チャイコフスキーの弦楽セレナード

トロンハイム・ソロイスツ_


先日、「USB-DACを買いました」の記事で、ハイレゾ音源を無料ダウンロードして

3つの音楽ファイルを比較試聴した記事を書きました。

この時の曲がチャイコフスキーの「弦楽セレナード 第一楽章」。

「弦楽オーケストラのために作曲されたもっとも美しい音楽」と称されるほど

日本人には馴染のある曲ですね。

これを世界最高峰の室内オーケストラと言われる、トロンハイム・ソロイスツの演奏で

聴けたのです。(しかも無料ダウンロードによって)

トロンハイム・ソロイスツの透明感ある美しい音色、切れの良い演奏はゾクゾクします。

それにも増して一糸乱れぬアンサンブルは見事なものです。

ダウンロードしたハイレゾ音源と同じ演奏のものがCD化されておりましたので

ご紹介いたします。


収録曲:
 ・チャイコフスキー:フィレンツェの思い出 op.70(弦楽合奏版)
 ・ニールセン:小組曲 FS6, op.1(弦楽オーケストラのための)
 ・チャイコフスキー:弦楽のためのセレナード ハ長調 op.48

演奏:トロンハイム・ソロイスツ
録音:2011年5月、10月 ノルウェー、セルビュ、セルビュ教会にて収録
レーベル:2L
規格品番:2L090
発売日:2013年6月19日
フォーマット:CD

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おはようございます

チャイコはピアノ協奏曲もそうですが、印象的な出だしで聴く人の心をつかんでしまいますね。

Re: おはようございます

sankichi1689さん、おはようございます。

いやぁ、ほんと、仰る通りです。出だしから素敵な旋律が始まりますよね。
美味しいケーキをかぶりついたって感覚に似ています。
これは、旨い、いや上手い手法ですね。
冒頭からその世界(作者の意図する方向)に引きずり込まれてしまいますね。


たしか何楽章めかがN響アワーのオープニングに使われていませんでしたっけ。
本当に弦楽の魅力たっぷりなきれいな曲ですね。
トロンハイムソロイスツは知りませんでした。
こんどCD屋さんでみてみます。

Re: 暗ヲ さん、正解です。

はい。第2楽章が1995年のN響アワーのオープニングに使われていました。トロンハイム・ソロイスツは最近、優秀な録音で評価の高いノルウェーのレーベル「2L」(ツーエル)とタッグを組んで頑張っていますね。
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