パーヴォ・ヤルヴィのN響2月定期公演の放送がまもなく始まります

ヤルヴィ
               写真はN響 機関誌「フィルハーモニー」の2015年2月号より


5月のNHK Eテレで放送される「クラシック音楽館」に、いよいよ2015年9月からN響の首席指揮者
に就任するパーヴォ・ヤルヴィ氏が登場します。

パーヴォ・ヤルヴィ氏は世界中で引っ張りだこの指揮者で多くのオケで活躍しています。

パリ管弦楽団                 :音楽監督
ドイツ・カンマーフィルハーモニー・ブレーメン :芸術監督
シンシナティ交響楽団             :桂冠音楽監督
hr交響楽団                  :桂冠指揮者
エストニア国立交響楽団            :芸術顧問

これらに加えて世界中のオケで客演も行っています。
ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団、ベルリン国立歌劇場管弦楽団、
ロシア・ナショナル管弦楽団、ウィーン交響楽団などなど。

更に録音もこなしているのですから、お休みなんてないのでしょうね。
まあ兎に角、5月の「クラシック音楽館」には目が離せません。

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5月3日(日)午後9時~11時放送

N響 第1802回 定期公演:2015年2月7日 NHKホール

1. チェロ協奏曲 ホ短調 作品85 (エルガー)
2. 交響曲 第1番 ニ長調「巨人」(マーラー)

管弦楽:NHK交響楽団
チェロ:アリサ・ワイラースタイン
指揮 :パーヴォ・ヤルヴィ


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5月10日(日)午後9時~11時放送

N響 第1803回 定期公演:2015年2月13日 NHKホール

1. バイオリン協奏曲 ニ短調 作品47 (シベリウス)
2. 交響曲第5番 ニ短調 作品47 (ショスタコーヴィチ)

管弦楽  :NHK交響楽団
バイオリン:庄司紗矢香
指揮   :パーヴォ・ヤルヴィ


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5月17日(日)午後9時~11時放送

N響 第1804回 定期公演:2015年2月18日 サントリーホール

1. 交響詩「ドン・フアン」 作品20 (R.シュトラウス)
2. ピアノ協奏曲 第25番 ハ長調 K.503 (モーツァルト)
3. 交響詩「英雄の生涯」 作品40 (R.シュトラウス)

管弦楽:NHK交響楽団
ピアノ:ピョートル・アンデルジェフスキ
指揮 :パーヴォ・ヤルヴィ




ベートーヴェン:交響曲 第3番「英雄」/ ロジャー・ノリントン

今日のCDもドイツのレーベル「Haenssler(ヘンスラー)」からのチョイスです。
ロジャー・ノリントン指揮/シュトゥットガルト放送響によるベートーヴェンの交響曲第3番です。

N響演奏会でもお馴染み、メタボなおじいちゃんのノリントンさん。このCDでも爽やかで清々しい
響きのベートーヴェンを展開しておられます。指揮棒の動きとは裏腹に出てくる音楽は実に情熱的
です。身体の内部には血気盛んな新進気鋭の指揮者のような若々しい活力が漲っていそうだ。

本当に新鮮な響きです。軽くて明るいピュアな響きのベートーヴェンがとても衝撃的でした。

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ノリトン_ベートーヴェン
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:ベートーヴェン
     1. 交響曲第3番 変ホ長調「英雄」Op.55『英雄』
     2. 交響曲第4番 変ロ長調 Op.60
     
演  奏:シュトゥットガルト放送交響楽団
指  揮:サー・ロジャー・ノリントン
録  音:2002年8月 リーダーハレにてライヴ収録
レーベル:Haenssler Classic
規格品番:93085(輸入盤)
発売年月:2003年5月21日
記録形式:CD


プレミアムなポッキー『バトンドール』

プレミアムなポッキーを知人から頂きました。
グリコ_1

「バトンドール」と言う商品名でグリコが販売しているとてもプレミアムなポッキーでした。

こんなポッキーが有るとは今まで知りませんでした。
プレッツェル部分もコーティングのチョコレート部分も市販品のポッキーとは比較になりません。
かなり美味しいです。グリコが妥協せずに造り上げただけのことはあります。

Webで調べてみたら1箱20本入(4本×5袋)で501円(税込)でした。
コーティングチョコの種類が5種類あり、更に季節ごとに新作が加えられています。

しかし、「バトンドール」が買えるお店は、関西の3店のみ。生産量に限りがあることが
ネックになっているようです。そのお陰で毎日お店では長蛇の列。

「阪急 うめだ本店」と「高島屋 大阪店」、それに「高島屋 京都店」のみの販売です。グリコと
しては通信販売もしていないようで、この人気にあやかってWeb上ではYahooショッピングなど
で販売していますが値段はかなり高いです。

Web上では全国各地の百貨店で期間限定販売すると言う話が出ていました。
発売日はまだわかりませんが、いよいよ東北、関東、中国、四国、九州にも初上陸です。
増産体制を整えて約1週間ずつの巡回販売になるとのことでした。



マーラー:交響曲 第1番「巨人」 / フランソワ=グザヴィエ・ロト


五月が丘_藤の花
前回撮ってからおよそ1週間、藤の花もほぼ満開になっていました ^_^

以前に「春の祭典」で大きな感動を与えてくれたフランソワ=グザヴィエ・ロト。
今日のCDはそのロトが南西ドイツ放送響の首席指揮者に就任した直後のライヴ録音で
マーラーの交響曲第1番「巨人」です。

弦楽、木管、金管、打楽器と一糸乱れぬ緻密なアンサンブルを繰り広げてゆきます。
明るく柔らかな音質で美しく響くサウンドはスッキリとした味わいがあり、新鮮な感覚を
持ちました。感情に流されず理性的に、俯瞰的にオーケストラをコントロールしている
ロトが見えるようです。

「春の祭典」よりも今回聴いた「巨人」の方が1年半も前の録音になるのですが、印象はロトが
またやってくれた!! と言う感じですね。ライヴ録音でありながら録音品質も非常に良いです。
ドイツのレーベル「Haenssler(ヘンスラー)」も注目すべきレーベルです。

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巨人_ロト
ナクソス・ミュージック・ライブラリー


曲  名:1. マーラー  :交響曲第1番ニ長調『巨人』
     2. ヴェーベルン:夏風の中で

演  奏:バーデン=バーデン&フライブルクSWR交響楽団(南西ドイツ放送交響楽団)
指  揮:フランソワ=グザヴィエ・ロト
録  音:2011年10月、11月 フライブルク、コンツェルトハウスにてライヴ収録
レーベル:Haenssler Classic
規格品番:93294(輸入盤)
発売年月:2012年2月10日
記録形式:CD

テレビマンユニオン製作のクラシックコンサート映像

テレビマンユニオン動画サイト 
テレビマンユニオン チャンネル

演奏会場には行けないクラシックファンには有り難い無料動画サイトがありました。
テレビ番組制作会社のオピニオンリーダーでもある「テレビマンユニオン」がネット上で
公開しているクラシック・コンサートのオリジナル映像です。
週に1回は新しい映像が更新されているようです。現在までに85本の映像が公開
されています。早速2曲、観てみました。

・山崎伸子(チェロ)と山田和樹/日本フィルでドヴォルザークのチェロ協奏曲
・チョン・ミョンフン/東京フィルでラヴェルのボレロ

2曲とも大変良い演奏で大いに感動しました。


音響機器メーカー「Linn」の高品質なネットラジオ

高品位な音質で音楽が聴けるインターネットラジオを見つけました。
ハイファイオーディオで有名な音響機器メーカー『LINN』が運営しているネットラジオ局です。

イギリスのスコットランド南西部最大の都市グラスゴーにあるリン・プロダクトが運営する
ネットラジオ局です。傘下のリン・レコードの宣伝が恐らくは狙いだと思われます。
『Linn radio』『Linn classical』『Linn jazz』の3チャンネルが用意されています。

音源を配信する送り出し側の機材が優秀なのか、あるいはハイレゾも有料配信しているからか、
無料で聴ける320kbpsのMP3放送はあまりにも美しいです。ネットを介して聴く無料音源としては
かなりの高音質ですね。ノイズ感は皆無です。実に素晴らしいです。

非常に残念なのは自由に選曲ができないこと。リン・レコードが発売する楽曲を3つのチャンネル
で流しているので黙ってこれを聴くだけです。しかし、高音質なBGMとして十分楽しめます。
まあ、狙いはお気に召したらここで「ハイレゾ音源」を有料で買って下さいと言うことです。


聴くための手順は至って簡単です。
下記「URL」をクリックすると3つの放送チャンネルが表示されたページが出てきます。
http://radio.linnrecords.com/

以下、手順です。
1)「Listen」の下にある4つの再生プレーヤのいずれかをクリックします。私は「Winamp」を
  選択しました。(手順1)

2)するとページの下方にplaylist.plsを開くか保存するかを訊いてきますので「ファイルを開く」
  をクリックします。(手順2)
Linnradio 1

3)そうするとiTunesが自動的に開いてプレイリストが出来ます。(手順3)
Linnradio 2

4)それと同時に音楽が聞こえてきます。

5)『Linn classical』や『Linn jazz』をクリックしてチャンネルを切り替え、手順1~2を
  行うとiTunes上にプレイリストが増えます。名前もちゃんと区別されています。(手順4)

6)次回試聴からはこのiTunesのプレイリストをダブルクリックするだけで現在放送中の音楽が
  聞こえてきます。

私はパソコンにUSBDACを介して聴いていますが、音質はCD並だと感じました。
おそらくは品位の高い音源からの送出でしょうが、MP3/320kbpsも中々大したものです ^_^



身体に良さそう、『富山和漢膳カレー』

富山和漢膳カレー_No1
昨年、富山へ行った際にお土産で買った『富山和漢膳カレー』を食べてみました。


富山和漢膳カレー_No2
どうやら「無添加」にとことんこだわりぬいたカレーのようです。

作っている時には、少々、漢方薬を煎じているような香りがしました。
あまり期待せずに食べたのですが、意外にも味に深みがあって十分美味しいです。

保存料や添加物を一切使用していない為、食後もなんとなくスッキリしています。
但し、値段は市販のカレーに比べると3倍ほど高いです。(1袋=5皿分で600円税別)

『富山和漢膳カレー』でググってみたら通販もやっていた。
家カレーはこれに変えていこうかと思案中。



グリーグ:ピアノ協奏曲 / レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)

あちこちの沿道にツツジの花が綺麗に咲き始め、歩いていても気持ちが良いですね。
紫金山公園周辺道路_ツツジ


ノルウェーのピアニスト、アンスネスのデビューCDでグリーグのピアノ協奏曲を聴きました。
この曲は何と言ってもドラマティックな幕開けが印象的ですね。

アンスネスは1970年にノルウェーのカルメイで生まれ、1987年にデビューしています。その後、
一流オーケストラとの共演やレコーディングにも恵まれ、その録音はグラモフォン賞を6回受賞。
また、グラミー賞にも8回ノミネートされるなど高い評価を得ています。
2002年にはノルウェーで最高の名誉とされるノルウェー王国聖オラフ勲章も受賞しています。

演奏はキタエンコの統率力が大いに発揮されていることもあると思いますが、アンスネスの
ピアノは知性的な感性が構築した構造物を見るかのようです。
研ぎ澄まされた繊細な音色、強打の場面でも維持された美音、既に巨匠の風格を感じます。

現在はオスロのノルウェー音楽院の教授を務め、スウェーデン王立音楽院のメンバーでもある。
アンスネスは今年5月にマーラー・チェンバー・オーケストラと共に来日します。
テレビ放送はあるのだろうか。ピアノを弾きながらの指揮を見てみたいです。

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グリーグのプピアノ協奏曲_
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:1. グリーグ:ピアノ協奏曲 イ短調 Op.16
     2. リスト :ピアノ協奏曲 第2番 イ長調 S125
     3. グリーグ:抒情小曲集 第8巻 Op.65より(6曲)

演  奏:レイフ・オヴェ・アンスネス(ピアノ)、ベルゲン・フィルハーモニー管弦楽団
指  揮:ドミトリー・キタエンコ
録  音:1990年6月
レーベル:Erato - Parlophone
規格品番:86355(輸入盤)
発売年月:2009年9月14日
記録形式:CD


花壇のある風景(91)- 新緑の季節

最高気温23℃、カラッとした天候に恵まれ、今日はとても爽やかなサイクリング日和でした。

街角の街路樹もいよいよ新緑の季節に突入しました。
新緑の千里ぎんなん通り
千里ぎんなん通りのイチョウ並木。



ぼだい池を臨み真直ぐに伸びたメタセコイア。木々の新緑が眩しい。
新緑の佐竹公園_1
吹田市佐竹公園



雨上がりは森林浴が出来そうなくらい木々の香りがする。
新緑の佐竹公園_2
吹田市佐竹公園



訪問先地図
訪問先_吹田市佐竹公園


トリビュート・トゥ・ベニー・グッドマン / ブリス(クラリネット)

今日はイギリスの天才クラリネット奏者、ジュリアン・ブリスが2010年に結成した
ジャズ・グループ『ジュリアン・ブリス・セプテット』が演奏するCDです。
スウィングの王様、ベニー・グッドマンのレパートリーが収められています。

ジュリアン・ブリスは4才でクラリネットを始め、13才にしてアメリカの名門インディアナ大学の
アーティスト・ディプロマを取得した天才クラリネット奏者です。
17歳の時にはエリザベス女王生誕80年式典(2006年)で、モーツァルトのクラリネット協奏曲を
披露し、その驚異的な才能を世界に印象付けました。
また、ドイツの名クラリネット奏者ザビーネ・マイヤーの愛弟子でもあります。

ブリスのクラリネットは高音域までまろやかで優しい音色をしています。
音楽がなめらかに流れ、実に気持ちが良いです。

ジャズ風にアレンジされたパガニーニの「24のカプリース24番」がノリノリで最高に面白いです。

私はジャスプレイヤーの名前は殆ど知らないのですが、ここに登場するメンバーは皆、音色が
とても美しくて、かなりの名プレイヤー達ですね。

クラシックファンにもお勧め出来るアルバムだと思いました。
録音もクリアです。

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クラリネット
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:01. ドント・ビー・ザット・ウェイ&サヴォイでストンプ(グッドマン)
     02. 24のカプリースOp-1 第24番 イ短調(パガニーニ)
     03. アップ・ア・レイジー・リバー(カーマイケル)
     04. 世界は日の出を待っている(セイツ)
     05. ムーングロウ(デ・ランゲ)
     06. レディー・ビー・グッド(ジョージ&アイラ・ガーシュウィン)
     07. セブン・カム・イレブン(グッドマン)
     08. こんなにも雨の日(ヴァン・ヒューゼン)
     09. アラビアの酋長(シンダー)
     10. グッドバイ(ジェンキンス)
     11. アヴァロン(ジョルソン)
     12. ソフト・ウィンズ(グッドマン)
     13. 君去りしのち(クリーマー)

演  奏:ジュリアン・ブリス・セプテット
メンバー:Julian Bliss (clarinet), Neal Thornton (piano)
     Martin Shaw (trumpet), Colin Oxley (guitar)
     Tim Thornton (bass), Matt Skelton (drums), Jim Hart (vibes)

録  音:2011年9月 ロンドン、エンジェル・スタジオ
レーベル:Signum Classics
規格品番:SIGCD288 (輸入盤)
発売年月:2012年7月10日
記録形式:CD



花壇のある風景(90)- 藤とハナミズキ

ここは名神高速道路吹田サービスエリアにほど近い住宅街。
雨上がり。新緑と「ハナミズキ」のコントラストが綺麗でした。
五月が丘_1


「ハナミズキ」も見頃を迎えていました。
五月が丘_2


淡紫色の「藤」の見頃はもう少し先のようです。
近隣では数少ない藤棚。
五月が丘_3


名所と呼ばれるところの「藤」とはかなり格は違うが
私にとっては貴重な存在。
五月が丘_4


訪問先地図
訪問先_吹田市五月が丘



花壇のある風景(89)- 満開の里桜

久しぶりの青空、太陽光線が懐かしくて、お決まりのコースでサイクリング。
度々訪問しております再開発中の東海道本線JR岸辺駅の『緑の遊歩道』へ行ってきました。

「カンヒザクラ」や「ソメイヨシノ」は既に新緑の様相ですが、未だ美しく咲いている桜が
ありました。
JR岸辺駅北口周辺_里桜_1
付けられた名札には『サトザクラ』とありました。
里桜。『起源不明の桜の園芸品種群。一重や八重など花に変化があります』
と説明までありました。助かります ^_^
JR岸辺駅北口周辺_里桜_2




こちらは春から秋にかけて遊歩道に彩りを添えてくれる『ノムラモミジ』
名札には『春に紅色の新葉を出し、その後、夏の緑葉を経て再び秋に紅葉』
と記されておりました。
JR岸辺駅北口周辺_ノムラモミジ




ヒラドツツジも少し咲き始め、ほのかにいい香りがしておりました。

JR岸辺駅北口周辺_ヒラドツツジ


イギリスの吹奏楽作品集 / 英国王立空軍中央軍楽隊

4月に入ってからは冴えない天候が続き、結局、造幣局の「桜の通り抜け」には行かず仕舞い。
その「通り抜け」も今年は悪天候の影響で訪問者数は52万人と、やはり、かなり少なかった。

街角では初夏を彩る「ヒラドツツジ」が次は私の番よと言わんばかりに蕾を膨らませています。

さて、今日は久しぶりに吹奏楽を聴いてみました。イギリスの吹奏楽作品集です。
数ある吹奏楽曲の中でも一度は誰もが演奏したり、聴いてみたりしたであろう名曲ばかりです。

演奏は英国王立空軍中央軍楽隊(ロイヤル・エア・フォース・セントラル・バンド)です。
今年で活動を開始してから95周年を迎えるとのこと。もしかするとヴォーン・ウィリアムズや
ホルストからも直接指導を受けていたかも知れない。

イギリスの吹奏楽曲が放つ暖かくて柔らかい独特のサウンドはホント良いですね。
練習に明け暮れた遥か昔を思い起こします。
抜群のアンサンブルで演奏はとても丁寧。特に「トロンボーンとブラスバンドのための狂詩曲」は
ソロ・トロンボーンのジョナサン・ヒルの演奏が鳥肌モノでした。
CDを2周すると感動で泣けて来た。

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イギリス吹奏楽作品集_
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:1. イギリス民謡組曲(ヴォーン・ウィリアムズ)
     2. 吹奏楽のための第1組曲 Op.28-1(ホルスト)
     3. 吹奏楽のための第2組曲 Op.28-2(ホルスト)
     4. リンカンシャーの花束(グレインジャー)
     5. イギリス民族舞曲による組曲(トムリンソン)
     6. トロンボーンとブラスバンドのための狂詩曲(ラングフォード)

演  奏:英国王立空軍中央軍楽隊、ジョナサン・ヒル(首席トロンボーン)
指  揮:ダンカン・スタッブズ
録  音:2014年10月3日、6日&7日、RAFミュージック・スタジオ(ロンドン)
レーベル:Chandos
規格品番:CHAN10847 (輸入盤)
発売年月:2015年2月27日
記録形式:CD



フランス革命時代のフルート協奏曲集 / エマニュエル・パユ

エマニュエル・パユのフルートで『フランス革命時代のフルート協奏曲集』というCD音源が
本日(4/13)、ナクソス・ミュージック・ライブラリーから配信されました。

フランス革命時代に活躍していた作曲家??らしいのですが、わたしは「精霊たちの踊り」を
作曲したグルックしか知りません。よって、実はあまり惹きつけられるものはなかったのです。
でも「パユのフルートだよね...」と思って聴いて見ると。なっ、なんて素晴らしいの!!!

第1曲目から躍動感たっぷりで美しい旋律が次から次へと押し寄せて来るではありませんか。
パユの音色がとても可憐で美しいです。かなり高度なテクニックを駆使しているなと思うところも
あくまで表現手段としての超絶技巧であり、それをひけらかすことが全く無いのです。
そんな誠実な演奏をするパユが大好きになりました。

共演しているバーゼル室内管弦楽団も小回りの効く生気あふれる見事なサポートです。
バーゼル室内管弦楽団のYouTube映像がありました。このコンサートでは笠井友紀さんが
コンサートミストレスを務められています。残念ながら演奏年月は判りません。
音質はYouTubeにしては優秀です。


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フルート協奏曲_パユ
ワーナーミュージックジャパン 
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:1. フルート協奏曲 第7番 ホ短調(フランソワ・ドヴィエンヌ 1759-1803年)
     2. フルート協奏曲 第1番 ニ短調(ルイス・ジアネッラ 1778-1817年)
     3. フルート協奏曲 ト長調(クリストフ・ヴィリバルト・グルック 1714-1787年)
     4. フルート協奏曲 ハ長調 B.106(イグナーツ・プレイエル 1757-1831年)

演  奏:エマニュエル・パユ(フルート)、バーゼル室内管弦楽団
指  揮:ジョヴァンニ・アントニーニ
録  音:2014年7月 スイス、ランドガストホフ・リーエン
レーベル:Warner Classics(ワーナーミュージックジャパン)
規格品番:WPCS-13053
発売年月:2015年3月25日
記録形式:CD



シューベルト:交響曲第3番 / リッカルド・ムーティ

一月前に「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」で聴いたムーティとウィーン・フィルの
第9番『ザ・グレイト』の素晴らしい演奏に惚れ込んで、シューベルトの交響曲全集を購入。
今日はその中から第3番を聴いてみました。

曲が始まって早々、オペラの序曲が始まったかのような、ちょっとワクワクな雰囲気がしました。
初めて3番を聴く私が安心感のようなものを抱いたのはモーツァルトやハイドンを感じさせるよう
な響き方がそうさせたのかも知れません。

それにしてもシューベルトはこの3番を18歳で、しかも僅か1か月足らずで作曲しています。
この頃には「野ばら」や「魔王」なども相次いで作曲していたようで、既にその才能を開花させて
いたことが伺えます。

ウィーン・フィルのふくよかで颯爽とした響きが耳にも頭にも心地良いですね。
木管群の響きが実に美しく、チャーミングです。
聴き惚れているとあっという間に終わってしまった。

この全集は87年~93年に録音されたものですが明確な音像で中々聴きやすいです。

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シューベルト交響曲第3番

曲  名:シューベルト 交響曲 第3番 ニ長調 D.200

演  奏:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
指  揮:リッカルド・ムーティ
録  音:1988年12月 ムジークフェラインザール
レーベル:Brilliant Classics
規格品番:BRL92778 (輸入盤 4枚組)
発売年月:2005年12月10日
記録形式:CD



【シューベルト:交響曲全集 収録曲】

 ・交響曲 第1番  ニ長調 D.82
 ・交響曲 第2番 変ロ長調 D.125
 ・交響曲 第3番  ニ長調 D.200
 ・交響曲 第4番  ハ短調 D.417『悲劇的』
 ・交響曲 第5番 変ロ長調 D.485
 ・交響曲 第6番  ハ長調 D.589
 ・交響曲 第8番  ロ短調 D.759『未完成』
 ・交響曲 第9番  ハ長調 D.944『グレイト』
 ・劇音楽『魔法の竪琴』序曲 D.644
 ・劇音楽『ロザムンデ』~ バレエ音楽第1番
 ・劇音楽『ロザムンデ』~ バレエ音楽第2番



シューマン:ヴァイオリン協奏曲 ニ短調 / イザベル・ファウスト

今日の曲はイザベル・ファウストのヴァイオリンでシューマンのヴァイオリン協奏曲ニ短調です。

シューマンはヴァイオリン協奏曲を2曲残していますが、ニ短調は1937年に発見されるまで世に
出ることはなかったらしいのです。キングレコードのWebページでも少し解説があります。

シューマンのヴァイオリン協奏曲は初めて聴いたのですが、第1楽章冒頭からのドラマティック
なオーケストレーションによってそのカッコ良さからぐいぐい惹き付けられてしまいました。

テレビのサスペンスドラマで、冒頭からいきなり核心部分が映し出されたような感じですね (^^)
スリリングな展開を予感させるような高まりがありました。

ファウストの演奏には真摯な姿勢が感じとれ好感が持てました。その上、情念を込めた濃厚さも
感じられこの曲に対する意気込みが伝わってきました。

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シューマン ヴァイオリン協奏曲_ファウスト
ナクソス・ミュージック・ライブラリー


曲  名:シューマン
     1. ヴァイオリン協奏曲 ニ短調
     2. ピアノ三重奏曲 第3番 ト短調 Op.110

演  奏:1. パブロ・エラス=カサド(指揮)
       イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)、フライブルク・バロック・オーケストラ

演  奏:2. イザベル・ファウスト(ヴァイオリン)
       ジャン=ギアン・ケラス(チェロ)
       アレクサンドル・メルニコフ(フォルテピアノ)

録  音:2014年5月、8月、9月 ベルリン、テルデックス・スタジオ
レーベル:Harmonia Mundi
規格品番:HMC902196 (輸入盤)
発売年月:2015年4月20日
記録形式:CD

ボーナス特典としてシューマンのヴァイオリン協奏曲のライヴ映像DVDが付いている。
収録時期:2014年5月8日
収録場所:ベルリン、フィルハーモニーにてライヴ収録

花壇のある風景(88)- 枝垂れ桜へバトンタッチ

お気に入りのパン屋さんへ行った帰りに少し寄り道を。
右側のソメイヨシノから入れ替わるようにして枝垂れ桜が今年も綺麗に咲いていました。

平成枝垂桜_1 

こちらのマンションが建ってから40年、どれほど多くの方々と記念撮影をしたことだろう。
平成枝垂桜_2


ストラヴィンスキー:ペトルーシュカ / アコーディオン演奏

アコーディオンによるペトルーシュカ。とても面白くて素晴らしい演奏でした。
何と言っても音色が凄く曲にフィットしていますね。
まるでアコーディオンの為に書かれた曲のよう (^^)
演奏もさることながら編曲の力量も相当なものではと思いました。

ここでアコーディオンを演奏するのはデンマーク生まれの若きアコーディオン奏者
ビャルケ・モーゲンセンとラスムス・シャルフ・キョッレの二人。

モーゲンセンは1985年生まれで7歳からアコーディオンを演奏し始め、瞬く間に名手と呼ばれる
ようになり、アコーディオンのために積極的に編曲や作曲も行っています。また、現代作曲家たち
も彼のために多くの作品を書いているようです。ソロ・アルバムも何枚か出ています。

一方のキョッレについては余り情報がありませんが、本CDではモーゲンセンと一緒に編曲も
担当しています。

アコーディオンの持つ可能性の限界に挑戦し、多彩な表現で中々エキサイティングな演奏でした。
次第にアコーディオン2台で演奏していることを忘れていました (^^♪
どんな風に演奏しているのか映像で見てみたいものです。

オーケストラの大音量演奏に比べると静かに聴けるあたりも時には良いものですね。

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ペトリューシュカ_アコーディオン
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:モーゲンセン、キョッレによる2台のアコーディオンの為の編曲版
     1. ストラヴィンスキー:『ペトルーシュカ』より
     2. ボロディン    : 中央アジアの草原にて
     3. チャイコフスキー : 組曲『くるみ割り人形』より
     4. ムソルグスキー  :『禿山の一夜』より
 
演  奏:ミトス・アコーディオン・デュオ
     (ビャルケ・モーゲンセン、ラスムス・シャルフ・キョッレ)

録  音:2012年2月 デンマーク王立音楽アカデミー、スタジオ・ホール
レーベル:Orchid Classics
規格品番:ORC100029 (輸入盤)
発売年月:2013年4月23日
記録形式:CD



ドヴォルザーク:交響曲 第6番 / ジェイムズ・ガフィガン

最近になってその良さを知ったドヴォルザークの交響曲第6番をナクソスで物色してみました。
演奏はジェイムズ・ガフィガン指揮のルツェルン交響楽団です。

指揮者のジェームズ・ガフィガンは、1979年生まれのアメリカの指揮者。
今日まで全く知らなかったがルツェルン響の首席指揮者以外にも、オランダ放送フィルハーモニー
や、ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団などで首席客演指揮者を務めるなど若手の中では現在最も
注目されている指揮者のようだ。

そして、ルツェルン交響楽団は1806年に創立されたスイス最古のオーケストラであります。
スイスのルツェルン市を本拠地とし、ルツェルン劇場の座付きオーケストラでもあります。
2011年からジェイムズ・ガフィガンが首席指揮者を務めています。

さて、聴いてみて驚きです。この曲のイメージが刷新されました。もちろん良い意味で。
冒頭からいきなり、歯切れの良さに惹き込まれました。弾力感のある響きでとても爽快です。
もう溢れんばかりの躍動感です。amazonにもHMVにも賞賛のコメントが何故無いの???
日本では発売が輸入盤のみで、国内向け仕様として発売していないからかなぁ~。

組曲『アメリカ』の原曲はピアノ独奏曲。1894年の作曲で、翌年ドヴォルザークが祖国に戻る
直前に管弦楽用に編曲されたそうです。ドヴォルザークならではの名旋律が聴く人の身体に
スツっと入って来ます。とても親しみやすい良い曲でした。

このコンビの今後の活躍が増々楽しみです。

------------------------------------【ディスクデータ】------------------------------------------

ドヴォルザーク交響曲第6番
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:ドヴォルザーク
     1. 交響曲第6番 ニ長調 Op.60 B112
     2. 組曲「アメリカ」イ長調 Op.98b B190
      (原曲:ピアノ独奏曲 / 作曲者自身による管弦楽編曲)

演  奏:ルツェルン交響楽団
指  揮:ジェイムズ・ガフィガン
録  音:2013年10月
レーベル:Harmonia Mundi
規格品番:HMC902188 (輸入盤)
発売年月:2014年7月25日
記録形式:CD



花壇のある風景(87)- 自然の力

普段だったら何てことはない場所ですが桜の季節が巡ってくると
待ってましたとばかりに華やいだ雰囲気を醸し出しています。
自然の営みに感謝感謝の昨日今日。

本日の巡回場所



市場池公園にて。 池の周りも満開、中央の渡り鳥は置物ではありません!(^^)
4月の市場池公園_渡り鳥



紫金山公園にて。いつもお手入れありがとうございます。
4月の紫金山公園



小学校への通学路にて。4月7日の入学式まで咲いていて下さい。
4月の通学路


図書館利用者のナクソス・ミュージック・ライブラリー

吹田市に暮らす私は大阪市立図書館(吹田市と図書館の相互利用協定を締結している)から図書館
カードとパスワードを発行して頂いて、自宅PCから「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」
(以降、「NML」と記します)を無料で利用させて頂いております。
昨年11月14日の弊ブログにもその旨を記事にさせて頂きました。

その恩恵を受けてから早いもので5ケ月になろうとしています。そこで今日は自分なりの活用方法
を簡単にご紹介してみたいと思います。

実は図書館利用者の「NML」再生では有料の個人契約者に比べると制限があるのです。以前にも
ブログに書かせて頂きましたが、最大の不便は何と言いましてもプレイリスト(お気に入り登録)
が利用出来ない(作れない)ことです。

すなわち、「NML」の膨大な曲の中から自分のお気に入りの曲を後日もう一度聴きたいと思った
時には必ず始めから検索し直さなければならないのです。

そこでこの検索作業を少しでも簡略化しスピーディーに目的の曲に辿り着ける方法を考えました。

表計算ソフトのExcelを使って自分のお気に入りプレイリストを作ることにしました。
やってみると思いの外、簡単にExcelで検索機能付きプレイリストが完成しました。

リストの作り方は超簡単、超シンプルです。
「NML」のトップページからいつも通りに「新着タイトル」や「レビュー」からお目当ての曲を
検索します。「検索結果」が表示されたら、そのページの「URL」をコピーします。
それをExcelにペースト(貼付け)する。これで終わりです。
NML Excel版プレイリスト

但し、貼付けた時、「URL」にハイパーリンクが付加されていることが重要です。
「URL」がハイパーリンクされた状態であれば文字は青色になり、下線付きになっています。

※Excelのセル内へのペーストは必ずダブルクリックしてから、「URL」をペーストします。
 そうするとハイパーリンクが適用された状態になります。


さて、そうして出来た「Excel版プレイリスト」の使用方法です。

まずは「NML」にログイン。次に上図の「Excel版プレイリスト」の中から聴きたい曲の「URL」
を「左クリック」します。これだけで「NML」にお目当ての「楽曲ページ」が出てきます!
一発回答です。
NML Excel版プレイリストによって検索したページ

これで簡単スピーディーに「NML」が利用出来るようになりました。
まさに自分だけのバーチャルなCD棚となりました。快適です (*^_^*)

今日は長文になりました。最後までお読み下さりありがとうございました。




Film Music. Sounds of Hollywood

昨夜から聴いていた「フィルム・ミュージック、サウンズ・オヴ・ハリウッド」と題したCD。
名立たるハリウッド映画の名曲が収められています。この手のCDはサントラ盤の演奏と比較
するとどうしても見劣りしてしまうことが多かったのですが、格調高いとても上品な演奏です。

「パイレーツ・オブ・カリビアン」や「シンドラーのリスト」は特に素晴らしかった。
ドキドキ興奮したり、とてもとても切ない気持ちになったりと映画の記憶が甦るようでした。

全曲、余裕を感じさせる演奏で中々楽しめるCDです。ドイツのオケらしいのですが詳細は不明。
情報を得ることが出来ませんでした。

------------------------------------【ディスクデータ】------------------------------------------

映画音楽
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:
     01. パイレーツ・オブ・カリビアン パートⅠ
     02. ハリー・ポッターと炎のゴブレット
     03. キングコング
     04. ターミナル - ヴィクターの物語
     05. スター・ウォーズ エピソード V 「帝国の逆襲」
     06. ロード・オブ・ザ・リング - ツイン・タワー組曲
     07. グラディエーター - メイン・タイトル・テーマ
     08. シンドラーのリスト
     09. ジュラシック・パーク
     10. フォレスト・ガンプ - メイン・タイトル・テーマ
     11. 007 ジェームズ・ボンドのテーマ
     12. フリントストーン

演  奏:フォクトラント・フィルハーモニー
     (グライツ=ライヒェンバッハ・フォクトラント・フィルハーモニー管弦楽団)
指  揮:シュテファン・フラース
録  音:2008年7月14-17日 ドイツ,ライヒェンバッハ,ノイベリンハウス
レーベル:Ars Produktion
規格品番:ARS38043
発売年月:2009年1月27日
記録形式:SACDハイブリッド(輸入盤)


花壇のある風景(86)- 街中が桜色

満開の桜が街を染めているかの如し、春爛漫の昼下がり。

近隣で林立する空地率の高い大規模マンションの樹木には圧倒的に桜が多いようです。
お陰様で遠出せぬとも近隣巡回で十二分に花見を楽しめました。
公園では桜の下でお弁当を広げたりと大変な賑わいでした (*^_^*)

近隣の桜が満開_1

近隣の桜が満開_2



チャイコフスキー:交響曲 第2番「小ロシア」/ プレトニョフ

音質の良い『Pentatone Classics』からチャイコフスキーの交響曲をもう一曲聴いてみました。
今回は第2番「小ロシア」です。2番は初めて聴いたのですが第1番「冬の日の幻想」から物語が
続いているかの様な、聞き手を飽きさせない民族色豊かな美しい旋律がとても魅力的な曲でした。

前回に続き演奏はミハイル・プレトニョフ指揮のロシア・ナショナル管弦楽団。
演奏内容、録音状態ともに大変素晴らしい出来だと思います。2番もお気に入りに決定です (^^♪

オランダのPentatone Classics(ペンタトーン・クラシックス)レーベルの録音には大満足です。
立体感と言うか音場感が凄いです。各楽器の輪郭が明瞭な上にオケのバランス感覚が抜群に良い。
きっと凄腕の録音エンジニアがいるのだと思う。

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チャイコフスキー2番_
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:チャイコフスキー
     1. 交響曲第2番 ハ短調 「小ロシア」 Op. 17
     2. 交響曲第2番 ハ短調 「小ロシア」 Op. 17 より第1楽章(1872年初版)

演  奏:ロシア・ナショナル管弦楽団
指  揮:ミハイル・プレトニョフ
録  音:2011年4月 モスクワ、DZZ第5スタジオにて収録
レーベル:Pentatone Classics
規格品番:PTC5186382
発売年月:2012年6月15日
記録形式:SACDハイブリッド(輸入盤)


 【交響曲全集:発売年月 - 規格品番】

 ・第4弾:交響曲第1番 2012年1月 PTC5186381
※・第5弾:交響曲第2番 2012年6月 PTC5186382
 ・第6弾:交響曲第3番 2012年9月 PTC5186383
 ・第1弾:交響曲第4番 2011年3月 PTC5186384
 ・第2弾:交響曲第5番 2011年5月 PTC5186385
 ・第3弾:交響曲第6番 2011年9月 PTC5186386



ブルックナー:交響曲第3番・6番 / マリオ・ヴェンツァーゴ

またもマリオ・ヴェンツァーゴが指揮するブルックナーの交響曲全集より聴いてみました。
今回はベルン交響楽団と録音した第3番と第6番です。

ベルン交響楽団はスイスの首都ベルン市にあるベルン市立劇場の座付きオーケストラでもあり、
シャルル・デュトワやドミトリー・キタエンコらが歴代指揮者として名を連ねています。
そしてマリオ・ヴェンツァーゴは2010年から首席指揮者を務めています。


柔らかく温かい響きに浸れた演奏。ホルンの軽くて線の太い音質は私好みで好感を持ちました。

かつてはメジャーなオーケストラのCDを優先的に選んでいた私ですが、日本で余り知られていない
オーケストラも「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」が知る機会を与えてくれました。
同じ曲を違うオケで聴いてみる楽しみも加わり、まさに今「ナクソス」様様の状態です (^^♪

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ブルックナー3番
ナクソス・ミュージック・ライブラリー

曲  名:1. 交響曲第3番 ニ短調(第3稿 1889年版)
曲  名:2. 交響曲第6番 イ長調(1881年)
演  奏:ベルン交響楽団
指  揮:マリオ・ヴェンツァーゴ
録  音:1. 2012年4月30日-5月01日 クルトゥーア=カジノ・ベルン大ホールにて収録
録  音:2. 2011年2月05日-2月08日 クルトゥーア=カジノ・ベルン大ホールにて収録
レーベル:CPO
規格品番:777690
発売年月:2013年4月24日
記録形式:CD(輸入盤 2枚組)


 【交響曲全集:共演オーケストラ(録音年月)】
 ・第2弾:交響曲第0番 タピオラ・シンフォニエッタ(2010年11月)
 ・第2弾:交響曲第1番 タピオラ・シンフォニエッタ(2010年11月)
 ・第3弾:交響曲第2番 ノーザン・シンフォニア(2011年11月)
※・第4弾:交響曲第3番 ベルン交響楽団(2012年5月)
 ・第1弾:交響曲第4番 バーゼル交響楽団(2010年8月)
 ・第7弾:交響曲第5番 タピオラ・シンフォニエッタ(2014年3月)
※・第4弾:交響曲第6番 ベルン交響楽団(2011年2月)
 ・第1弾:交響曲第7番 バーゼル交響楽団(2010年8月)
 ・第6弾:交響曲第8番 ベルリン・コンツェルトハウス管弦楽団(2011年10月)
 ・第5弾:交響曲第9番 ベルン交響楽団(2012年9月)


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akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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