The Best Ever Brass Classics

The Best Ever Brass Classics
金管楽器1 金管楽器2 金管楽器3


きょうは金管楽器の好きな方々に、是非、聴いてもらいたいCDをご紹介します。

CDのタイトルは英語表記では『The Best Ever Brass Classics』、

日本語表記では『クラシックの贈りもの 金管楽器名曲集』となっております。

私の知っている演奏者は、トランペットのモーリス・アンドレ、ホルンのバリー・タックウェル、

ホルンのアラン・シヴィルだけですが、聴いて見ると、皆、かなりの名手揃いです。


モーリス・アンドレが演奏する「アルビノーニのアダージョ」は実に伸びやかで安定感がある。

曲の音域からしてピッコロトランペットを使用していると思うが、アンドレの巨体がもたらす

肺活量がこれを支えているのかなと、いつも思う。ほんとうに素晴らしい。


ゲルハルト・マインルス・チューバ六重奏団の演奏するバッハの小フーガト短調BWV578は、

普段、縁の下の力持ち的なチューバが大活躍する。特に高音域の哀愁を帯びた音色は

チューバならではのもの。冒頭の中音域の音色からどんどん引き込まれてしまいます。

チューバの素晴らしさを味わえる一曲です。
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