久々に聴くハイドンに心が躍る

ディュプレ_

ハイドン:チェロ協奏曲 第1番ハ長調

演奏:ジャクリーヌ・デュプレ(チェロ)
イギリス室内管弦楽団

指揮:ダニエル・バレンボイム

録音:1967年8月

レーベル:EMIミュージック・ジャパン

規格品番:TOGE-12111

発売日:2012/03/14

フォーマット:SACD(ハイブリッド)


若くしてこの世を去った天才チェリスト、ジャクリーヌ・デュプレ
22歳の時の名演奏です。伴奏はイギリス室内管弦楽団率いる夫の
ダニエル・バレンボイム。

第1楽章:圧倒的な躍動感。久々に聴くハイドンに心が躍る。

第2楽章:アダージョの深い情感。まさに美の極み。
涙せずにはおれない。

第3楽章:生命力に満ち溢れ、豪快かつ繊細。
女流とは思えぬパワーがほとばしる。


1967年の録音とは思えない非常にリアリティの高い音質。
現在の最先端技術によって完全に甦った。

人類の貴重な遺産である。

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こんにちは

ハイドンのチェロ協奏曲第1番は大好きな曲です。第2番より好きですね。デュプレの演奏はユーチューブで聴いたことがあるのですが、一音一音しっかり弾いているのに疾走感に溢れていて清々しくて一発で好きになりました。ただ、そのときは廃盤になっていて購入できなかったのですが、復活したとは朗報です^^

Re: こんにちは

kurtさん、こんばんは。この曲は46年も前に収録されたものですが、その録音品質の高さには驚きましたね。イギリス室内管弦楽団も良い音してます。バレンボイムもこの時、若干25歳、やってくれました。ブラボー(*^_^*)

その後の運命を思うとつらいですが、チェロの名曲をほとんど遺してくれたデュプレの名演がいつまでも聴けるのは素晴らしいことですね。

Re: 暗ヲ さん、こんばんは。

デュプレの名演はけっこうSA-CD化されていて、ほんとに嬉しいことです。これを機にデュプレのコレクションを増やしたいですね。

No title

こんばんは。ハイドン1番いい曲ですよね。デュプレはエルガーしかもっておらず、ハイドンは未聴です。今度聴いてみます。ジャケットも素敵ですね。

Re: sankichi1689 さん、こんばんは。

私は逆にデュプレが演奏するエルガーのチェロ協奏曲を知らないんです。デュプレはエルガーの曲を得意としているし、これは必聴ですね。SA-CDハイブリッド仕様も出ているし、絶対に聴いてみます。

No title

夫婦コンビですね。

Re: わんわんわん さん、こんにちは。

そう、夫はパリ管やシカゴ響の音楽監督を務めた、
名指揮者ダニエル・バレンボイムですね。
「のだめ」と「千秋先輩」みたいな感じですかね。
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Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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