アイネ・クライネ・ナハトムジーク/ウィーン弦楽ゾリステン

ウィーン・フィルの室内楽に意欲を燃やすメンバーにより1974年に結成された
ウィーン弦楽ゾリステンのCDを聴いて見ました。

優雅で明るく颯爽とした演奏です。
人数が少ない分、各パートが明瞭に聴き取れ、アンサンブルの楽しさが伝わって来ます。
しかもダイナミックさにおいては何の不足もないですね。
これは小編成アンサンブル(Vn1:3、Vu2:3、Va:2、Vc:2、Cb:1の11名編成)ならではの醍醐味かも知れませんね。
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ウィーン弦楽ゾリステン
モーツァルト:「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」/ウィーン弦楽ゾリステン

収録曲:モーツァルト
 1. セレナード第13番ト長調K.525「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」
 2. ディヴェルティメント ニ長調K.136 (125a)
 3. ディヴェルティメント 変ロ長調K.137 (125b)
 4. ディヴェルティメント ヘ長調K.138 (125c)
演奏:ウィーン弦楽ゾリステン
録音:1994年11月 群馬県 大泉町 文化むらホールにて収録
レーベル:フォンテック
規格品番:FOCD-9507
発売日:2011年4月27日
フォーマット:CD


【CD Journal ガイドコメントより転記】
ウィーン・フィルの首席奏者を中心とした弦楽アンサンブル、ウィーン弦楽ゾリステンのモーツァルト作品集。ウィーンの空気が沁み込んでいる彼らならではの、優雅で明るい響きに満ちたモーツァルトが楽しめる。

【フォンテック 提供資料より転記】
「ウィーン弦楽ゾリステン」は、1974年の結成以来、まさにウィーンで、世界最高峰のオーケストラ「ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団」の首席奏者たちを中心とした世界最高峰の弦楽アンサンブルとして世界中の聴衆を魅了しています。数多くのコンサートでは日本をはじめ、ドイツ、スイス、イタリア、フランス等のツアーが含まれ、その中でギドン・クレーメル、ヨゼフ・スーク、ヘルマン・バウマン、ジェームス・レヴァイン、ミッシャ・マイスキーといった世界の名だたる名手と協演しています。レパートリーはウィンナ・ワルツはもちろんのこと、バロックから現代作品に至るあらゆる主要弦楽作品におよんでおり、その優雅でやわらかく明るい響きは定評があります。このアンサンブルのリーダーには、ライナー・ホネック(ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団コンサート・マスター)が2006年まで在籍し演奏活動を行いました。



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こんばんは。

akifuyu102さん、こんばんは。

良いですねえ。名手揃いの演奏でモーツァルトの室内楽っていうのは気持ちよさそうです。「アイネ・クライネ・ナハトムジーク」といえば、先日、NHKの番組で葉加瀬太郎さんが曲の凄さを力説されていました。久しぶりに聞いてみたくなりました。

録音場所が群馬県大泉町なんですね。ここはスバルや三洋電機のお膝元で外国人比率が15%という国際的田舎町です。ウィーンフィルの人達の目にはどう映ったでしょう?

Re: ばけぺんさん、こんばんは。

コメントありがとうございます。

おぉ!葉加瀬太郎さんがそんなことを言っておられましたか。増々、興味が湧いてきました。

1stヴァイオリンの旋律は否が応でも聴き取れますから、このCDでは中低域のビオラ、チェロ、コントラバスに集中して聴いていると、とっても楽しいです。それに中々ドラマチックです。

録音場所が日本だったとは何だか嬉しいですね。ばけぺんさんはご実家が群馬でしたね。確かガトーフェスタ ハラダのお近くと。それにしても大泉町の外国人比率が15%とは凄いですねぇ。メンバーも驚いたでしょうね(^^)
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