モーツァルト: クラリネット協奏曲、フルート協奏曲第2番、ファゴット協奏曲

カルボナーレのクラリネット、ズーンのフルート、そしてサンタナのファゴット、3人とも
純粋に音の美しさで勝負している。その上に豊かな表現力が伴い、非の打ちどころがない。

モーツァルト管とも阿吽の呼吸で一糸乱れぬ音楽を創り上げている。
まさに圧巻。これ以上言葉が見当たらない。
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モーツァルトの協奏曲集
モーツァルト: クラリネット協奏曲、フルート協奏曲第2番、ファゴット協奏曲

【収録曲】
モーツァルト:
1. クラリネット協奏曲 イ長調 K.622
2. フルート協奏曲 第2番 ニ長調 K.314
3. ファゴット協奏曲 変ロ長調 K.191

演奏:アレッサンドロ・カルボナーレ(CL)、ジャック・ズーン(FL)、
   ギヨーム・サンタナ(FG)、モーツァルト管弦楽団
指揮:クラウディオ・アバド
録音:2006年5月 ボローニャにてライヴ収録(1)
録音:2006年9月 ボルツァーノにてライヴ収録(2)
録音:2009年6月 ボローニャにてセッション収録(3)
レーベル:ユニバーサル ミュージック
規格品番:UCCG-1627
発売日:2013年05月22日
フォーマット:SHM-CD

【CD Journal ガイドコメントより転記】
アバドによるモーツァルトの管楽器のための協奏曲シリーズ第3弾。
アバド自らが組織したオーケストラと、気心の知れた名手たちとのコラボレーション。
アバドの若々しい音楽作りが隅々にまで息づいている。

【 ユニバーサル ミュージック提供資料より転記】
選りすぐりの名手たちと滋味深い音楽の愉しみを奏でるアバドのモーツァルト管楽器のための
協奏曲シリーズ完結編。アバドのお気に入り、ルツェルン祝祭管やモーツァルト管のメンバーも
兼任するソリストたちとの愉悦に満ちた演奏は現代最高のモーツァルト演奏。
クラリネットはフランス国立管を経てサンタ・チェチーリア国立アカデミー管首席を務める
カルボナーレ、ファゴットはマーラー・チェンバー管、モーツァルト管、ルツェルン祝祭管の
首席を兼任するサンタナ。フルートはコンセルトヘボウ管、ボストン響の元首席、名手ズーン
という強力な布陣です。


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こんばんは。

akifuyu102さん、こんばんは。

私はクラリネット協奏曲以外の曲は聴いたことがないのですが、モーツァルトの管楽器のための協奏曲シリーズというのは、いかにもアバドが本当に自分の好きな音楽を録音しましたという選曲ですね。

気心知れた仲間たちと楽しみながら演奏しているのが目に浮かぶようです。

ソリストの方々はいずれも名手なんだと思いますが、これまた私は初めてお聞きする名前の方ばかりです。失礼ながら、思わずカルボナーラを思い出してしまったりして。。。

Re: こんばんは。

ばけぺんさん、こんばんは。コメントありがとうございます。

正統派の音色重視の美しい演奏でとても楽しく聴けました。
奏者の名前、私もこのCDで初めて知りました。(^^)
ファゴット協奏曲は初めて聴く曲でしたがその音色を堪能できました。

アレッサンドロ・カルボナーレ、私もきっちり連想しましたよ。(*^_^*)
とにかくリラックスして優雅な気持ちにさせてもらえます。
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Author:akifuyu102
大阪府吹田市
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