トランペット協奏曲 / ルベン・シメオ

ぅわおお!すっ素晴らしい。ブラボー!!!
実に見事な演奏です。完璧なトランペット協奏曲を堪能できました。
音色もテクニックも完璧ではないでしょうか。
私が今までに聴いたトランペット協奏曲の演奏では最高のものでした。
まさに超天才!特にタルティーニとテレマンの曲で奏するピッコロトランペットの
音色のなんと美しことでしょう、こんなに美しいピッコロトランペットは聴いた事が
ありません。かのモーリス・アンドレを超えてしまっているのでは。
オーケストラ・アンサンブル金沢のサポートぶりもいつも通り上手い。
録音も非常に良いです。
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ルベン・メシオ
ハイドン・フンメル・タルティーニ・テレマン トランペット協奏曲集

【収録曲】
1. トランペット協奏曲変ホ長調Hob.7e-1 (J.ハイドン)
2. トランペット協奏曲ホ長調WoO.1 S.49 (フンメル)
3. トランペット協奏曲ニ長調 (タルティーニ)
4. トランペット協奏曲ニ長調 (テレマン)

演奏:ルベン・シメオ(トランペット)
   オーケストラ・アンサンブル金沢
   曽根麻矢子(チェンバロ)[3,4]
指揮:ケン・シェ
録音:2008年7月6日-7日 石川県立音楽堂にて収録
レーベル:avex Classics
規格品番:AVCL-25362
発売日:2010年03月17日
フォーマット:CD

【CD Journal ミニ・レビューより転記】
スペインの若きトランペット奏者シメオが颯爽と奏でる協奏曲集。名手アンドレ直伝の目を見張るテクニックが堪能できる。フンメルの第3楽章、超絶技巧を感じさせぬ楽々たる天真爛漫な音の飛躍に血が騒ぐ。聴き終わって痛快感の残る愉悦に満ちたCDである。

【CD Journal ガイドコメントより転記】
ルベン・シメオは92年スペイン生まれの若き逸材。圧倒的なテクニックと豊かな音楽性を兼ね備え、彗星のごとく登場したトランペッターだ。そんなシメオの2ndアルバムで、芳醇で温もりのある美しい音色に酔える一枚。

【avex 提供資料より転記】
あまりにも上手い! 17歳の天才がトランペットの名曲中の名曲を軽やかに奏でます!昨年、スペインの地から彗星のごとく登場し、圧倒的なテクニックと類いまれな天性の高い音楽性を武器に、日本中の管楽器奏者を唖然とさせたルベン・シメオ。13歳のときに、世界最高のトランペット・コンクール「モーリス・アンドレ・トランペット・コンテスト」で名だたる世界中から集まった辣腕トランペット奏者たちをものともせず第2位を獲得した天才トランペット奏者が挑むCD第2弾は、師匠でもありトランペットの神様とも呼ばれるモーリス・アンドレがもっとも得意としていた、有名トランペット協奏曲集。中でもピッコロ・トランペットによるタルティーニの協奏曲は、若き日のアンドレを思わせる美しい音と歌心にあふれ、21世紀のトランペット界はルベンがリードしていくことを証明する名演です。もちろん、トランペットの有名曲1位、2位ともいえるハイドン、フンメルでの爽快な演奏は心地よい感動を生み出します。

まいどおおきに
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おはようございます

akifuyu102さん、おはようございます
この方、「らららクラシック」で見ました。ヴェニスの謝肉祭変奏曲をやっていました。アンドレのお弟子さんだったのですね~

Re: おはようございます

sankichi1689さん、おはようございます。コメントありがとうございます。

そうなんです。CDのブックレットによるとモーリス・アンドレのマスタークラスを受けた際、シメオの才能がアンドレの目にとまり、ただ一人の生徒として研鑽を積んでいたと記されていました。その影響でしょうね、シメオの音色はアンドレに似ていると感じました。演奏は終始一貫して綺麗な音色が保たれ見事でした。(^^)

17歳っすか!

Re: わんわんわん さん、おはようございます。

そうなんです。本当に。聴いてみて、その上手さに超驚きました!
近いうちに世界のトップになるような気がします。
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Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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