栗コーダーカルテット

『栗コーダーカルテット』はリコーダーを中心にウクレレ、ピアニカなどを駆使して
とても愉快な音楽を聴かせてくれるユニークなカルテットです。

2005年にカバーしたスター・ウォーズ「帝国のマーチ」で大ブレイク。
身近な楽器を使った脱力系バンドという側面がクローズアップされ、
テレビ番組の効果音などでも度々取り上げられています。
今では全国のコンサートホールなどで年間100本を越える公演を行うまでに。
栗コーダーカルテットの演奏を聴けば貴方もきっと顔がほころんで来ますよ。(*^_^*)




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栗コーダーQ
【収録曲】
1. 第三の男 試聴する
2. ムーンライト・セレナーデ (「グレン・ミラー物語」より)
3. ケ・セラ・セラ (「知りすぎていた男」より)
4. マリオネットの葬送行進曲 (「ヒッチコック劇場」より)
5. シャレード
6. 刑事コロンボ
7. エンターテイナー (「スティング」より)
8. ロック・アラウンド・ザ・クロック (「アメリカン・グラフィティ」より)
9. 大草原の小さな家
10. ジョーズ
11. カヴァティーナ (「ディア・ハンター」より)
12. お前を離さない (「ブルース・ブラザース」より)
13. E.T.のテーマ
14. バック・トゥ・ザ・フューチャー
15. ジュラシック・パークのテーマ

演奏:栗コーダーカルテット
レーベル:ジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメント
規格品番:GNCL-1242
発売日:2012年4月13日
フォーマット:CD


【CD Journal アーティスト・プルフィールより転記】
1994年に結成された、全員がリコーダーを演奏するユニークな編成の4人組。
メンバーは栗原正己(リコーダー、ピアニカ他)、川口義之(リコーダー、perc他)、
近藤研二(リコーダー、g他)、関島岳郎(リコーダー、tub他)。
97年にファースト・アルバム『蛙のガリアルド』を発表し、楽しくて温もりあふれる
リラックス・サウンドで話題に。2008年11月、湯川潮音やGOING UNDER GROUNDの松本素生、
UAとのコラボ曲を含む新作『遠くの友達』を発表する。

【CD Journal ミニ・レビューより転記】
「ピタゴラスイッチ」でおなじみの『ウクレレ栗コーダー』の2作目。
今回は世界の映画音楽を15曲カヴァー。
「刑事コロンボ」の電子音楽音をリコーダーで演奏されると思わず“プッ”と吹き出し、
「ジョーズ」に至っては、緊張感ならず脱力感で玩具のジョーズが出現といったイメージ。
けだし名人芸。

【CD Journal ガイドコメントより転記】
栗コーダーカルテットによるウクレレ・カヴァー・アルバムの第2弾。
ユニバーサルピクチャーズの創立100周年を記念した内容となっており、
『E.T.』や『ジョーズ』など、人気映画のテーマ曲が癒しのウクレレ
サウンドで楽しめる。
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あはは

akifuyu102さん、こんばんは

聴いたことありますねぇ。
この方達だったのですね~
脱力系・・ふふふと、顔がほころびましたよ(^-^)

Re: あはは

sankichi1689さん、こんばんは。コメントありがとうございます。

> 聴いたことありますねぇ。
そう、この「帝国のマーチ」はよくTV番組で使われてますよね。

遊び心満点の演奏ですね、大阪弁で言うと「おちょくってる」と言う感じなのですが
さらりと演奏してしまうところに顔がほころんでしまうのです。(^^)

これ最高ですね。

akifuyu102さん、こんばんは。

今、ビデオ見ましたが、これ、最高ですね。リコーダーで演奏するとこんなに平和な音楽になるとは。なんて素晴らしいんでしょう。

こういう遊び心を持った人たちって憧れちゃいます。

Re: これ最高ですね。

ばけぺんさん、こんばんは。(^^)

ねっ。最高でしょ。ひょうきんな感じが堪りませんよね。こんな曲じゃないぞと怒りたくなるはずが、逆に共感させてしまうのですから。すごい魅力を持っておられます。大したグループです。

プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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