ジョイス・ディドナートの『ディーヴァ・ディーヴォ』

このCDの録音風景が見つかりました。ジョイス・ディドナートの真剣な眼差し、大野和士の堂々たる指揮ぶり、素晴らしいですね。2014/07/13追記

https://www.youtube.com/watch?v=sqKvOus-CjU

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あらためて、メゾソプラノって凄くステキ!と思った。
ジョイス・ディドナートにすっかり魅せられてしまいました。

今日のCDはメゾソプラノのジョイス・ディドナートがその声を駆使してオペラの男役・女役を
自由自在に歌い分け、第54回グラミー賞でベスト・クラシカル・ヴォーカル・ソロを受賞したディスクです。

ドラマティックな上に豊富な表現力が目一杯詰め込まれた、見事なアルバムです。

様々な役柄を柔軟性に富んだ技でこなすディドナート、その気迫に圧倒されました。

脇を固める演奏陣も素晴らしいですね。リヨン国立歌劇場管弦楽団と合唱団、それにソロ陣営も良かった。
特に指揮の大野和士さん。日本人として誇りに思いました。リヨンの音色は素晴らしいです。
録音状態も凄くクリアで非常に楽しめるディスク。
普段はあまりオペラは聴かないという私にもお勧めの1枚になった(*^_^*)

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ジョイス・ディドナート
ジョイス・ディドナートの『ディーヴァ・ディーヴォ』

収録曲:クリックで少し拡大できます。
収録曲

演 奏:ジョイス・ディドナート(メゾソプラノ)
演 奏:リヨン国立歌劇場管弦楽団&合唱団
指 揮:大野和士
録音:2010年9月 リヨン オーディトリウム コンサートホールにて収録
レーベル:EMIミュージックジャパン
規格品番:TOCE-90226
発売日:2012年5月9日
フォーマット:HQCD

【CD Journal ミニ・レビューより転記】
リヨンで活躍する大野和士の面目躍如たるアルバムである。無論、主役はメゾ・ソプラノのジョイス・ディドナートだが、サポートする大野の貢献度は大きい。定番の曲目に混じってマスネの珍しいアリアもあり、これが絶品で聴きもの。全16曲、終始美声と練れた表現力に魅せられる一点だ。


【CD Journal ガイドコメントより転記】
第54回グラミー賞でベスト・クラシカル・ボーカルソロ作品賞を受賞したディドナートのアルバム。「フィガロの結婚」「ロメオとジュリエット」など女性と男性の役をちりばめた内容で、幅広いレパートリーを持つ彼女の魅力が詰まっている。


まいどおおきに
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