ブルッフ: ヴァイオリン協奏曲 第1番

今日はヤンソンス/ベルリン・フィルの抜群のサポートを受けて、五嶋みどりさんが
挑んだブルッフのヴァイオリン協奏曲をご紹介します。
2002年にベルリン・フィルハーモニーホールにてライヴ収録されたものです。

う~ん、実に上手い。何と言うか凄くカリスマ性を感じる演奏だ。
世界超一流のオーケストラに対してそれを堂々と牽引している。

グァルネリ・デル・ジェスの1734年作 “エクス・フーベルマン”で奏でる
この上ない美音に浸ることができた。

良くコントロールされた中での非常に情熱的な演奏で至福の時を得た。
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メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番

【収録曲】
1. メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲 ホ短調作品64
2. ブルッフ:ヴァイオリン協奏曲第1番 ト短調作品26

演奏:五嶋みどり(ヴァイオリン)
   ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮:マリス・ヤンソンス
録音:2003年 1月 (1)、2002年 6月 (2) フィルハーモニーホールにてライヴ収録
レーベル:ソニーミュージック
規格品番:SICC-123(SICC-30086で再発売)
発売日:2003年06月18日(2012年12月05日再発売)
フォーマット:CD(BLU-SPEC CD 2)

【CD Journal ミニ・レビューより転記】
メンデルスゾーンの協奏曲は優美でロマンティックな演奏。滑らかなフレージングや微妙なテンポの揺れが魅力的。ブルッフの協奏曲は気迫に満ちた、みどりらしい演奏。第3楽章など非常にアグレッシヴ。ヤンソンス指揮のベルリン・フィルもパワー全開だ。

【CD Journal ガイドコメントより転記】
五嶋みどりが、最も信頼するマリス・ヤンソンスとベルリン・フィルのサポートを受けて、メンデルスゾーンとブルッフのヴァイオリン協奏曲を録音。ロマンティックなミドリ・ワールドを堪能できる。


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ブルッフ

akifuyu102さん、こんにちは。

今日は関東地方、ひさびさの大雪です。

ブルッフのヴァイオリン協奏曲、大好きです。組み合わせがメンデルスゾーンですか、これまた鉄板の一枚ですね。五嶋みどりさん、ちょうどこのCDが録音された頃にまだ小さかった弟さんと一緒に演奏されていたのを聴いたことがあります。

天才少女もすっかり大人ですね。今年はグラミー賞も受賞されたことですし、ますますご活躍されることを期待しています。

Re: ブルッフ

こんにちは。コメントありがとうございます。

吹田市の午前中は雪と言うより「みぞれ」、午後からは弱い雨になり積雪はゼロです。
関東地方は大雪で交通機関が大混乱ですね。平日なら通勤通学が大変なところでしたね。

ブルッフのヴァイオリン協奏曲はほんとに何ともカッコいい曲ですね。
五嶋みどりさんにピッタリな曲だと思います。演歌や浪花節のように
人の心をぐっと掴むのが上手いですねぇ。
デビューから30年以上経っていると思いますが、今も多方面でご活躍ですね。
弟さん共々、今後も注目の方です。
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