マーラー:交響曲 第5番 / ジョナサン・ダーリントン

いつものように「ナクソス・ミュージック・ライブラリー」にて、今日はマーラーの交響曲第5番
を検索。多くの演奏の中から全く知らない指揮者とオーケストラの演奏に目(耳)が留まりました。

そのオーケストラの名はデュースブルク・フィルハーモニー管弦楽団。
ドイツの工業都市デュースブルクを拠点とし、ブルックナーの交響曲第9番のドイツ初演を行った
オーケストラとしても知られています。
1877年に設立され、1930年代にはオイゲン・ヨッフムが音楽監督を務めていました。
2002年からイギリス生まれのジョナサン・ダーリントン(1956年-)が音楽監督を務めています。

中々、痛快な演奏です。ダーリントン率いるデュースブルク・フィルの技術水準は非常に高く
素晴らしい演奏でした。もっと有名になってもおかしくないオケだと思います。

録音は鮮明でありながらも量感が凄いです。とにかく情報量の多さを感じさせるディスク。
「ナクソス」で聴いていてこれなのですから中々優秀な録音と言えますね。

------------------------------------【ディスクデータ】------------------------------------------

デュースブルク・フィル_マーラー交響曲第5番
ナクソス・ミュージック・ライブラリー


収 録 曲:マーラー 交響曲第5番嬰ハ短調
演  奏:デュースブルク・フィルハーモニー管弦楽団
指  揮:ジョナサン・ダーリントン
録  音:2010年9月22-23日 デュースブルク、メルカトル・ホールにて収録
レーベル:Acousence
規格品番:ACOCD21811
発 売 日:2011年7月1日
フォーマット:CD



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大阪府吹田市
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