ブルックナー交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」

バイエルン放送響の演奏能力の高さには驚きました、相当なものだ。
中でもホルンは音色が素晴らしいです。森の中で聴いているような実に柔らかくて深い音色です。
演奏も抜群に上手いですね。私の愛聴盤(LP)であったベーム/ウィーン・フィル演奏の
ウインナホルン独特の美しい音色を超えているように思います。

このCDは7枚組のセットで他にはモーツァルトの後期交響曲集、シューマンの交響曲全集、
ブルックナーの交響曲第3番が収められています。


ブログ「好きなことを好きな時に」さんのこのCDに対する記事を読ませて頂いて、私も購入して
みたのです。結果は「大当たり」でした。新年早々、ラッキー。(*^_^*)

-------------------------------------------------------------------------

クーベリック-ブルックナー
クーベリック&バイエルン放送交響楽団

ブルックナー:交響曲 第4番 変ホ長調 「ロマンティック」(ノヴァーク版)

演奏:バイエルン放送交響楽団
指揮:ラファエル・クーベリック
録音:1979年11月18日 ミュンヘン、ヘラクレスザールにて収録
レーベル:Sony Classical
規格品番:88697884112
発売日:2011年09月02日
フォーマット:CD(7枚組)


【CD Journal ミニ・レビューより転記】
クーベリックのブルックナーの第1作。これは最も正統的な名演だ。テンポはやや遅く表現自体は非常にオーソドックス。そして素晴らしいのが渋いオケの音色。まさしくドイツの森という感じだ。録音も自然な広がりで奥行きもたっぷりとられており、この曲にふさわしい響きがしている。

【CD Journal ガイドコメントより転記】
クーベリックはマーラー全集を完成したが、ブルックナーの録音は少ない。しかし、彼の本質により近いのは後者ではあるまいか。これはこの曲の代表盤。深い森の神秘と美しさを描いたような曲に、この端整でしっとりとしたオーケストラの響きはまったくふさわしい。
関連記事

コメントの投稿

非公開コメント

ベームのはレコード当時2枚組でしたねえ。
わたしがレコード時代に初めて買ったブルックナーは4番と7番がベーム、8と9がカラヤンでした。
クーベリックのブルックナー聴いてませんが、お書きの印象から想像すると第二楽章なんかたまらないでしょうね(^O^)

Re: 暗ヲさん、こんばんは。

こんばんは。コメントありがとうございます。

そう、ベームのロマンティックはLP2枚組ですね。

第2楽章は深く静かに厳かに響き渡ります。弦楽合奏の聴かせどころですね。
弦の透き通るような音色が実に良いです。
プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

最新記事
お気に入り(50音順)リンク集
カテゴリ
本 (7)
検索フォーム
バックナンバー