薬が病気をつくる

薬が病気をつくる


先日立ち寄ったコンビニの書籍コーナーで、ちょっと気を引く題名の本がありました。
題名は「薬が病気をつくる」、私が買ったのが第9刷なので結構売れている本のようです。

いつもは書店で少し立ち読みして続きは家で、と買ったままになっていることが多いのですが
私には珍しくいっきに読み終えてしまいました。
題名からおよその内容は想像していたのですが、読んでみると具体的でとても分かり易い。

この本を読んでからは、余程のことがない限り薬はやめたいと思いました。

熱が出るのも、鼻水が出るのも自分の体が治そうとしている証、簡単に薬で抑えつけても根本は治っていない。その勘違いに気付かされました。薬や医者に頼らず、自分の免疫力(自然治癒力)を高めてゆくことが大事なのですね。


目次:抜粋
 第1章 薬が病気をつくる
      1. 薬が毒になるとき
      2. 新しい薬=いい薬 は本当か?
      3. 予防接種は劇薬
      4.~10.
      11. サプリメントは「死んだ食品」

 第2章 医療が病気をつくる
      1. 医者が働かないと死亡者が減る!?
      2. 自分を守るのは医者ではなく自分自身
      3. なぜ、薬害はなくならないのか。
      4.~10.
      11. 薬を飲ませ続ける医療

 第3章 薬をやめると病気は治る
      1. なんのために病院に行くのか
      2. 薬は「身体の声」にフタをする
      3. 薬に逃げていないか
      4.~12.
      13. それでも薬に頼る人生を続けますか。

 第4章 薬をやめるとがんも治る
      1. がんは自分でつくっている
      2. がん検査で被曝という矛盾
      3.~8.
      9. がんとともに生き抜く人生

 第5章 病気にならない身体のつくり方
      1. 何が「健康」で何が「病気」なのか
      2. 楽しく食事をとる
      3.~10.
      11. 健康のコツは肩甲骨にあり


書籍タイトル:「薬が病気をつくる」
著者:宇多川 久美子(うだがわ くみこ)
発行所:株式会社あさ出版
書籍番号:ISBN978-4-86063-660-9
定価:¥1300(税別)



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こんにちは

頭痛持ちでして、ついつい薬に頼ってしまいます。目次を見るだけでダメだよなぁと痛感です^^;

Re: sankichi1689さん、こんばんは。

コメントありがとうございます。
この本、読みやすいですから2,3回立ち読みされたらほぼ内容は掴めますよ(^^)
是非、読んでみてください。身体の芯から健康を取り戻すためには薬に頼らず
日頃の食事や運動で自然治癒力を高めることが大切なようですね。

反省です(>_<)

こんにちは!
そうですねぇ、この本のタイトル、すっごく反応してしまいますね。
現代人は薬に頼りすぎる生活をしてしまっていますから。
もちろん、私も大反省です。
書店に行く機会があったら、是非ご紹介の本を手に取ってみたいと思います!
しかし、既に自分が薬を頼っている部分があることは認識していますから、自分の自然治癒力を上げるにはどうしたら良いのか、そこを考えたいと思います。ハイ ( ^)o(^ )

Re: 反省です(>_<)

★赤影★さん、こんにちは(^^)

コメントありがとうございます。
分かり易い言葉で薬の怖さを解説しています。
お薬には出来る限り頼らない生活をしたいと思いました。
そして身体の自然治癒力を高めて行くために生活習慣を見つめ直さねばと強く感じました。
第5章でも若干、そのポイントが記載されています。
この本が薬を見直す良いきっかけになりました。
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