Water Music / Nicholas McGegan(cond), Philharmonia Baroque Orchestra

収 録 曲:
     1. 水上の音楽 組曲第1番 ヘ長調 HWV 348
     2. 水上の音楽 組曲第3番 ト長調 HWV 350
     3. 水上の音楽 組曲第2番 ニ長調 HWV 349

演  奏:フィルハーモニア・バロック・オーケストラ(オリジナル楽器使用)
指  揮:ニコラス・マギーガン
録  音:1987年10月、1988年3月
レーベル:Harmonia Mundi / HM Gold
規格品番:HMG507010
発 売 日:2008年11月28日
フォーマット:CD(輸入盤)



マイウェイ / ミロスラフ・ケイマル(トランペット)

今日はトランペットの音色を心ゆくまで楽しみました。
トランペットを吹いているのは、1970年~2008年までチェコ・フィルの金管セクションを支えた
ミロスラフ・ケイマル(1941年生)。あの巨匠ヴァーツラフ・ノイマンがその手腕を認めた方です。

朗々とした柔らかく艶のある響き、繊細な表現力、豊かな歌心、時に輝かしい響き。
本当に素晴らしいトランペットです。

CD製作は日本のオクタヴィア・レコードが運営するレーベルの一つであるクリストン・レーベル。
このレーベルも高音質レーベルとして評論家やオーディオマニアから高い評価を得ているだけ
あって録音状態は良好だ。
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ミロスラフ・ケイマル
マイ・ウェイ ミロスラフ・ケイマル(tp)アレシュ・バールタ(org)

収 録 曲:
01. 歌劇「サドコ」- インドの歌(リムスキー=コルサコフ)
02. わが母の教えたまいし歌(ドヴォルザーク)
03. 歌劇「ホフマン物語」- ホフマンの舟歌(オッフェンバック)
04. 歌劇「サムソンとデリラ」- あなたの声に我が心は開く(サン=サーンス)
05.「動物の謝肉祭」- 白鳥(サン=サーンス)
06. マイ・ムーンライト・マドンナ(フィビヒ)
07. ヘ長のメロディ(ルビンシュタイン)
08. 歌劇「カヴァレリア・ルスティカーナ」- 間奏曲(マスカーニ)
09.「子供の情景」- トロイメライ(シューマン)
10. バレエ音楽「スパルタクス」- アダージョ(ハチャトリアン)
11. 峠の我が家
12. ミュージカル「ロベルタ」- 煙が目にしみる(カーン)
13. シャーメイン(ラッペ)
14. 歌劇「ポギーとベス」- サマータイム(ガーシュイン)
15.「オズの魔法使い」- 虹の彼方に(アーレン)
16. ミュージカル「マイ・フェア・レディ」- あの娘の顔に慣れてきた(ロウ)
17. スターダスト(カーマイケル)
18. 枯葉(コスマ)
19. ミスティ(ガーナー)
20.「ピノキオ」- 星に願いを(ハーライン)
21. ミュージカル「ガール・クレイジー」- エンブレイサブル・ユー(ガーシュイン)
22. 夜空のトランペット(ロッソ)
23. キャンティ (スルカ)
24. マイウェイ(アンカ)

演  奏:ミロスラフ・ケイマル (トランペット)
演  奏:アレシュ・バールタ (オルガン)
録  音:2005年8月19-21日 プラハ「芸術家の家」ドヴォルザーク・ホール
レーベル:Octavia Cryston
規格品番:OVCC-00021
発 売 日:2005年11月16日
フォーマット:SACDハイブリッド



ウィーン・フィルのニューイヤーコンサート再放送情報

毎年恒例のウィーン・フィルのニューイヤーコンサート、ライヴ放送を見逃してしまいました。
そこで、再放送がないか探してみると、ありました、ありました (^^♪

今年の指揮者はイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の音楽監督であるズービン・メータ。
1990年に始めてニューイヤーコンサートに登場以来、2015年で5回目の登場となります。

再放送は一週間以上も先なので録画予約が出来ない。今度は忘れないようにしよう (^^)

放送日:1月12日(月)午前0:00~ NHK BSプレミアム
放送日:2月01日(日)午前0:30~ NHK Eテレ
番組名:ウィーン・フィル ニューイヤーコンサート2015

曲 目:

第1部
01.「ウィーンの朝・昼・晩」序曲(フランツ・フォン・スッペ)
02. ワルツ「東洋の物語」(ヨハン・シュトラウス)
03. ポルカ「ウィーンの生活」(ヨーゼフ・シュトラウス)
04. ポルカ「人が笑い生きるところ」(エドゥアルト・シュトラウス)
05. ワルツ「オーストリアの村つばめ」(ヨーゼフ・シュトラウス)
06. ポルカ「ドナウのほとりから」(ヨハン・シュトラウス)

第2部
07. 常動曲(ヨハン・シュトラウス)
08. 加速度ワルツ(ヨハン・シュトラウス)
09. 電磁気ポルカ(ヨハン・シュトラウス)
10. ポルカ「蒸気をあげて」(エドゥアルト・シュトラウス)
11. ワルツ「エルベ川にて」(ヨハン・シュトラウス)
12. シャンペン・ギャロップ (ハンス・クリスチャン・ロンビ)
13. 学生ポルカ(ヨハン・シュトラウス)
14. 自由行進曲(ヨハン・シュトラウス(父))
15. アンネン・ポルカ(ヨハン・シュトラウス)
16. ワルツ「酒・女・歌」(ヨハン・シュトラウス)
17. ポルカ「粋に」(エドゥアルト・シュトラウス)

アンコール
  ワルツ「美しく青きドナウ」(ヨハン・シュトラウス)
  ラデツキー行進曲(ヨハン・シュトラウス(父))   ほか



超リアルな映像 4K


Panasonic VARICAM 35 プロモーションビデオ

大阪では綺麗な初日の出が見れました (^^)
でも予想していた通り、写真撮影は難しかったです。全く上手く撮れませんでした (涙)

話はかわって、
2020年の東京オリンピックの時には既に主流になっていると思われる4Kテレビ。
現在主流のフルハイビジョンテレビ(1080p)の4倍の画素数があります。

フルハイビジョンテレビの画素数:横(水平画素)1920×縦(垂直画素)1080=合計207万3600画素
4Kテレビの画素数       :横(水平画素)3840×縦(垂直画素)2160=合計829万4400画素

4K映像収録が可能なカメラ(Panasonic VARICAM 35)で制作したプロモーションビデオが
YouTubeにアップされていました。YouTubeの画質を2160pに設定すると4Kで視聴が可能です。
まさに実体が有るかのごとしリアルで綺麗な映像です。
医療用モニターなど様々な分野でこの4Kの高画質が役立つことでしょう。

こうなるとテレビの出演者は準備がより大変になるでしょうね (^^)
一般家庭への普及が進むようオリンピックの頃には、庶民に手が届く価格をメーカー
には頑張ってもらいたい。
そして、韓国メーカーとの価格競争に敗れた国内メーカーの巻き返しも期待しています。


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akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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