バレエ音楽「春の祭典」

春の祭典LP レコード
ストラヴィンスキーのバレエ音楽「春の祭典」を聴きました。

演奏はサー・ゲオルグ・ショルティ指揮シカゴ交響楽団です。
1974年5月14日にシカゴのメディナ・テンプルにおける録音です。
レコーディングエンジニアは「JAMES LOCL」と「KENNETH WILKINSON」
1975年に購入したLPレコードです。(キングレコード(ロンドンレーベル) SLA 1060)

久しぶりのレコードプレーヤ登場です。レコード針は12年前に買い替えたまま、
ほとんど再生していませんでした。当時は交換針の値段とカートリッジ(針付き)の
値段に差がなかったのでカートリッジを買いました。

このLP盤はもう30年は再生していない。ごく稀にパチパチと異音を発するが
やはり演奏は豪快。今の我が家の装置では到底その良さを発揮できない。
よって、1975年当時、大阪梅田にあった「サンスイ」ショールーム視聴室で
このレコードを大音量で再生してもらった時の感激を交えての感想といたします。

ショルティ司令官の下、シカゴ響のブラスセクションの凄まじい響きに圧倒され、
ホルンの吠えるような音色で空気を切り裂かれ、その上、強烈な弦のリズムにより
緊迫感を増幅され身震する。32分間、手に汗握るパワフルな表現と迫力に降参。

ほとんど、当時の感想だが、この感激は我が家では無理。大音量のド迫力で楽しむ
のが面白いのだ!!!

春の祭典を聴き終わって、大仕事をした感じになったので、昨日のチェコ・フィル演奏の
ドヴォルザーク:スラヴ舞曲でお口直し(いや、お耳直し)をした。
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ハルサイ、大音量で聴きたいですよねー。
大音量で聴いたらどんなにか感動できるだろうと思えるディスク、たくさんありますよね。
マーラーなんかも、ちょっと聞こえないな、なんてヴォリュームあげたら次の瞬間近所迷惑ですものね(^_^;)

Re: タイトルなし

そう、マーラーとかサンサーンスの交響曲第3番とか遠慮せず大音量で
聴いて見たいです。
時々、近所の公民館(今まで全く行かない)にCDコンサートなんてのが
あるので一度、ひやかして見よう。それなりの音量で鳴らすのかなぁ。

No title

こんにちは!
ブログを拝見させていただいています。
楽しい記事をありがとうございます!
ストラヴィンスキーの春の祭典でいうとウィーンフィルとマゼール指揮のものが気に入っています。
シカゴだとブーレーズの指揮のものが野性的でリズミカルな演奏、そして何より超性格でお気に入りです!

emon.musique 様

ご訪問、ありがとうございました。

私もシカゴは大好きなオケです。

クラシックの知識はあまり無いのですが
聴くことが好きなんです。

これからも宜しくお付き合い下さい。
プロフィール

akifuyu102

Author:akifuyu102
大阪府吹田市
クラシック音楽、好きやねん

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