クリス・ボッティ " IN BOSTON "

CHRIS BOTTI
CHRIS BOTTI

昨日、TSUTAYAで素晴らしいCDを見つけました。
クリス・ボッティというジャズ(フィージョン)トランペッターでした。

CDジャケットを見ると、超イケメンでトランペットの立ち姿(吹き姿勢)が
とても美しい。ただそれだけで聴いてみたい衝動に駆られ、借りてしまいました。

恥ずかしながら、クリス・ボッティは私の全く知らないミュージシャンでした。
後でGoogleで調べて見ると、なんと、超有名、実力派ミュージシャンだったのです。

で、借りたCDの題名ですが
1枚目:CHRIS BOTTI " ITALIA "
2枚目:CHRIS BOTTI " IN BOSTON "
3枚目:THIS IS CHRIS BOTTI

これらのCDを見つけたのは何故かクラシックの棚なんですよ。
ジャズファンの人なら見つけられないですよね。

早速、聴いて見ました。
1枚目のCD " ITALIA " の第一曲目 "イタリア " でトランペットの音が
流れて来た瞬間からもう完全にクリス・ボッティの魅力にハマってしまったのです。

私のイメージしていたジャズトランペットの音色と全く違っていた。
クラシック奏法の音色のように美しく、いやそれをもっと甘く、やさしく歌う、
こう言うのを官能的と表現するのだろうか。なんとも心地良いその空気感。
聴きながらウトウトして夢見心地。その夢の中でもトランペットが実に気持ちよく
鳴っていました。

CDの中で、ゲスト登場するミュージシャンもそれぞれの分野の有名人ばかり。
でも私が知っているのは下の二人だけ。
1枚目CD "イタリア" ではアンドレア・ボチェッリ(テノール歌手)と協演。
2枚目CD "ニュー・シネマ・パラダイス" ではヨーヨー・マ(チェリスト)
と協演しています。

また " IN BOSTON " ではバックをボストン・ポップス・オーケストラと
ギターを入れたピアノ・カルテットという布陣になっています。

この " IN BOSTON " ではヴァイオリニストのルシア・ミカレリと協演した
"エマニュエル" が本当に素晴らしい。とても情熱的な演奏です。
二つの楽器を通して、甘く切なく愛を語り合っているように聞える。

" IN BOSTON " はブルーレイ・ディスク盤(輸入盤)が音質も映像もかなり良いと評判です。

クリス・ボッテの素晴らしさはYouTubeでも見れますよ。
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大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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