コレッリのラ・フォリア

ブリュッヘン

コレッリ:ソナタ集 作品5の7~12

1. ソナタ    ト短調 作品 5-7
2. ソナタ    イ短調 作品 5-8
3. ソナタ   変ホ長調 作品 5-9
4. ソナタ    ハ長調 作品 5-10
5. ソナタ   変ロ長調 作品 5-11
6. ラ・フォリア ト短調 作品 5-12

演奏:フランス・ブリュッヘン(ブロックフレーテ)
   アンナー・ビルスマ(バロック・チェロ)
   グスタフ・レオンハルト(チェンバロ)

録音:1979年9月
レーベル:SEON(セオン)(発売元:RVC株式会社)
規格品番:R32-1003
フォーマット:CD

この曲はバロック時代のイタリアの作曲家であるアルカンジェロ・コレッリの
ヴァイオリンソナタ集のリコーダー版です。(編曲:ブリュッヘン)

ブリュッヘンの演奏するリコーダーを初めて聴いた。と言うより、
私はリコーダーの演奏をあまり聴いた事がなかったのです。

まさに超絶技巧。しかもブリュッヘンの音色は暖かくて優しい。
その一言です。素晴らしすぎて言葉がありません。
心洗われる魔法の音色だ。

ブリュッヘンこそがリコーダーと言う楽器の可能性を音楽的に広げた
真の功労者だと誰もが認めるところでしょう。

ビルスマとレオンハルトの伴奏も見事。

このCDがamazonやHMV、タワーレコードではもう見つからない。

YouYubeで1曲(ラ・フォリア)だけブリュッヘンの演奏で見つかりましたので

良かったら聴いて下さい。

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こんばんは

この三人はすごい顔合わせですね~、いやぁ、すごい。

Re: sankichi1689さん、こんばんは

はい。豪華な通奏低音のお陰でリコーダーが活き活きとしています。
ブリュッヘンはたくさん録音しているので、他にも聴いて見たいですね。

こんにちは

コレッリいいですね^^ マッテイスもいいですよ。
イタリアバロックは純粋というか純朴というか心が洗われますよね。リコーダーも吹く人が違うとこうも心に響いてくるのですから不思議です。

Re: kurt さん、こんばんは。

マッテイス?、すみません。(-_-;)全く知りませんでした。
今、YouTubeでマッテイスの曲を探して聴いています。

http://www.youtube.com/watch?v=bx3-ADqHAqM&list=TL4zoKgepWnks

300年も前に作られた曲とは思えない、今でも新鮮さは失われていない。
いや、新鮮さに溢れてる。マッテイス、Goodです。

No title

バロックというのは純真無垢な乙女のようで、良いですよね。(^^)
都会の喧騒も、人間の邪心も、全て忘れさせてくれます。

Re: おはようございます

★赤影★さん。おはようございます。

一昨日から突然、バロック時代の音楽に魅了されています。

>都会の喧騒も、人間の邪心も、全て忘れさせてくれます。<

ほんとに、わたしもそう思います。

今、バロック音楽に何故か懐かしさを感じています。と同時に
すごく新鮮な気持ちで新しい音楽を聴いていると言う感じなのです。
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akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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